3月31日 ーあらい真政策movieに「憲法9条を守り平和な日本を」と「カジノはノー!なにわ文化を花開かせて大阪を元気に!」をアップしましたー

29日の午前中は、出口市議と寺内地域で街頭宣伝を行いました。大阪民主新報の記者が取材に来られ、雨の中でしたが積極的に訴えました(写真)。

寺内演説

あるマンションの前で訴えていると、40歳くらいの男性がわざわざマンションから出てこられ、「あらいさんの言われるとおりだとお思います。カジノなんか大阪につくらせたらダメです。頑張って下さい」と激励してくれました。
また、通りがかりの方に私の自己紹介パンフレットを渡しましたが、結構受け取ってくれました。寺内地域には橋下維新の会最高顧問の家があり、反応は余り良くないと聞いていましたが、思っていた以上に手応えはありました。午後からは、こうむら市議予定候補と千里・上新田地域で街頭宣伝を行いました。こちらも、通行されている方の反応は上々でした。

修了後は、上新田後援会主催のお花見会に出席しごあいさつした後、地区委員会総会に出席しました。そして、地区総修了後は、翌日に就職で東京に転居する三女と妻と食事をしました。

私の娘三人は、長女が結婚して大阪市内に、出版社に勤める次女は京都に住んでおり、この度三女が東京でと、それぞれ独立して暮らすことになりました。「わが家の方針は、自宅にいられるのは25歳まで。それを過ぎたら家から出て行ってもらう」と娘達には常日頃から言っていました。周りの人達には、娘三人全員が20代前半に出て行ったので驚かれますが、いつまでも親の元にいると子ども達はどうしても親を頼ってしまいます。「かわいい子には旅をさせろ」と言われますが、まさにその通りです(もちろん、色々な事情があって、親子が同居する場合も当然ありうるとは思っています)。また、今は選挙に向けてまっしぐらなので、寂しさを感じている暇もない、といったところでしょうか。

30日は、午前中は団会議に出席。選挙に向けて色々と議論をしました。また午後からは、市議団としてかたづけておかなければならない事務仕事と地域の赤旗集金を行い、夕方から候補者会議に出席しました。

31日は千里中央で早朝駅頭宣伝を実施。その後午前中は、HPにアップするためのビデオ撮影(内容は「憲法9条を守り平和な日本を」と「カジノはノー! なにわ文化を花ひらかせて大阪を元気に!」の2本で、HPにはすでにアップ済み)。午後からは、後援会の方と業界団体の挨拶まわり。夕方は、服部駅で駅頭宣伝を行いました。

2015年3月31日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : makoto arai

3月29日 -街頭宣伝で「平和を守るために頑張れ!」と今までにない激励を受けましたーー

24日は、桃山台駅でいそがわ市議予定候補と早朝駅頭宣伝を実施。その後は市役所へ行って事務作業。午後1時からは3月議会本会議最終日。終了後、千里コラボで行われていた婦人団体の班会に行ってあいさつをさせてもらいました。そして夕方5時30分から、岡町駅で駅頭宣伝を行いました。

25日の午前中は、堀田文一府議と街頭宣伝。午後1時からは浅野元府議と庄内地域を訪問。午後2時40分からは岡町地域での集いに出席。途中で退席して、午後3時40分からは北条地域での婦人団体の班会に出席してあいさつをさせてもらいました。そして、午後6時30分からは、労働者後援会の決起集会に出席し挨拶をしました。

26日は、岡町駅でいつき市議、山本正美市議と早朝駅頭宣伝を実施。その後は蛍池地域の支持者宅を訪問。午後1時30分からは山本いっとく市議と街頭宣伝をし、午後4時からは堀田府議と街頭宣伝を行いました。この日はかなりのハードスケジュールだったので、けっこう疲れました。

