2月27日 ー中原府教育長のパワハラ発言は絶対あかん!-

23日の朝は、こうむら市議予定候補と北緑丘で早朝宣伝を行いました。その後は市議団控え室で議会質問の作成。午後からは候補者会議に出席し、その後は市議団会議を行い、代表質問の内容について検討しました。

24日は、桃山台駅でいそがわ市議予定候補と早朝宣伝。その後は、市議団控え室で質問作りなどを行いました。午後からは、市民からの相談に対応。夕方は、いつき市議と豊中駅で駅頭宣伝を行いました。

25日の午前中は、千里ブロック選対会議に出席。午後からは、3月議会本会議に出席。本会議終了後は、市議団会議で質問内容を検討しました。

26日の午前中は、選挙対策会議に出席後、市民からの相談を受けました。豊中の教職員の資質について、市民からの相談を受けました。 午後からは、議会質問とニュースの作成を行いました。

さて、昨年におこった、中原大阪府教育長(写真)の立川教育委員に対するパワハラ発言をきっかけに、中原教育長の府教委職員に対するパワハラ発言の調査が第3者調査チーム(弁護士3人)によって行われてきました。大阪府教育委員会は2月20日、中原徹教育長による府教委事務局職員(4人)への威圧的発言や問題行為について、調査報告書を公表しました。職員4名へのパワハラ発言内容は以下の通りです。

nakahara 写真

第三者委員会が認定した中原大阪府教育長の威圧的行為
認定した事実 第三者委員会の評価
職員Aのケース 統一テスト導入の議論で、職員約40人の前で「職員としての不適切な態度から詰めて、知事の所に行きましょう。次にあったら教育センターで研修してもらったらいい」と20~30分間、発言。 降格をにおわせ、教育長に対する反抗を許さないと、見せしめとして職員に示す意図があった。パワハラに該当する可能性は大きい。
職員Bのケース 入試採点方法の議論で、「問題ありとなったら学校事務長に行ってもらう」と発言。 降格を示唆する発言で、職務上の地位を背景に精神的苦痛を与えるパワハラと言える。
職員Cのケース 教員の評価方法の議論で、「精神構造の鑑定を受けないといけないよ」と発言。同席職員が不適切と指摘したが撤回せず。 人権侵害というべき発言で、精神的攻撃という点で、パワハラとして違法と評価しうる。
元職員Dのケース 反省文として書かせたレポートに対し、「反省のチャンスを与えたのに(中原氏に対する)感謝の言葉がない」と修正を求めた。 著しく屈辱的と想像でき、体調不良や退職の原因となった。パワハラに該当する行為と言わざるをえない。

上表のように、中原教育長は自らの意向に沿わない発言や意見を述べた職員に対して、降格・左遷など不利益処分や解職を示唆するだけでなく、「精神鑑定を受けろ」など、職員の基本的人権を踏みにじるような発言を行っています。中原教育長のパワハラ発言によって、退職せざるをえなくなった職員もおり、その責任が厳しく問われます。
また、中原教育長は、調査チームからの聞き取りが行われた際、パワハラ発言を否定する弁明をくり返しました。しかし、中原教育長が実際に行ったパワハラ発言を証言する職員が複数おり、調査チームからは「中原教育長の反論は事実と認められない」として、ことごとく退けられています。
事実を究明するための調査においても、中原氏は自らを擁護するために虚偽の言動を重ねたのであり、中原氏の対応は二重に許されないものです。

地方教育行政法では、「教育委員は、…人格高潔で、教育、学術及び文化に関し識見を有する」と規定されています。そして、今回の調査報告書でも「今回の調査事項に関わる教育長の発言等が、教育長としての職責として不適切」と言及されています。中原氏はすみやかに、自ら教育長・教育委員の職を辞するべきです。
一方、中原氏を教育委員に任命した松井一郎知事は、問題が発覚した直後から、事実関係を明らかにしようともせずに中原氏を擁護し続けてきたました。そして、今回の調査報告を受けても、「表現や言い方に問題があった」程度に矮小化し、中原氏に教育長を続投させようとしていますが、これは到底許されることではありません。
中原氏が辞職しないのであれば、松井一郎知事は中原氏を速やかに罷免すべきです。みなさんは、今回の問題をどのようにお考えでしょうか?

