4月24日 ー来年統一地方選挙に向けて、全力で頑張ります!ー (2014.04.24)

市議補選が終わりました。結果は、日本共産党のこうむら直行さんが1万4198票、自民党のいもとひろかず氏が2万7201票、無所属の田中うらら氏が8667票でした。最終投票率は16.48%でした。 今回の補欠選挙は、市長選挙が行われない中での単独の選挙となったためにかなりの低投票率となりました。その中で、前回参議院選挙での投票率が55.72%、日本共産党の比例得票が18414票だったことと比較すると、投票率が3分の1以下になったにもかかわらずまずまずの得票ができたと思っています。 田中うらら氏も、選挙公報に「特定秘密保護法の廃止を求める意見書を市議会であげる」ことを公約に掲げておられましたから、安倍政権に一定批判的な票は、こうむら、田中の合計で約2万3000票となり、投票総数の約46%となります。従って、もし立候補者が保守系2人とこうむらさんとの3名だったら、もっと接戦になっていたでしょう。 しかし一方で、田中氏が思った以上に得票したのも確かです。このことは、安倍政権に対する批判が増しても、それが自動的に日本共産党への票に結びつくわけではないことを示しているとも言え、来年の統一地方選挙に向けてより一層の努力と工夫が私達に求められていることを痛感しました。 来年の府議会議員選挙は、現在の定数5が4に減りますから相当な激戦となります。また、市議候補は6名となりますが、担当地域が変わり引退議員も出るのでこちらも相当厳しくなります。大阪で維新の会の政治を終わらせ、安倍政権の憲法改悪路線にストップをかけるために、日本共産党の府議会と市議会の議席を何としても守るため全力で頑張りたいと思います。

2014年4月24日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai