2月11日 ー相変わらずひどい、橋下大阪市長の言論封殺ー

8日の午前中は山本正美市議会議員と岡町地域中心にを支持者宅を訪問、午後からは山本地域の後援会員の方と岡町地域を訪問しました。その後は、府会選対事務局会議を行いました。夜は、千里地域の会議に出席しました。

9日は、千里中央で駅頭宣伝。その後午前中は五十川市議候補ブロックの後援会員の方と訪問。何と、赤旗新聞が8部も増えました。また、お留守だった方ら「頑張って下さい」と後で嬉しい電話も頂きました。
午後からは、松下市議と庄内地域で街頭宣伝を行いました。終了後は、夕方から候補者会議に出席し、現在の取り組みや情勢の情報交換をしました。

10日は柴原駅で早朝駅頭宣伝。その後は市議団控え室で、11日に行われる大阪府政についての学習会資料作成等を行いました。午後からは、市職員からの説明を聞きました。その後は市議団会議に参加し、3月代表質問で取り上げる質問について議論しました。

さて、維新の党の橋下大阪市長が、大阪都構想に対する情報提供を開始した内閣官房参与の藤井聡京都大学大学院教授の言論を異常な方法で攻撃しています(下写真 赤旗2月10日付け4面)。

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以前から橋下氏は、自らの主張に対して異論を唱える記者などに対しても、人格を否定するようなやり方で批判してきましたが、その体質はいっこうに変わらず、ますますエスカレートしているようです。

藤井氏が過去の出演動画で、橋下氏について「ヘドロチック」「私利私欲」と批判したことに対して、「こチンピラ」とけなし、「国立大学の運営交付金というのは税金が入っている」「あの発言はどうなんだ」と京大総長に見解を問い、対応次第では国会質疑を行うように党に指示をした、と明らかにしたそうです。

批判に対して反論するのは何ら問題ありませんが、その内容がけしからんからと、政治力を使って封殺するようなことは絶対に認められません。それは、権力が言論弾圧するのと何ら変わりはありません。

橋下氏は、自民党政治を批判しながら、大阪都構想推進では自民党に裏で力添えを依頼して公明党に圧力を掛け、そして安倍政権の憲法改悪を手助けしようとしているわけですから、「言論の自由」という面でも、マスコミに圧力を掛けている安倍政権と体質的には何ら変わらないことを新めて示した、と言えます。

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