10月28日 ー居酒屋での政治談議で、政治革新の展望に大いに確信を得ましたー。

24日の朝は、いつき市議と豊中駅人工広場で早朝駅頭宣伝を行いました。その後、午前中は松下市議と車に乗って街頭宣伝を行いました。午後からは、あらい真ほっとレポートの編集委員会に出席。その後は、夜に行われる商工団体後援会の学習会の資料作りなどをしました。夜は、商工団体後援会の学習決起集会に出席しました。

25日の午前中は、地域の行事に出席。午後からは、知人がある講座で講師を務められるので出席し、その後は松下ブロックの学習決起集会に出席しました。
帰宅後は、夜に行われる新千里東町キャンドルロードの街頭宣伝に車を出し、夜は地域の集金にまわるとともにキャンドルロードを見に行きました。
多くの地域の皆さんの力によって、写真のような情景ができあがり、本当に綺麗で素敵な夜を演出していました。関係者の皆様のご努力に心より御礼申し上げます。

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26日の午前から午後にかけては、豊中市内で行われている公民分館主催の体育祭と文化祭を7カ所まわりました。その後は出口地域での学習会・つどいに参加し、その後は地域の行事に参加しました。

27日の朝は、千里中央でこうむら市議候補と早朝駅頭宣伝を行いました。その後午前中はいつき地域の後援会の方と末広・箕輪方面で挨拶にまわりました。
午後からは市役所で仕事をした後、山本いっとくブロックの永楽荘地域を後援会の方と挨拶にまわりました。

さて、土曜日のキャンドルロードの後、地域の友人Mさんと久しぶりに千里中央のMさん行きつけの店で飲みました。そこのマスターが私の事をよく知っていてくれ、周りにいたのみ仲間と政治談議になりました。

そして、「○○について共産の考えはどうか?」と質問をたくさんもらい、それに丁寧に答えると、「共産党はそんなふうに考えていたのか。誤解があった。共産党への見方が変わった」とも。実際、世の中の悪いことはみんな共産党のせいにされている面が多々あります。

日教組の機械的労働者論も、部落解放同盟が中心となって進めた同和教育も、「共産党がやってる」と思われている人がいかに多いか。実際はこれらを真っ向から批判し、「教師という仕事は聖職と言われる面を持っており、製品作りにたずさわる労働者と同一視する機械的労働者論は誤り」、「同和教育は新たな差別教育であり、同和問題の解決と逆行したもの」と主張して現場で闘ってきたのです。私もそうでした。

こういったことを話しながら、次第に政治談議も深まっていきました。そしてその中で同席されていたTさんは、「橋下氏は支持」「従軍慰安婦問題は解決済み」と言われ私と大いに議論となりましたが、一方で「集団的自衛権は絶対にダメ。あんなんを許したら、蟻の一穴となって将来日本は必ず戦争する国になっていく。戦争は絶対にあかん」「小泉政権の時は熱狂して支持してしまったが、派遣法を変えたのはまちがいやった。あれで若者は低賃金となって結婚できないようになった」とも。
「本当に、いろいろな考えの方がいるのだなあ」と思うとともに大変勉強になりました。少なくとも、「集団的自衛権はダメ」は大変大きな意味を持ちます。日本の行く末の根幹に関わる問題ですから。この点での一致を広めていく展望は大いにあると改めて確信した次第です。

2014年10月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : makoto arai