11月28日 ー橋下氏、裁判でも負け自ら選んだ人も問題だらけー

23日の日曜日は、ヘルペスを治すために一日家でゆっくりしました。

24日の午前中は、事務所のある団地の管理組合臨時総会に出席。今回の臨時総会では、8月で一応の活動を終えた「将来の建物検討委員会」の委員長として、当団地の今後の方向を提案しました。熱もあってしんどかったですが、なんとかこなしました。
午後からは、堀田府議が中心となってすすめられてきたカジノシンポに出席しました。もともとは、府議選にむけての取り組みとして位置づけていたのですが、急きょ総選挙があることになったので、山はた光子大阪八区国政対策委員長も出席し、意見を述べました。 私は、先日NHKのクローズアップ現代でやっていたギャンブル依存症の内容を紹介しながら、「ギャンブル依存症が、家族、特に子どもの教育に与える影響」を中心にお話をしました。

25日と26日は自宅で休養しながら、時間がなくて読めなかった経済関係の本などを読みました。

27日は、ようやく元気になり、市役所前で早朝宣伝を行い、午前中は宣伝カーに乗って街頭宣伝を行いました。午後からは団会議に参加しました。

さて、大阪市の教職員組合が、2012年と2013年の教研集会開催のために大阪市立小学校の使用を申請しましたが、橋下大阪市長は組合への便宜供与を禁止した条例を理由に、使用を認めませんでした。このことについての裁判の判決が出されました。結果は大阪市の敗訴です。
大阪市の場合、大阪市が労働組合事務所の退去を求めた件でも、敗訴。職員へのアンケート調査でも、市の対応を中央労働委員会が厳しく批判し、橋本氏が一旦陳謝しました。

大阪市の場合、民間校長や民間区長が様々なトラブルを起こし、橋下氏の盟友の中原大阪府教育長が、先日問題となった同僚教育委員に対するパワハラ発言だけでなく、府の職員にも相当ひどい言葉を発していたことを蔭山教育委員長が認めています。

また、大阪市では橋下氏がスカウトした交通局長が、自分の知人の企業に市の仕事を随意契約で行わせたり、賄賂といわれても仕方がないような接待を受けていたりと、問題ばかり起こしています。

このように、「今までの市長がやらなかった新しいこと」として橋下氏が行ったことは、ことごとく失敗しているといえます。人を見る目がない、常識的な民主主義的感覚がない、という橋下氏の体質が、上記のことからよーくわかります。

2014年11月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : makoto arai