6月20日 ー橋下市長の「問題行動児童・生徒を特別施設で指導」方針を、教え子も痛烈に批判ー (2014.06.20)

16日は、柴原駅で早朝駅頭宣伝をし、その後は地域の党指導部会議に出席。
午後からは、いつき議員地域の会議に出席し、地域のみなさんのお話を色々と伺いました。その後は市役所で仕事をしました。

17日の午前中は、府庁で新千里北町と南町の府営住宅の改修及び建て替え計画について、こうむら市民くらしの相談室長と堀田文一府議会議員とともに、府職員から話を聞きました。
午後からは豊中に戻って、堀田府議と挨拶まわりをしました。

18日は、蛍池で早朝駅頭宣伝を行い、その後は市議団会議に出席。午後からは山本正美市議と地域をまわりました。その後は市役所に戻って、事務仕事を行いました。

19日の午前中は地域の党支部会議に出席。午後からは、地域の行事のチラシ配布や21日の演説会参加者呼びかけなどを行いました。
夜は、豊中市の建設業界関係者の懇親会に建設水道常任委員長として出席し、色々とお話を伺うことが出来ました。
その後、帰宅のためにバスを待っていると久しぶりに教え子のAさんから電話が入り、豊中駅で一緒に飲み遅くまで話をしました。

Aさんは、最初は維新の会に投票したそうですが、最近は維新に対してかなり批判的になっていました。特に、橋下大阪市長が「問題行動を起こす児童・生徒を特別施設で指導する」と発表したことに対しては、「中学生なんて、ほとんど一時的に無茶しているだけや。本当は、本気になってぶつかってきてくれる人を待っているのに。橋下市長が言ってるようなやり方は、絶対に許せん」と大変怒っていました。

人の気持ちを思いやることの出来るまともな感覚の持ち主なら、問題行動をする児童・生徒の隔離は、「排除の論理」でしかないことがわかると思うのですが。

2014年6月20日 | カテゴリー : 教育 | 投稿者 : makoto arai