3月3日 ー「大阪の教育は競争競争でひどい状況」と自民党も質問するほどー

2月27日は、緑地公園駅で出口市議と早朝宣伝。その後は議員団控え室で質問原稿やあらい真ほっとレポートの作成。夕方は、蛍池駅で山本いっとく市議と駅頭宣伝を行いました。

28日には、朝は地域の赤旗集金に回りました。午後からは、府会選対事務局会議に出席。その後は夜まで地域の赤旗集金に回りました。

3月1日の午前中は、千里地域の支持者宅を訪問。午後からは、友人達が呼びかけ人となってくれた「あらい真さんを励ます会」に参加しました。
共産党の後援会ではお目にかからないような、地域の知人や趣味のテニスの友人達等がたくさん来てくれ、あらい真クイズや友人達のトークで多いにもりあがり(写真)、楽しい時間を過ごすことができ元気をいっぱいもらいました。

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3月2日は、少路駅で山本いっとく市議と早朝駅頭宣伝。その後は千里地域の後援会宅を訪問。午後からは市役所で、3月議会代表質問づくりの対応をしました。

さて、中原大阪府教育長のパワハラ発言に対して、府議会でも各党が質問で取り上げました。しかし、松井知事は、「発言は問題だが、教育改革で成果をあげてきた。本人も反省しているので、今後を見守る」という態度をとり続けています。

しかし、その教育改革の中身は、競争至上主義の教育をいっそうひどくしただけです。公立高校受験で学区制を廃止し、受験競争をよりいっそう激化。また、教職員評価を賃金にリンクさせ、職場の教職員同士の協力関係構築を困難にしています。教育をよくするどころか、ひどくするばかりです。
自民党が2月27日の代表質問で、「大阪の教育は、競争・競争で現場は本当にひどい状況になっている」と言わざるを得ないほどなのです。

このような中原氏のやり方に疑問を述べた府の職員に、本当にひどいパワハラ発言を行ったのです。何人もの職員にひどい発言をしているということは、たまたまの失言ではなく、人格的な問題と言わねばなりません。従って、法的に「高潔な人格」を求められる教育長には不適格、ということであり、謝って済む問題ではないのです。
府議会では、辞職勧告決議案が提出され、可決される見通しです。中原氏は速やかに職を辞すべきです。

2015年3月3日 | カテゴリー : 教育 | 投稿者 : makoto arai