7月19日 ー橋下氏もここまで落ちたか…ー (2014.07.19)

14日の朝は、阪急神崎川駅で松下三吾市議と早朝宣伝。途中で雨が降り出し大変でした。その後は市役所に行って質問原稿の作成。夕方からは市議団会議を行い、代表質問原稿の最終チェックを行いました。

15日は質問通告締め切り。質問に対する答弁を市職員からもらったり、終日議会対応でした。

16日も終日議会対応。17 日は午前中に代表質問の担当原稿は仕上げて、午後からは7月26日、27日と行う東丘ダディーズクラブ主催の宿泊カレーパーティの子どもたちに対する説明会を行うために東丘小学校に出向きました。

18日は午前10時より本会議代表質問。私たちの淺利市長への質問に対しては、府立大学と市立大学があるのが二重行政と大阪維新の会は言いますが、「二重行政は効率化などの中身が問題であって施設数の問題ではない」と市長答弁。また、大阪都構想をめぐる法定協議会の維新の会の横暴に対しては、「私の政治手法とは相容れないプロセス」と非民主的なやり方に対して淺利市長はキッパリと批判をされました。

さて、大阪都構想を議論する法定協議会から維新の会以外の議員を一切排除するという暴挙を行った橋下氏ですが、いよいよ混迷を深めているようです。次のような産経新聞の記事が出ていました。橋下氏もここまで落ちたか、と思う内容ですね。以下紹介します。

7月17日付産経新聞ニュースhttp://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140717/wlf14071713270010-n1.htm

閉庁後の大阪市役所の中は、暑い。エアコンが切られ、夜が深まるほど、私の中の不快指数が上がっていく。小学生の頃、エアコンのない教室によく耐えたと昔の自分をほめたくなる。
大阪市では全市立中学校にエアコンが設置され、今年度からは市立小学校への整備も進められている。当時、下敷きで自分をあおぐしかなかった私には、うらやましい限りだ。

エアコンの設置方針は、前市長の平松邦夫氏の時代に決まっていた。しかし、工事の予算を組む前に任期満了を迎え、平成23年11月の市長選で、エアコン設置を公約に掲げる橋下徹氏が当選。24年度予算から順次、工事費を盛り込んでいった。

橋下氏には、自身の功績をアピールするお決まりのネタがある。平松氏はエアコン設置の予算を作れず、校舎の壁にゴーヤなどの「緑のカーテン」を作ったと切り出し、一方で自分は市政改革で財源を生み出した、というのだ。
政治家が前任者と比べて実績をPRするのは当然だが、橋下氏が今月13日に行った街頭演説には思わず眉をひそめた。

「平松氏がすぐ近くに住んでいる」と明かし、「平松さ~ん」と何度もマイクで呼びかけ、緑のカーテンを「大失敗ですよ。全然教室、冷えていません」と揶揄(やゆ)。「あなたは全く市長の仕事をしていませんでしたね」と挑発してみせた。

橋下氏の皮肉や過激な物言いは、その内容の痛快さで聴衆を引きつけてきた面もある。しかし、インターネット上で公開している演説で特定の人物の住まいを明かしたうえ、あえて自宅に向かって“口撃”するのはやり過ぎの感が否めない。

大阪都構想をめぐって今後、野党会派などとも対立が激しくなる。街頭での批判も激化しそうだが、聴衆の“不快指数”には、くれぐれもご注意を。

2014年8月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : makoto arai