5月22日 ー昨日は父の命日法要でしたー (2014.05.22)

20日は午前から午後にかかけて市議団会議。その後は控え室で仕事をし、夜は議会関係の懇親会に参加しました。

21日は父の命日で、午前中は箕面の実家で法要を行いました。

父が亡くなって八年が過ぎました。父は兄弟7人中4人も戦争で亡くす、という悲しみを経験し、戦後は大変貧しいくらしの中で生きぬいてきただけに、優しくおおらかな性格で、家族、仕事関係、地域、友人と実に多くの方から慕われ尊敬されていました。

亡くなった時は72才で、すでに現役を退いていたにもかかわらず通夜と葬儀で700名もの方々が来て下さったのも、その現れだったと思います。
それだけに、今でも「もっと色々な話を聞いておけば良かった」「亡くなるまでにもっと優しくしてあげれば良かった」との思いがあります。

じゃあ、母に対してはどうなのかというと、元気でいるとつい普段はあまり連絡をせずご無沙汰状態になりがちです。父の命日に、改めて母に対しても後悔しないように接してしかなければ、と思いました。

午後からは、市民の方からの相談に対応し、帰宅後は色々と資料に目を通しました。この日は少しゆっくり出来ました。

5月19日 ー教え子がから声をかけてもらい、大変嬉しかったですー (2014.05.19)

18日は朝9時から、豊中で今年のトップを切って行われた豊南公民分館主催の体育祭に参加しました。

今までは担当の千里・緑丘・上新田地域の体育祭にしか参加しませんでしたが、府会予定候補となったので豊中全域を駆け巡ることとなったわけです。

松下市議と9時に待ち合わせをして会場の豊南小学校に行って運動場を歩いていると、突然「あらい!」と呼ぶ女性の声。振り返ると体格のいい女性Aさんがいるのですが名前がわかりません。「どちらさん?」と聞くと「○○や!」と。名前を聞いてすぐ10中時代の教え子だと思い出し、懐かしい対面となりました。

Aさんは、私が10中に赴任して最初に担当した副担任のクラスの生徒で、授業でも教えていました。26年ぶりにもかかわらず、一目で私だとわかって声をかけてくれたことに大変感激しました。

また、今までは出向かなかった庄内地域の運動会に私が顔を出したことで、他の来賓の方々から「おー、いよいよやなあ」という声も聞かれました。

その後10時からは、山本正美市議の党支部の会議に顔を出し、11時からは出口市議ブロックが開いたバザーに出向いて、支持者の皆さんにご挨拶をさせて頂きました。

午後1時からは、新千里東町の地域自治協議会総会に出席。終了後は、帰宅して少し休憩して午後4時30分から山本いっとく市議の市政報告会に出席。来年府議選での支援を訴えた後懇親会に参加しました。

また、午後8時からは地域の方からの相談を事務所で受け終了は午後9時30分でした。今日も多忙な一日でした。

5月17日 ー府議予定候補として、忙しい毎日を過ごしていますー (2014.05.17)

府議予定候補として動くようになり、当然と言えば当然ですが、今までに比べて格段に忙しくなりました。私は千里担当の市議会議員ですので、地域行事も今までは千里地域だけ対応していましたが、府議予定候補となると豊中市全域となります。また、今から挨拶回りも幅広く行わねばなりません。
そうなると、どうしてもHP等の更新はあとまわしになってしまいます。そこで、HPをできるだけ更新するために、日記帳のHPにもどすことにしました。時には、ある一定のまとまった考えを書くこともありますが、基本は日記に戻します。

5月11日の午前中は、豊島西公民分館の文化祭に出口文子市議会議員と参加、その後は民主団体の支部会議に出席し府議候補として挨拶。午後からは地域の福祉委員会の総会に出席。夕方から新千里北町会館運営委員会に出席後、新千里地域自治協議会の会議に出席しました。

12日は、早朝駅頭宣伝を、私の後任の市議予定候補である「こうむら直行」日本共産党豊中地区市民のくらし相談室長と市政レポートを配布。午後からは堀田文一府議会議員と支持者宅を挨拶訪問。

13日は朝から、毎年年度初めに行って市議団の体制などを話し合う市議団総会に終日出席。来年の統一地方選挙に向けて、どのような体制でのぞんでいくのかを議論しました。

14日の午前中は昨日に引き続いて市議団総会に出席。午後からは、こうむらさんとともに市政レポート配布協力者宅に市政レポートを配達してまわりました。

15日の午前中は議会運営委員会に出席。午後からは、大阪府委員会で行われた来年の統一地方選挙に向けた候補者会議に出席しました。夜は、市議団の懇親会で楽しく過ごしました。

16日は、早朝駅頭宣伝を実施後、地域の党支部の指導部会に出席。午後からは堀田府議を挨拶まわりを行いました。夕方からは、翌日に行われる地域の会議のための資料づくりを行いました。

17日の今日は、朝8時30分から、東丘ダディーズクラブ主催の「新入生歓迎焼き肉パーティー」に参加し、ゲームの司会進行など、主催者側として忙しい一日を過ごしました。午後3時頃帰宅して少し休憩し、午後5時からは顧問をつとめる北丘公民分館の会議に出席しました。

3月28日 ー「相手目線で考える」、簡単なようでむずかしいー (2014.03.28)

今週は、24日に3月議会本会議最終日が終わってからは、市議補選の準備に連日かかりっきりになっていました。

さて、最近のできごとから2、3。
私は趣味でテニスをしているのですが、先日そのテニス仲閒の大学教授Aさんが東京の大学に転任されることになり送別会を行いました。
彼は中国人で、とても社交的で誰とでもすぐ仲良くなれる人柄でしたが、私とは特にウマが合うのか、私より10歳も下なのに私には特にずけずけと物を言ってきました。私もそれに腹が立たないというか受け流すというかそんな関係で、ペアを組んで市民大会にも出ました。
彼と2人の時は、みんなの前で話さないような政治・経済の話もしたりして、そんな面でも私に物を言いやすかったのかも知れません。

時に、尖閣問題などがあって、今日本と中国とは良好な関係ではありません。また、国民感情もお互いに良くないようです。しかし、1人の人間どうしでお互いを理解しあえれば、そんな問題もちゃんと話しあって共通理解ができるはずなのです。お互いが自分の目線ばかりで物を言うのではなく、なぜ相手はそのような主張をするのか、相手の目線で物ごとを考えてこそ、相手は心を開き、本音を言い、そのことで共通理解ができます。共通理解ができて初めて、次のステップにすすむことができます。国際問題でも基本はそこです。国と国の交渉をするのは人なんですから。

もう一つ、最近市職員Bさんと話をする機会がありました。その方は、市民のためにどうなのか、を考えるだけでなく、市民に対応されている事業者さんの目線で考えることにも努めておられました。そうすることで、市役所として指導すべきことも改善すべきことも見えてくる。それが結果的に市民にもプラスに働いていく。私はその方からも、相手の立場にたって物事を考えることの大切さを改めて教えられました。

では、相手の立場に立って考えるとはどういうことか。それは、先に述べたように、相手の話をよく聞く、そしてどうして相手がそのようなことを言うのか考える、ということです。簡単なようで、これがなかなか出来ません。Aさんとの関わり、Bさんとのお話から、私もあらためて、自らの対応を考える良い機会となりました.