9月26日 ーこのままでは日本は衰退するばかりか?ー (2014.09.26)

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20日は、翌日のバスツアーでバス6台に乗り移る計画をつくったり、バスの中でお話する内容を考えたり、バスの中で行うゲームを考えたりと、いった準備をしました。
準備修了後は、府政に関する資料を読むなどの学習をしました。

21日は、 日本共産党豊中後援会のバスツアーで出石とコウノトリの郷公園に行きました。バスは市会候補者毎に一台ずつ手配されたので、府会候補である私は堀田府議と、往路3台、復路3台のバスに乗り移りながら挨拶をしてまわりました。

この日は天気が大変良く、出石での散策もゆっくりとできました。そして妻にお土産を買いました。実は、先日の結婚記念日(9月14日)を忘れて妻にプレゼントを買っておらず、三女に「信じられへん。お母さんかわいそう!」とボロカスに言われたので、その罪ほろぼしといったところです。

コウノトリの郷公園では、天気もよくコウノトリが飛ぶ姿(写真)を見ることもできました。そして帰りは渋滞に巻き込まれて遅くなりましたが、午後8時頃に無事豊中に帰ってきました。

22日は、桃山台駅で、いそがわ市議候補と早朝駅頭宣伝を行いました。その後午前中は市議団控え室で私のニュース作成を行いました。午後からはいっとくブロックの宮山地域を後援会の方と訪問、その後は蛍池地域を周りました。

23日の午前中は、松下市議と庄内地域の支持者を訪問、午後からはいそがわ市議候補と熊野町の支持者を訪問しました。

24日は、神崎川駅で早朝駅頭宣伝を松下市議と行い、その後市議団会議に出席。午後からは年金者組合の例会に参加し、その後いつき市議と豊中駅周辺の支持者宅を伺いました。

25日の午前中は、庄内地域を訪問、午後からは決算委員会に向けて市職員からの聞き取りを行いました。

さて、昨夜は久しぶりに三女と色々と話をしました。
三女は就活を機会に様々な分野の人とつながりができて、最近社会的なことについて色々と話をするようになったそうです。そんな中で、日本の国の将来について話すことがあるそうで、「お父さんは日本の将来をどう思う?」と聞いてきました。

三女は、「高齢化と少子化がどんどん進み、日本は購買力も生産性も落ちていく。日本の経済はどんどんと悪くなっていき、どうしようもない状況になっていく。展望がない」と言うのです。

私は、「確かに、これから高齢化が進み、少子化も進み人口が一定減っていくだろう。しかし、このままではダメだ、と国民の多くが考える時期が必ず来る。そして、高齢化と少子化を克服していく社会にしていけると思う。

今から100年前より社会は確実に良くなっているやろう。太平洋戦争の時代なんか、それこそ若者は将来に展望などなかった。目の前にあるのは死のみやったんやから。それでも社会は,多大な犠牲を払いながら進歩してきた。確かに、国民の多くが気付くまでにこれから色々と問題が出てくるとは思うが、日本の国がどんどん衰退していくのを、みんながこのまま手をこまねいて見ていると思うか?」というと三女は、「そうは思わんけど、それでは遅いやん」と。

それに対して私は、「それはしょうがない。国民の多くが気がつくところからしか社会はかわらへん。瞳(三女)はそう思うんやったら、みんなが早く気がつくように、情報発信をしていけばいい。その点では、情報が権力に独占されていた時代と違って、インターネットの時代は、個人が色々と考えを発信して広めていける、という面でも多くの可能性を持っていると思うで」と言いました。

という具合に三女と色々と話をし、寝る時間が大分おそくなりました。

2014年9月26日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : makoto arai