4月8日 ー今日は、「なんとしても勝利しなければ」と改めて思う出来事がありましたー

今日8日は、庄内駅西出口で早朝宣伝。ある男性が「〇〇ちゃんから聞いています」と言うので最初誰のことかわかりませんでしたが、詳しく聞くと〇〇ちゃんとは10中時代の教え子でした。大変嬉しかったです。
その後松下事務所で休憩してビデオ撮影。そして松下市議地域を街頭宣伝した後、庄内駅周辺をねり歩き。その途中でもお店を手伝ってる10中の教え子と会い、「周りに言っときます」と言ってくれ、大変有り難かったです。
その後は選挙事務所に戻って休憩。それから、福祉会館と穂積地域で開かれた演説会に参加しました。その後、山本いっとく市議地域で宣伝カーと合流して街頭演説。
夕方からは曽根駅で駅頭宣伝し(写真)、その後はいそがわ市議予定候補と地域を選挙カーでまわりました。
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そして、今日は大変心に残る出来事がありました。山本いっとく市議地域で街頭演説している時、30歳くらいの女性が散歩をされている途中だったと思いますが、私の街頭演説を立ち止まってじっと聞いてくれていました。

私は、「安倍政権のすすめる自衛隊の海外派遣は日本を戦争する国に変えていく大変危険な道であり、それは自民党元幹事長である野中広務さん、古賀誠さん、加藤紘一さんらも指摘していること。また、維新の会の府政は、何でも自己責任で、片っ端から府民の為の施策を削減してきていること。税金は、カジノや大規模開発に費やすのではなく、介護・医療の充実、子育て支援の充実、教育の充実などにこそまわすべきで、そういう府政への転換を目指して頑張る」というお話をしたのですが、聞いてくれていたその女性が途中から大粒の涙を流されたです。

最後まで演説した後に私が女性にお礼を言うと、彼女は、「私のような精神障害者など、弱い立場の人間でも安心して過ごせるようにして下さい。あらいさんに私の一票を託します」と言ってくれたのです。私は、今日までにもたくさんの方にご声援を頂き、「私を応援してくれている、また日本共産党に期待をしてくれている人達のために、何としても当選しなければ」という思いで選挙戦を闘ってきましたが、今日ほど、「この女性の涙と願いにこたえるために、何としても勝たなければ」と胸が熱くなったことはありませんでした。そして、「私への一票一票に、たくさんの方々の熱い思いが込められている」ことを改めて痛感しました。何としても、勝利するために、あと3日全力で頑張ります! 皆さんのご支援を、どうぞよろしくお願い致します。

 

4月8日 ー今日は、「なんとしても勝利しなければ」と改めて思う出来事がありましたー」への1件のフィードバック

  1. マニラで毎日HPを見ています。ビデオがとてもいいです。後4日、体調に気をつけて頑張ってください。

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