2015年2月26日 | カテゴリー : 政治, 教育 | 投稿者 : makoto arai

2月23日 ー教職員評価、授業評価の賃金格差へのリンクは大きなマイナスー

21日の土曜日は、午前中は自宅で府議会議員選挙に向けた文書作成、午後からは教職員関係者の皆さんと懇談、その後は府会選対会議に出席しました。

教職員関係者のみなさんとの懇談では、教職員評価に授業評価が加味されるようになって、教師に子どもから「そんなん言うたらB評価つけるで」とか、「先生の給料は僕らの評価にかかってんねんで」などの言葉が発せられるようになっている、という話が出ました。
確かに、このような事を言うのは子どもだからこそで、もし私だったら、「そんなん言うても、先生の態度はかわらんの!」とか、「そうやんねん。しっかりええ評価つけといてよ」など、その場の雰囲気に合わせて適当にやりとりします。
しかし、真面目な人が多い教師の場合、この言葉に落ち込んだり、生徒の反応を気にして言うべき事を言えない、という人も出てくると思います。これは、教師と子どもの関係構築に大きなマイナスです。

また、若い教員達から、「クラスに問題があって相談したくても、それが評価にかかわる、と思うと言い出せない」という声がすでに上がっているそうです。
いじめの等の生活指導上の問題は、担任一人で対応しきれない場合も多々あるため、できるだけ教職員集団として取り組んで行くことが大切です。
しかし実際は、「他の教師に相談すれば、力量がないと思われる」と考えて担任が一人で抱え込み、その結果、有効な指導ができないまま問題がより深刻化していくケースはこれまでもありました。

上記の若い教職員のことばのように、教職員評価が賃金格差にリンク付けされるとなれば、教職員が問題を一人で抱え込む状況がより一層深刻になっていくことは目に見えています。
私は、児童・生徒による授業評価を行うべきだ、というのは現役時代からの持論です。しかし、それはあくまで、各教員が自分の授業を振り返り、管理職とも問題を共有して力量を向上していくためのものです。
授業評価を賃金にリンクしていけば、教職員同士の授業研究活動も困難になります。これは本当に教育にとって大きなマイナスです。教職員評価、授業評価の賃金リンクは、絶対に教育現場を良くする方向にはたらきません。一日も早く終わらせるべきです。

22日は、朝、山本いっとく市議の事務所開きに出席しました(写真)。

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山本いっとく市議は、4年前に26歳で立候補して見事当選しましたが、全くの落下傘候補だったので、地域での知名度はほとんどありませんでした。
しかし彼はその後、地域行事に熱心に参加して皆さんから認められるようになり、今では子ども達からも「いっとくさんや」と声を掛けられるほどになりました。
次回選挙でも、何としても当選してもらわなければなりません。私も、山本市議と二人三脚で頑張ります。

事務所開きの後は、いそがわ市議候補と地域を訪問。午後からは、出口市議ブロックの府政学習会に参加。大坂都構想の問題点などについてお話しし、参加者の方から色々とご意見をいただきました。
その後は千里地域での会議に出席し、自宅にもどりました。自宅には、孫の蘭ちゃんが長女と来ており、お正月以来の久しぶりに対面となりました。やっぱり、孫は見ているだけでかわいいですね。

2015年2月23日 | カテゴリー : 教育 | 投稿者 : makoto arai

2月21日 ー教え子のお店に行って、ローズ球場改修について意見を聞きましたー

18日は午前中は、市議会常任委員長会議に出席。午後からは、市議団控え室
で、教職員向けあらい真ほっとレポートの原稿作成を行いました。

19日朝は岡町駅で、いつき市議、山本正美市議とともに駅頭宣伝を実施。その後は市役所控え室で、昨日に引き続きあらい真ほっとレポートの原稿作成を行いました。午後からは、こうむら直行市議予定候補と街頭宣伝を行いました。

20日朝は服部駅で、出口市議、山本正美市議とともに駅頭宣伝。今までは、配布しているあらい真ほっとレポートの中身の宣伝として大阪都構想のことだけ話していましたが、裏面の内容も入れて、「今回は、大阪都構想と、大阪の子どもの貧困問題について考えてみました」と訴えると、ビラの取りが大分良くなり、通常の1.5倍程度配布できました。やはり、市民が関心のある内容でうまく訴えることが大切だなあ-、と改めて痛感した次第です。

その後は市役所での予算内示会に出席。午後からは、選挙はがきなどの内容検討等を行いました。
夕方は、山本いっとく市議とともに、蛍池で駅頭宣伝を実施。夕方も、訴え方を工夫するとビラの受け取りは結構よかったです。

