ごあいさつとお約束

衆議院大阪八区(豊中)で立候補した 日本共産党のあらい真です。

選挙区では、様々な事情から統一候補実現はできませんでした。しかし、この豊中でも、市民と野党の共同が大きく発展し、アベ政治を終わらせ、憲法9条を絶対に守ろう、という大きなうねりが生まれていることは間違いありません。

私は、小選挙区での勝利をめざしながら、比例代表での日本共産党の大躍進を勝ち取るために、全力でがんばります。そして、市民のみなさん、他の立憲野党のみなさんとともに、護憲勢力の大いなる前進を勝ち取ります。

安倍首相は、森友・かけ学園疑惑を解明するために野党が要求した臨時国会冒頭で解散ました。こんな、国民の声を無視したやり方に、厳しいNOの声を突きつけようではありませんか。

また、突然できた希望の党ですが、自民党の補完勢力であることがはっきりするにつれ、最初は大きく膨らんだように見えた希望が、どんどんとしぼんしまい、今は希望を失った党となってしまいました。自民党の補完勢力が増えても、絶対にくらしは良くなりません。

みなさんの希望は、平和とくらしを守る主張が守備一貫してぶれない政党、この日本共産党と私あらい真に託していただきますよう、宜しくお願いします。