27日は、緑地公園駅で出口市議と早朝宣伝を実施。午前10時からは山本正美市議、後援会の皆さんと岡町ライフ前で宣伝。宣伝終了後は山本市議と商店街を挨拶してまわりました。
午後1時30分からはいつき市議と街頭宣伝を行いました。この日は、上野地域で街頭宣伝したのですが、3名もの通りが係の方から「安倍総理のやり方は許せない。日本の平和がどんどんと脅かされていくようで怖い。是非頑張って下さい」といった趣旨の事を言われました。いつき市議によると、この地域で通りがかりの方に、しかも3名もの方からこのようなことを言われたのは初めてだそうです。
今、電話をかけても、安倍内閣のやりかたに危機感を持っておられる方が多々おられるようです。平和は国民自身の手で守らなければ、自然と手に入るものではありません。今度の選挙は統一地方選挙ですが、「平和を守ろう!」との訴えを大きくしていくことが大切だと、痛感しました。
午後5時30分からは、庄内駅で松下市議、後援会の皆さんと駅頭宣伝を行いました。この日もかなりのハードスケジュールでした。

28日は、午前中は、医療関係団体の後援会決起集会に参加しご挨拶。この時、参加者の方が十中時代の教え子のお母さんであることがわかりました。この方は当初、私のことを娘さんの担任だったと気づかれていなかったようですが、十中の教員をしていたということから家族での話題となり、娘さんが「担任してくれてた先生や」ということで、「今まで選挙行ったことなかったけど今度は行く。十中時代の友人にも言っておく」ということだったそうです。嬉しい限りです。

終了後は、事務所で事務仕事をし、午後からは、私の後任のこうむら直行市議予定候補の事務所開きに参加して挨拶をしました(写真)。

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終了後は、松下市議地域のつどに出席し、豊中十中教員時代の事などを色々とお話ししました。

さて、いよいよ選挙が近づき、府議予定候補、市議予定候補様々な候補者が街頭宣伝やチラシを配っておられます。考え方は色々あって当然で自らの主張を述べられたらいいのですが(ただし、有権者をだますような情報は困りますが)、ある候補者の方が「自分だけが地域で実績のある唯一の議員」と自画自賛されているのを見ると、「それは、市民が判断されることでしょう。自分で言うことではないな」と思ってしまいます。そして、改めて自分自身に、「常に謙虚さを失わないようにしなければ」と言い聞かせた次第です。

2015年3月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : makoto arai

3月24日 ー「大阪都構想で一番得するのは豊中市民です」と市民を欺くデマを維新の会府議が宣伝ー

22日の午前中は、いつき澄江市議会議員の事務所開きに出席。府政にいどむ私の決意と、いつき市議の押し上げをお話しました。その後、庄内で行われた松下市議の事務所びらきに出席し、松下市議の押し上げを行いました。
正午からは、阪急曽根駅頭で、山下よしき書記局長を迎えての街頭演説会に参加。私は大型宣伝カーの上で10分程度訴えました(写真)。

演説会1

演説会2

演説会3

今までは都構想のことを結構お話していたのですが、この日の演説では、府民のくらしを守る府政実現に向けて私が頑張りたいこと、を中心に訴えました。自分でも気合いを入れて訴えたつもりでしたが、多くの方から「よかった」と言って頂き、正直ほっとしています。その後午後2時から、出口市議と宣伝カーに乗って街頭宣伝を行いました。

23日は、千里中央で早朝駅頭宣伝。午前中はいつき市議と地域を訪問。午後からは、松下市議と宣伝カーで街頭宣伝を行い、その後は、候補者会議に参加しました。

さて、 市民の方から「大阪都構想で一番得をするのは豊中市民なんですか?」と聞かれたので、「なんですかそれ? 豊中市民なんか全然得しませんよ」と言うと、大阪維新の会府議が出しているチラシを見せてくれました。そこには確かに「大阪都構想で一番得をするのは豊中市民です」と書いてあります。その理由として次のように書いてあります。

「豊中市民が千里中央や桃山台、緑地公園から御堂筋線を使って大阪市内に入るときは、北大阪急行と大阪市営地下鉄御堂筋線の初乗り料金を二度払っています。大阪市が大阪市内の事だけ考えて整備した大阪市営地下鉄の終点の江坂、という関所でもう一度初乗り料金をはらうはめになっているのです。
バス路線も大阪市営バスは大阪市内を中心に運行され、豊中市に路線はほとんどのびていません。大阪市と豊中市の境には「見えない壁」が存在し、交通網、人、モノの流れを分断しているのです。この壁を無くして、豊中市民のこと(大阪全体のこと)を考えて鉄道、バス、水道、高速道路のなどの整備をしていくようにするのが大阪都構想です。大阪市とまさに隣接し、他の周辺都市に比べて、大阪市とより多くの生活や仕事上の関わりを持つ豊中市民こそが、大阪都構想で一番得をするのです」

これを読んで、こんなデタラメを書いて市民を欺くのもいい加減にしてほしい、と憤りを感じました。

大阪市地下鉄御堂筋が江坂までしか伸びていないのはちゃんとした理由があるのですが、そこはおいておきます。
大阪都構想によって大阪市は無くなるのですから、維新府議が言うように、二度の初乗り料金をなくすには、市営地下鉄が府営地下鉄となって北大阪急行を買収しなければなりません。また、大阪市バスも大阪府バスとなって府下一円にバスを走らせないと、大阪市内と市外はつながりません。

しかし維新の会は、都構想によって地下鉄も市バスも民間に売却する、と言っているのです。民間会社が北大阪急行を買収するには多大な費用が入ります。それを回収しなければならないのに運賃を下げるとなると、値下げによって大幅に乗客が増えると見込まれないといけません。しかし、北急は基本的に他の鉄道と競合していません。これから人口も減って行きます。民間会社が北急を買収して値下げするなんて、まず考えられません。
また、民間バス会社も経営が大変で、多くが電鉄子会社だからやれているようなものです。つい最近も、阪急バスは、豊中から大阪市内に行くバスの便数を減らしました。都構想によって売却された民間バス会社が、大阪市内から市外へのバスを運行していくとは到底考えられません。

にもかかわらず、都構想が豊中市民の利便性の向上にどうしてつながるのでしょうか。

また、地下鉄は今は、東は八尾南まで、南は中百舌鳥まで延伸されています。大阪市とそれ以外の周辺市の連携もちゃんとできています。

考え方はいろいろあって当然です。しかし、政治家は自らの主張していることに責任をもって市民に説明してもらわなければ、市民は混乱します。

2015年3月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : makoto arai

3月22日 ーHPに、福祉・教育政策ムービーと教え子応援ムービーをアップしましたー

18日の午前中は、小学校の卒業式に参列、午後からは休養予定でしたが、休んでいる暇はなく、ビデオ制作の準備、私の後任の市議会議員予定候補の選挙ビラの作成などを行いました。

19日の午前中は、千里地域を訪問、午後からはいそがわ市議予定候補と街頭演説を行い、夕方からも千里地域で街頭演説を行いました。この日は、街頭で多くの人に、「がんばって」と声をかけていただきました。

20日は服部駅で出口市議と早朝駅頭宣伝を実施。その後は千里に戻ってビデオ撮りと地域を訪問。午後からは、千里地域ブロック選対会議に出席。終了後は千里中央での街頭宣伝に参加。その後は蛍池での夕方駅頭宣伝に参加しました。
ビデオ撮りは、HPにアップしてある時間は5分程度なのですが、実際の撮影時間は、準備・確認と失敗もあるので1時間程度に及びます。テレビや映画の撮影だと、もっと撮影して使うのはそのうち1~2分というところなのでしょうね。

21日の午前中は、千里地域で訪問。午後からは、出口ブロックの集い、終了後はいそがわ地域の集いに参加。集い終了後は、府会選対会議に出席し、終了後は本会議最終日に向けての市議団会議に出席しました。
いそがわ地域の集いには、教え子のお母さん3人も来て下さり、「頑張って下さい。精一杯応援します」と言って頂き、大変嬉しかったです。

さて、ホームページに、「あらい真政策movie 福祉・教育政策偏」と、「教え子応援movie」をアップしました。

教え子movie

特に、教え子応援movieは好評です(上写真)。登場をしてくれた教え子には大変感謝です。今は女性2名ですが、選挙までに、あと男性1~2名にお願いしアップしようと思っています。
HPの訪問者数(訪問回数ではなく、実質的な人数)も増えています。2月は、1ヶ月で800名ほどでしたが、今月はすでに21日の時点で先月を上回っています。より多くの方に見て頂けるよう、更なる充実に向けて頑張ります。

2015年3月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : makoto arai

3月18日 ー中3男子の4人に3人は異性に性的興味がない、という驚くべき調査結果!ー

14日の午前中は、大阪都構想の学習会を出口市議ブロックが寺内地域で開催したので、講師として参加しました。
午後1時からは、新千里北町会館で、「あらい真、こうむら直行激励会」に出席。北町を中心に約60名の参加者があり、北町の元自治会役員の方などが、「厳しい選挙だが、あらいさんは是非当選を。そして、北町から議員を出すために、こうむらさんには頑張って欲しい」と激励スピーチを行ってくれました(写真)。

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その後は、地区委員会での府会選対会議に出席しました。

15日は、いそがわ和洋市議予定候補の事務所開きで挨拶、その後は、出口市議事務所開きで挨拶を行いました。
午後からは、出口ブロック穂積地域で、大阪都構想についての学習会が行われ、講師として参加しました。
夜6時からは、緊急の党員集会に出席しました。

16日は、午前10時より建設水道常任委員会に、委員長として出席しました。委員長は質問はできず、眠たくなっても絶対にうとうとできないので、午後7時頃まで睡魔と闘いながら過ごしました。

17日は、曽根駅でいそがわ市議予定候補と、早朝駅頭宣伝。その後、午前中は服部のライフ前で街頭宣伝活動を地域後援会のみなさんと行いました。
午後からは、千里地域で街頭宣伝を行い、その後は、教え子の所におじゃまして「教え子声援メッセージ」のビデオ取りを行いました。
午後6時からは候補者会議に出席しました。

さて、今日の毎日新聞朝刊に山田昌弘中央大学教授のコメントが紹介されていました。東京都幼・小・中・高性教育研究会が3年ごとに実施している「児童・生徒の性に関する調査」によると、中学校3年生の生徒に、セックス願望の有無を聞く「あなたは今まで性的接触をしたいと思ったことがありますか」という質問に、1987年には男子生徒86%、女性生徒36%、90年代は男子68%、女子35%だったのに対して、2002年以降は急速に低下し、2014年には男子25.7%、女子10.9%となったそうです。思春期まっただ中の15歳男子の4人に3人は「異性への性的興味」がない、という状況だそうです。

この結果には、さすがに私もショックを受けました。その原因は色々とあるでしょうが、これは、日本の将来にとって大変ゆゆしき事態です。
先日も、「20歳までに、片思いも含めて異性を好きになったことがない」という21歳から34歳の男女が19%もいる、という数字に驚きましたが、それ以上にショックでした。異性に性的な興味関心がなければ、異性と恋愛したい、なんていう感情は生まれてきませんから、当然家庭を持つ男女も大幅に少なくなっていくということです。
今の少子化の原因は、非正規雇用の増大、女性の経済的自立、男性の働き過ぎなど色々と言われていますが、「人類という種の存続」に必要な「異性を求める」ということ自体がなくなっているのは、一体どうすれば解決でるのか。本当に悩ましい問題です。

2015年3月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : makoto arai

3月14日 ー「あらい真政策movie」をHPに掲載しましたー

11日の午前中は、翌日に行うビデオ撮影の準備、午後からは女性団体の班会議に出席し、大阪都構想などについて色々とお話をしました。 その後は、教職員後援会の集まりに出席し、あいさつをしました。終了後は帰宅し、また翌日のビデオ撮影の準備をしました。

12日は神崎川駅で松下市議と早朝駅頭宣伝を行いました。

その後午前中は、すでにホームページに掲載しています「あらい真政策movie」の撮影。たった五分程度の撮影ですが、音声の録音したり、事前に原稿を読む練習をしたり、テスト撮影をしたりと、かなりの時間をと労力を費やしました。ご視聴された方から色々と改善点をご指摘頂いき大変有り難いのですが、ちょっと撮影し直すだけの時間をとるのは厳しいかもしれません。

次は、教え子声援movieを掲載予定しています。ただ、多忙を極めているため、実現できるかどうかわかりませんが、実現に向けて頑張ります。

午後からは、環境福祉常任委員会に、「介護保険料の値上げを行わないことを求める請願」、「国民健康保険料の値下げを求める請願」の紹介議員として出席しました。 この日の委員会終了は早く、午後6時半頃には終わりました。

 

13日は豊中駅でいつき市議と早朝駅頭宣伝を行いました。

その後、地元豊中第八中学校の卒業式に来賓として参列しました。今年の3年生は大変仲が良い学年だったそうです。それが、卒業生の答辞によく出ていました。二人の女子生徒が答辞を読んだのですが、なかなかの文章表現力で、内容も大変立派なものでした。16年間ずっと答辞を聞き続けてきましたが、演出ではなく文章の中身で感動した、今までで一番すばらしい答辞でした(写真)。

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午後からは、豊中民主商工会主催の重税反対集会(写真)に来賓として出席し、ご挨拶しました。 CA390558

その後は市役所に帰って色々と仕事をし、夕方からは曽根駅で、いそがわ市議予定候補や後援会の皆さんと駅頭宣伝を行いました。

2015年3月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : makoto arai

3月10日 ー市町村教育長会が、中原教育長パワハラ発言に対して「毅然とした対応」を求める要望書を提出ー

3月7日の午前中は、府会選対会議に出席。その後は、翌日の事務所開きの準備。
午後からは、女性団体の会議に寄せて頂き、ご挨拶をしました。
その後は市役所で市議団会議に出席。3月議会常任委員会での質問内容について議論しました。

8日は、朝9時30分から、私の事務所開きを行いました。十中時代の教え子も弁士として登場してくれ、約200名の参加で多いに盛り上がりました(写真)。

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私からは、中原大阪府教育長のパワハラ発言、その中原氏が中心となってすすめている大阪の教育改革が、競争至上主義によって子どもたちや教師を大変な状況に追いやっていること。大阪都構想の問題、自衛隊が海外に出て行って行う後方支援活動を安倍政権がどんどんと広げようとしている問題などを訴えました。

午後からは、東豊中のH氏のお宅で、大阪都構想についての学習会に講師として出席し、都構想の問題点やねらいについて色々とお話をしました。
その後は千里の事務所にもどって、やり残していた仕事をやりました。

9日は千里中央駅で、こうむら市議予定候補と早朝駅頭宣伝。午前中は千里地域の支持者を訪問。午後からは、選挙に向けた新たな政策ビラ原稿作成、夕方からは候補者会議に出席しました。

10日の今日は、柴原駅で山本いっとく市議と早朝駅頭宣伝を実施。その後は市役所で事務仕事。午後からは、女性団体の班会議に出席し、その後こうむら市議予定候補と街頭宣伝を行いました。

さて、今日の毎日新聞の朝刊に、中原大阪府教育長が部下の府教委職員にひどいパワハラ発言をしていた問題で、大阪市と堺市を除く府内の41市町村の教育長が、「毅然とした対応」を求める要望書を府教委に提出する、という記事が掲載されました(写真)。

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「国をあげていじめ問題にとり組んでいるさなか、リーダーたるべき教育長が問題を起こしたことは遺憾。人権侵害もみられることから、現場に与える影響は大きい」と指摘してるそうです。

通常、府教委から指導・助言を受ける側の市町村教委が、府教委に注文をつけるこのような要望書を提出するのはきわめて異例です。それだけ、中原大阪府教育長のパワハラ発言は看過できない大きな問題である、ということです。

これでも、中原教育長と松井知事は、「問題なし」として居直り続けるつもりでしょうか。

2015年3月10日 | カテゴリー : 教育 | 投稿者 : makoto arai

3月7日 ー住民投票でおしきる橋下氏の手法は、ナチス・ヒトラーとそっくりー 

3月3日の朝は、庄内西口で松下市議と早朝宣伝。その後は市役所で市民からの相談対応。午後からは、千里地域でこうむら市議予定候補と街頭宣伝を行いました。

4日は、午前10時より本会議。まず最初に市民クラブ議員団が質問。続いて山本正美市議が日本共産党議員団を代表して質問を行いました。その後は、自民党新風会議員団が質問を行いました。

5日も本会議。この日は、新政とよなか議員団と公明党議員団が質問を行いました。

6日も本会議。この日は未来とよなかと無所属議員が質問を行いました。
夜には、A氏を中心に取り組まれている、「豊中まちづくりフォーラム」のプレミアム講演会が行われたので参加しました。
この日は、京都府立大学元学長の広原盛明氏が「大阪都構想を考えるー住民投票はファシズムにも転化するー」というテーマで講演され、大変興味深くお話を伺いました。(写真)

