7月25日 ーいろいろな問題も、私たちは必ず克服し乗り越えていけるー (2014.07.25)

19日の午前中は、宝塚まで母を病院に連れて行き、その後堀田府議と蛍池地域を訪問。午後からは母を病院に迎えに行ったのですが、これが超待たされ、帰ってきたらくたくたでした。
夜は、幸村市民くらしの相談室長と市議団市民アンケートに相談ごとを記載されていた地域の方を訪問した後、北丘保育所納涼会に来賓として参加しました。

20日の午前中は地域の会議に出席。午後からは新聞赤旗の拡大にまわりました。
夜は、豊中市内の盆踊りに参加した後、池田の共産党後援会主催の夏祭りに参加して、「豊中の知人・友人にお声かけください」と訴えた後、各店舗を回り大きな声援をいただきました。

21日の午前中は松下三吾市議と庄内地域を訪問。午後からは地域の行事に参加しました。

22日、23日は市議会本会議に出席。

24日は、午前中は26日、27日どダディーズクラブ主催で行う宿泊カレーパーティの準備、午後からは市議団会議に出席。その後は、市職員からの聞き取りを行いました。
夜は、豊中十中時代の教え子二人と、福島にある鯖づくしの店に行って楽しく語り合いました。私の選挙でも大いに支持広げの宣伝をしてくれるそうで、大変心強い限りです。

25日は、午前中は市民からの相談を事務所で受け、午後からは夏祭りの打ち合わせに小学校に行き、その後は年金者組合の総会に出席して挨拶をしました。

さて、一昨日は日本共産党を知る会に出席し、少しお話をしました。
私自身の経験から、特に日本共産党に入って科学的社会主義の理論に基づく、歴史観、社会観を身につける意味について、少しお話ししました。

超高齢化社会、そして少子化が進み、日本はいまのままではどんどんと人口が減っていく。そして、一方で安倍政権は憲法破壊をすすめて日本を戦争ができる国にしようとしている。見方によっては、「お先真っ暗」のような気もします。

しかし、人類は、これまでもその時代ごとにあった幾多の困難を乗り越えてきました。
日本で言えば、大火事、飢饉、そして太平洋戦争にいたるまで戦争。特に戦争時代は明日の見えない暗黒時代だったと言えます。しかし、そんな中にあっても、日本共産党の先輩達は「この戦争は間違っている」と訴え、戦ったのです。そして、敗戦後民主主義を獲得し、いろいろな問題はあっても、民主主義は確実に国民に根付いてきています。

また、太平洋戦争までは女性には選挙権もありませんでしたが、今ではまだまだ不十分だとはいえ、男女共同参画社会の充実が言われるまでになっています。

障害児も1960年代くらいまでは、義務教育を免除されていました。実質、学校に来なくてもいい、と障害者の学ぶ権利は放置されていたのです。それが、障害児学校ができ、今では障害者が地域の学校で学ぶことが当たり前の社会となってきています。

このように、確実に歴史は進歩しています。今、憲法改悪、高齢化、少子化などの危機もありますが、国民の力で必ず乗り越えていけると考えていますし、その中心的な役割を私たちが果たさなければならないと思っているところです。

2014年8月5日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai