10月3日 ー多くの国民は、非軍事的な方法で日本の平和を守っていくことを望んでいるー (2014.10.03)

今日は千里中央で、幸村市議予定候補と共に早朝駅頭宣伝を行いました。 その後、地域の選挙対策会議に出席。午後からは市議団主催の予算要望懇談会に出席しました。

さて、今日の赤旗新聞に山下書記局長が2日に行った代表質問の内容が掲載されていました。
その中では、共同通信が8月2日、3日で行った世論調査で、集団的自衛権行使容認に反対の国民が、20代、30代では7割に達している事が紹介されていました。

また、NHKが7月に実施した「平和観についての世論調査」では、「日本の平和を守っていくために、今最も重視すべきことは何か」との問いに、「武力に頼らない外交」が53.4%、「民間レベルでの経済的・文化的交流」が26.0%であったのに対し、「武力を背景にした抑止力」はわずか9.4%だったそうです。

さらに、「日本の平和を守るために、世界に対して日本の立場をどのようにアピールしていくことが大切か」との問いには、「戦争放棄を掲げていることを世界に訴える」が27.0%、「経済などの交流によって、世界の国々との関係を強化する」が26.8%だったのに対し、「自衛のための防衛力を強化する」は12.5%にすぎないかった、とのことです。

はやり多くの国民は、非軍事的な方法で日本の平和を守っていくことを望んでいること、特に若い人達にそう考えている人が多いこと、ということがわかり大変勇気づけられました。

2014年10月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : makoto arai