10月19日 ー早急なリニア建設は、必ず将来に禍根を残すー

16日は、終日建設水道常任委員会に出席しました。今年度は委員長で、質問が出来ないのでちょっとストレスがたまります。
また、委員長は議員と答弁者の指名をしないといけないので、一瞬でもウトっとできません。これは、特に昼食後は非常につらいです。
委員会では積極的に質問が行われ、例年よりかなり委員会の終了時間が遅くなりました。

17日は、緑地公園駅で出口市議と早朝駅頭宣伝を行いました。その後、午前中は市議団会議に出席しました。午後からは決算委員会の質問作りの支援をしました。

18日は、午前中は地元の私立幼稚園の運動会に出席しました。午後からは、五十川市議予定候補と熊野町を訪問し、その後は五十川ブロックの後援会の方と一緒に動きました。夜は、上新田の天神社で行われた、中東と東日本大震災復興支援のためのチャリティコンサートに参加しました。神社の静かな夜空に、素晴らしいバイオリンの音色が響き渡って本当に素敵でした。

19日の今日は、市内で行われた公民分館主催の運動会に参加しました。全部で八カ所回りました。その後は、出口市議ブロックで行われた学習会(写真)に参加しました。

image

リニア建設が認可されました。しかし、リニア建設には、トンネル建設に伴う残土発生、地下水への影響、膨大な数の工事建設車両がひき起こす騒音や大気汚染など、多大な環境問題が発生します。しかし、これらの問題は何ら解決の見通しがたっていません。

また、これから大幅に生産年齢人口が減っていくのに、本当に採算はとれるのか。大幅な赤字が発生すれば、税金で穴埋めしなければならなくなる可能性も多いにあります。

経済効果ばかりが宣伝されますが、これ以上急ぐ必要があるでしょうか? 人口減少の時代に、自然を大幅に破壊してまでリニアを建設すれば、このツケは必ず私達の子どもや孫の世代に回ってきます。

自然を無視した開発が、地球温暖化を生み出し人類存亡の危機にまで発展しかねない状況です。

今改めて私たちは、自然と共存共栄する経済のあり方を真剣に考えていかねばならない時期にきています。リニア建設は急ぐべきではありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です