その後は、豊中市立第十中学校の教員時代に顧問をしていた野球部の元キャプテンで、授業も教えたS君が経営するお店(写真)に行きました。

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場所は阪急石橋駅東側のパチンコアイゼン2のすぐ北どなりで、「ひろちゃん」という大阪では珍しい「もんじゃ焼き」のおいしいお店です。みなさん、ぜひ行ってみて下さい。

S君は今でも野球チームを主催しており、元十中の野球部だったメンバーも含めて週末にはいつも、30代、40代の若い世代が集まっています。S君のお店には何度か行っているのですが、いつも彼らは色々と政治の話などを聞いてくれるので、私もつい話に熱がこもってしまいます。また、私自身も若い世代の考えが聞けて大変勉強になります。この日も、ローズ球場の改修が話題となりました。

今豊中市は、「高校野球発祥の地・豊中」を豊中市の都市ブランドとして売り出し、夏の高校野球100回記念大会の大阪府決勝戦を豊中で開催してもらう、ことを目指そうとしてます。
そして、そのためにローズ球場を現在の2000席から8000席程度に改修しようと検討をはじめました。これだけの大規模改修となると10億円以上はかかる上、駐車場も敷地が狭いので立体駐車場をつくらざるを得ません。それにも多額の費用がかかります。

豊中を元気にする取り組みを目指している、ということは理解できます。しかし、財政が厳しい時代、それだけのお金を掛けるだけの費用対効果があるのか、ということです。
また、改修に多額の費用がかかると、イベントが多くなり市民が利用できる日が少なくなる、あるいは使用料があがって利用しにくくなるのではないか、という危惧もあります。

ローズ球場を時々利用し、市内で野球を楽しんでいるS君達は、
「確かに、大阪府大会決勝が開催されるのは魅力的。しかし、それだけの費用をかけるとなると、高校野球以外の様々な企画をして球場を使ってもらう必要が出てくる。そうすると、空きが少なくなって市民が利用しにくくなるのではないか。また現在ナイターは2時間2万円くらいで利用できるが、これが倍以上になるときつい」というように言っていました。

大変参考になりました。確かに、もともと市民の為の野球場なのに、市民が使いにくくなるようではダメです。市は、その点での市民や利用者の意見をしっかりと聞いて、検討をすべきと思います。

昨日もお店は多くの若者たちで賑わい、上記のような話も含め私も彼らと楽しくお話ができて4時間があっという間に過ぎました。
そして、彼らと話をするといつも、「彼らがこれからも展望をもって生きていける社会にしていかないと。政治の責任は大きい。頑張らねば」と改めて思います。

 

 

2015年2月21日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : makoto arai

2月18日 ーお金持ちしか市議会議員になれないようでは困りますー

16日の朝は、早朝宣伝に行く予定でしたが、この日までに仕上げなければならない原稿が出来ていなかったので、5時30分に起きて仕事をしました。 その後10時から市議団会議に出席。3月議会の代表質問の質問内容の検討を行いました。また、市議会議員選挙にむけての共産党市議団としての基本方針の検討も行いました。 団会議終了後、夕方からは岡町駅で駅頭宣伝を行いました。 17日の朝は曽根駅で早朝宣伝を実施。その後や市役所控え室で、教職員向けての私のニュース原稿の検討を行いました。

午後からは、いつき澄江市議と街頭宣伝活動を行いました(写真)。

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夜は、豊中市議団議員団総会に出席しました。

さて、「豊中市議会議議員の年間報酬1074万円が多すぎる」と批判している市議会議員立候補予定者のビラが、私の事務所のポストに入っていました。これは、真剣に議員活動をすればいかに経費がかかるかを全く知らない人の、単なる人気取りだけの主張といえます。また、親と同居しているとか、親の会社で働いている、とか親のすねをかじって生きている人が言うセリフです。

私の場合、報酬の中から政党に献金をしているので、実際の手取りは他の市議より低いですが、大学生の子どもが二人いるような議員なら、税金などに加えて、国民健康保険料、国民年金掛け金などの社会保険料を引くと、豊中市議会議員の月額手取り額は約43万円程度です。しかし、そこから普通のサラリーマンだったら必要のない事務所賃料・維持経費が7~8万円(豊中市の場合、事務所費は政務活動費では出ません)、次期選挙に向けた積み立て金として月5万円程度は必要です。

従って、実際自由に使えるお金は月額30万円程度でしょう。 確かに、中小企業で働いている方よりは多いでしょう。しかし、「議員報酬だけでは生活が厳しい」というような状況であれば、議員になれる市民は、副業があるか、親の財産があるような人しかなれなくなります。 議員になって贅沢な暮らしが出来る必要は全くありませんが、金銭的に余裕のある人しか議員になれないようでは、民主主義は劣化していきます。

