8月7日 ー今でも建設労働者不足が深刻。オリンピックに対応出来るのか?ー (2014.08.07)

8月1日は、早朝駅頭宣伝を幸村市議予定候補と行った後、9日に行われる新千里北町夏祭りの残っていた企業・団体への協賛金集めに回りました。午後からは市役所に行って事務仕事をし、夜は地域の夜警に行きました。

2日の午前中は幸村市議候補と地域を訪問。午後からは市議団会議に出席。その後は、野畑地域の夏祭りに参加し、午後6時からは地区委員会総会に出席。その後は、地域の公民分館の会議に出席染ました。

3日の午前中は、事務所のある団地の将来の建物検討委員会に出席。約2年間かけて議論を行ってきた検討委員会として理事会への最終答申案を決定しました。これで将来の建物検討委員会としての活動はいったん終了することとなりました。

午後からは地域の会議に出席。夕方からは豊中まつりに堀田文一府議会議員とともに参加しました。あいにくの雨で、人出は例年より少なかったです。私達が帰る頃には人出も多くなってきましたが、雨がかなりきつくなってきており主催者のみなさんの大変ご苦労されたと思います。関係者のみな様、本当にお疲れ様でした。

豊中祭りから7時頃に帰ってきて、その後は新千里東町の夏祭り実行委員会に出席。そして、その会議を途中でぬけて事務所のある団地の理事会に出席し、将来の建物検討委員会としての今までの活動とまとめを検討委員会委員長として報告しました。

4日の午前中は9日に実施予定の北町の夏祭りについて、台風が来そうなので急遽出店団体に今後の対応についての連絡を入れました。

5日は、母の病院に終日つきそいました。

6日は、午前中は夏祭りの件で小学校に行き打ち合わせをし、午後からは市役所に行って事務仕事を行い、午後4時からは候補者会議に出席しました。

さて、豊中市新千里北町にある千里北町住宅では、この間改修・改良案と建て替え案をフィフティ・フィフティで検討してきました。
そしてこの度答申案をまとめました。その内容はまだ公表されていないので明らかにできませんが、私としては、「これから数年間は、マンション建て替えなんてまともにできる状況にあるのか?」と思います。

先日もテレビで報道されていましたが、東北の復興支援がすすむなか、今全国で建設関係の労働者が不足し、経験の浅い人が雇用される状況が広がり労働災害が非常に増えているそうです。公共事業でも、入札不調(入札してくる会社がない、全社が上限価格を上回る価格で入札し失格となる等)が各地でおこっています。

公共事業には学校建設など、どうしても行わなければならない事業もたくさんあります。入札不調が続くと市民生活に大きな支障が出ますし、上限価格をつり上げていけばたくさんの税金が必要にもなってきます。

このような状況に加えて、2020年の東京オリンピック実施にむけて今後さらに東京を中心に建設ラッシュが起こります。今でさえ、建設労働者が不足して事故も多発しているのに、これにオリンピックの建設ラッシュが重なればどうなるのでしょうか。

たとえ何とか建設ができたとしても、1970年代の建設ラッシュの時に粗悪な建物がたくさん建設されたのと同じような状況が生まれかねません。
そしてこれにリニア建設などが重なれば、日本の建設現場はパニック状況になってしまうのではないでしょうか。そんな心配をする今日この頃です。

2014年8月22日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai