2月21日 ー教え子のお店に行って、ローズ球場改修について意見を聞きましたー

18日は午前中は、市議会常任委員長会議に出席。午後からは、市議団控え室
で、教職員向けあらい真ほっとレポートの原稿作成を行いました。

19日朝は岡町駅で、いつき市議、山本正美市議とともに駅頭宣伝を実施。その後は市役所控え室で、昨日に引き続きあらい真ほっとレポートの原稿作成を行いました。午後からは、こうむら直行市議予定候補と街頭宣伝を行いました。

20日朝は服部駅で、出口市議、山本正美市議とともに駅頭宣伝。今までは、配布しているあらい真ほっとレポートの中身の宣伝として大阪都構想のことだけ話していましたが、裏面の内容も入れて、「今回は、大阪都構想と、大阪の子どもの貧困問題について考えてみました」と訴えると、ビラの取りが大分良くなり、通常の1.5倍程度配布できました。やはり、市民が関心のある内容でうまく訴えることが大切だなあ-、と改めて痛感した次第です。

その後は市役所での予算内示会に出席。午後からは、選挙はがきなどの内容検討等を行いました。
夕方は、山本いっとく市議とともに、蛍池で駅頭宣伝を実施。夕方も、訴え方を工夫するとビラの受け取りは結構よかったです。

その後は、豊中市立第十中学校の教員時代に顧問をしていた野球部の元キャプテンで、授業も教えたS君が経営するお店(写真)に行きました。

IMG_1094[1]

IMG_1095[1]

場所は阪急石橋駅東側のパチンコアイゼン2のすぐ北どなりで、「ひろちゃん」という大阪では珍しい「もんじゃ焼き」のおいしいお店です。みなさん、ぜひ行ってみて下さい。

S君は今でも野球チームを主催しており、元十中の野球部だったメンバーも含めて週末にはいつも、30代、40代の若い世代が集まっています。S君のお店には何度か行っているのですが、いつも彼らは色々と政治の話などを聞いてくれるので、私もつい話に熱がこもってしまいます。また、私自身も若い世代の考えが聞けて大変勉強になります。この日も、ローズ球場の改修が話題となりました。

今豊中市は、「高校野球発祥の地・豊中」を豊中市の都市ブランドとして売り出し、夏の高校野球100回記念大会の大阪府決勝戦を豊中で開催してもらう、ことを目指そうとしてます。
そして、そのためにローズ球場を現在の2000席から8000席程度に改修しようと検討をはじめました。これだけの大規模改修となると10億円以上はかかる上、駐車場も敷地が狭いので立体駐車場をつくらざるを得ません。それにも多額の費用がかかります。

豊中を元気にする取り組みを目指している、ということは理解できます。しかし、財政が厳しい時代、それだけのお金を掛けるだけの費用対効果があるのか、ということです。
また、改修に多額の費用がかかると、イベントが多くなり市民が利用できる日が少なくなる、あるいは使用料があがって利用しにくくなるのではないか、という危惧もあります。

ローズ球場を時々利用し、市内で野球を楽しんでいるS君達は、
「確かに、大阪府大会決勝が開催されるのは魅力的。しかし、それだけの費用をかけるとなると、高校野球以外の様々な企画をして球場を使ってもらう必要が出てくる。そうすると、空きが少なくなって市民が利用しにくくなるのではないか。また現在ナイターは2時間2万円くらいで利用できるが、これが倍以上になるときつい」というように言っていました。

大変参考になりました。確かに、もともと市民の為の野球場なのに、市民が使いにくくなるようではダメです。市は、その点での市民や利用者の意見をしっかりと聞いて、検討をすべきと思います。

昨日もお店は多くの若者たちで賑わい、上記のような話も含め私も彼らと楽しくお話ができて4時間があっという間に過ぎました。
そして、彼らと話をするといつも、「彼らがこれからも展望をもって生きていける社会にしていかないと。政治の責任は大きい。頑張らねば」と改めて思います。