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広原氏の講演のポイントは以下の様な内容でした。

大阪都構想は、大阪市を解体し、大阪府に合併吸収する「大阪のかたち」を根本からかえる仕掛け。そのためには、討議を尽くし、府民・市民の合意を得ることが不可欠。しかし、橋下氏は、大阪都構想の中身を充分議論のない「訳のかわらないまま」にして、○か×かの単純な二者択一の住民投票に持ち込み、大阪都構想を一気に実現しようとしている。

このやり方は、国家の重要政策を、「イエス」か「ノー」かの単純選択に還元して国民投票に掛けて、これをくり返しながらファシズム体制をつくりあげていたったナチスの手法とそっくり。橋下氏がしかけた住民投票は、議会での討論を排除して議会制民主主義を空洞化させ、有権者の判断を奪って合意形成を妨げる民主主義攻撃である。(広原氏は、ヒトラーが行った住民投票用紙も示して解説されました)

また、公明党が今や完全に自民党のコバンザメ化(大きな魚にくっついてしかコバンザメは生きていけない)してしまい、安全保障問題でも自民党にどんどん押し切られている。しかし、これにノーと言おうものなら、「いつでも維新と入れかえるから」と自民党から脅され、おそれをなして、中央の創価学会・公明党本部が大阪の公明党に圧力をかけた。

 

橋下氏の政治手法がファシズム=ハシズム、というのは以前から指摘されていたことですが、この住民投票がまさにヒトラーのやり方と同じだということは、本当に胸に落ちました。また、公明党本部の矛盾も。
しかし、大阪の公明党は、大阪都構想には明確に反対を表明しています。中央がいくら圧力をかけても、やはりおかしいものはおかしいのです。この点では、大阪都構想をめぐっても、沖縄と同じように、党派を越えた共同が進まざるをえないと言えます。

もし大阪市解体が実現すれば、都構想は勢いをつけて次は豊中市などが対象にされます。そうさせないためにも、ここで大阪都構想を絶対につぶさなければなりません。 統一地方選挙で勝利し、その勢いで住民投票で都構想にノーを突きつけるためにがんばります!

2015年3月7日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai

3月3日 ー「大阪の教育は競争競争でひどい状況」と自民党も質問するほどー

2月27日は、緑地公園駅で出口市議と早朝宣伝。その後は議員団控え室で質問原稿やあらい真ほっとレポートの作成。夕方は、蛍池駅で山本いっとく市議と駅頭宣伝を行いました。

28日には、朝は地域の赤旗集金に回りました。午後からは、府会選対事務局会議に出席。その後は夜まで地域の赤旗集金に回りました。

3月1日の午前中は、千里地域の支持者宅を訪問。午後からは、友人達が呼びかけ人となってくれた「あらい真さんを励ます会」に参加しました。
共産党の後援会ではお目にかからないような、地域の知人や趣味のテニスの友人達等がたくさん来てくれ、あらい真クイズや友人達のトークで多いにもりあがり(写真)、楽しい時間を過ごすことができ元気をいっぱいもらいました。

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3月2日は、少路駅で山本いっとく市議と早朝駅頭宣伝。その後は千里地域の後援会宅を訪問。午後からは市役所で、3月議会代表質問づくりの対応をしました。

さて、中原大阪府教育長のパワハラ発言に対して、府議会でも各党が質問で取り上げました。しかし、松井知事は、「発言は問題だが、教育改革で成果をあげてきた。本人も反省しているので、今後を見守る」という態度をとり続けています。

しかし、その教育改革の中身は、競争至上主義の教育をいっそうひどくしただけです。公立高校受験で学区制を廃止し、受験競争をよりいっそう激化。また、教職員評価を賃金にリンクさせ、職場の教職員同士の協力関係構築を困難にしています。教育をよくするどころか、ひどくするばかりです。
自民党が2月27日の代表質問で、「大阪の教育は、競争・競争で現場は本当にひどい状況になっている」と言わざるを得ないほどなのです。

このような中原氏のやり方に疑問を述べた府の職員に、本当にひどいパワハラ発言を行ったのです。何人もの職員にひどい発言をしているということは、たまたまの失言ではなく、人格的な問題と言わねばなりません。従って、法的に「高潔な人格」を求められる教育長には不適格、ということであり、謝って済む問題ではないのです。
府議会では、辞職勧告決議案が提出され、可決される見通しです。中原氏は速やかに職を辞すべきです。

2015年3月3日 | カテゴリー : 教育 | 投稿者 : makoto arai