2015年 1月7日 ーこれからの大阪をどうする? 自民党も、結局、維新と同じ大規模開発至上主義ー

元旦は、午前中は年賀状書き、午後は初ジョギングに行った後、大企業の内部留保蓄積の中身分析や、大企業の営業外収入(株配当など)が増えている要因について、などについて書いた論文を読みました。

2日は、昼前から箕面の実家に行き、弟夫妻と母がつくった正月料理をみんなで囲み、長女夫妻と孫の蘭ちゃんも加わって賑やかなお正月となりました。ただ蘭ちゃんは、長女の夫の実家に行った元旦に続き、知らない多くの大人に囲まれて色々と気遣いをしたのでしょう。すっかり疲れて大変不機嫌になってしまいました。まあ、しょうがないのですが、かわいそうなことをしました。
実家から帰宅後は、元旦に続いてジョギングに行きました。そして夜は、義父母、妻、次女、三女で正月を祝いました。一日に二回もごちそうを食べ、贅沢な一日でした。

3日は、一日中、府政に関する本や資料を読むとともに、8日に発行予定の「あらい真ほっとレポート1月号」の作成をしていました。

4日は、こうむら直行市議予定候補とともに、午前、午後夕方まで地域を挨拶まわりしました。

5日は、朝は市役所前で正月明けの宣伝を行い、その後は市議団会議。その後は、党中央旗ひらきでの志位和夫委員長挨拶をインターネット中継で見ました。
午後からは市役所のもどり、あらい真ほっとレポート1月号の作成を行いました。

6日は、朝は庄内駅で早朝宣伝を行い、その後は地域に戻って「こうむら直行」市議予定候補の選対会議に出席。昼前からは、豊中商工会議所主催の新年年賀会に出席しました。その後は市役所に戻り、市民からお正月に寄せられた3件の生活相談の対応をしました。

さて、自民党大阪府連のHPに、「大・大阪」を取り戻す、と題した政策が発表されています。これを見ると、主張の中身は、「大規模開発をどんどん進めて元気な大阪を取り戻す」というものであり、維新の会の言っていることと殆ど差がありません。

維新の会はその材源を「大阪市を解体することで生み出す」としているのですが、自民党は「行政コストがかえって増加する大阪都構想は不要」と小さく書いているだけで、「大・大阪」を生み出す財源をどうつくるのかは全く不明。

しかし、人口減少時代にあって、これまでどおりの、あるいはそれ以上の開発優先では日本と大阪はもちません。建設費用の赤字だけでなく維持コストも膨大となり、次の世代にそれこそ大きなつけを背負わせることになります。

日本共産党は、文楽・落語といったなにわ文化の国際化にもっと力を入れる、中小企業の支援を本格的に行うなど、今ある大阪の力を使って大阪を元気にすることを前面に掲げてがんばります。
これからの時代、開発至上主義の破綻は目に見えています。道路や鉄道や大きな施設は、つくってしまってからではどうしようもありません。「未来を見据えたまちづくり」が、これまで以上に大切になってきます。

2015年1月7日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : makoto arai