議員で、あるいは議員を目指そうとしながら「議員報酬を減らせ」と主張する人は、自らは経済的に苦労していないのでしょうね。

2015年2月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : makoto arai

2月16日 ー元気をもらった日本共産党後援会決起集会ー

2月15日の午前中は、女性団体内日本共産党後援会の統一地方選挙勝利に向けての決起集会に出席。堀田府議の挨拶の後、私がお話ししました。
私は、維新の会がすすめる競争至上主義の教育の問題と、少人数学級の教科面・生活指導面での教育的効果をお話ししました。そして、競争至上主義の教育は戦争を肯定する子どもを育てることにつながり、少人数学級を進める教育は人間の相互理解の大切さを知る子ども達を育てることにつながること、憲法9条を守り平和を守る教育をすすめるためにも、大阪での少人数学級の推進はどうしても必要、と訴えました。この日の演説は、事前に原稿をしっかり練っていたこともあって、参加者の皆さんの反応もまずまずだったと思います。

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その後は、府政の焦点を当てた寸劇。大変すばらしい内容で、感激しました。
また、その後は、市議候補各ブロックごとの出し物。こうむら直之予定候補をかかえる千里・緑丘・上新田地域の出し物も大変楽しく、ユニークなものでした。

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どのブロックからの出し物もよく考えられ、笑いも大いにあり、大変盛り上がりました。最後は、清水ただし衆議院議員からのお話。

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いつものように、話は大変上手で、堅い政治の話も漫才のように楽しくきくことができました。今までで一番多い参加者があり、2時間があっという間に過ぎた、大変激励され元気の出た集会でした。

午後からは、山本いっとくブロックの後援会の方と地域を訪問しました。その後は、こうむら直之さんの選挙事務所の件で、色々と打ち合わせをしました。
また帰宅後は、市議団で議論する3月議会の質問原稿づくりなど、夜遅くまで家で仕事をしました。

2015年2月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : makoto arai

2月15日 ー日本共産党「躍進のつどい」に参加しましたー

13日は、早朝駅頭宣伝を、いつき澄江市会議員とともに豊中駅人口広場で行いました。その後は、いそがわ元市議会議員と地域を訪問。教え子の家にも行きましたが、残念ながら親御さんともお会いすることができませんでした。
午後からは、15日にある女性後援会の集いでお話する内容の検討や、議会質問に関わっての資料調べなどを行いました。
夜には、中ノ島中央公会堂で行われた日本共産党躍進の集いに参加しました。この会では、4月の統一地方選挙の全候補者が紹介されました。
ステージでは、清水ただし衆議院議員(写真)が最初にあいさつされ、続いて来年7月に行われる参議院議員選挙大阪選挙区の候補者に決まった「わたなべ結」さんがあいさつをされました。

清水写真

それぞれのお話を「演説で人の心を掴むには何が大切か」の参考にしようという思いで聞きました。清水さんの話からは、話のテンポの巧みさ、わたなべさんの話からは、「気持ちを込めて話す事の大切さ」を学びました。
その後、大阪府議会議員候補、大阪市議会議員候補、堺市議会議員候補、一般市議会議員候補を代表して、四名が決意表明。どなたの話も、短時間でしたが内容もよく工夫され大変良かったです。
そして最後に、山下書記局長のお話がありました。大変わかりすかったのですが、内容が第三回中央委員会での報告とほぼ同じで、ちょっと新鮮さに欠けたのは残念でした。

14日は、午前中は、いつき市議ブロックの後援会員と一緒に地域を訪問しました。その中で、多いに励ましの言葉を頂いて元気が出ました。
午後からは出口市議と一緒に街頭宣伝を行いました。最後に服部駅近くのライフ前で宣伝を行っていた時、立ち止まって聞いて下さった方が、「写真より実物の方がええやん」といって下さり、ちょっと嬉しかったです(これ2回目です)。まあ、「写真の方がえらい男前に写ってるやないか」と言われることも当然あります。でもこれは当然。写真とる時は、スタイリストがいてメイクしてくれ、しかもプロが写真撮ってくれるのですから。

2015年2月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : makoto arai

2月13日 ー松下ブロックの府政学習会でお話しましたー

11日は、午前中はHPのブログの更新作業などを行い、午後からは松下市議ブロックの学習決起集会に参加しました。堀田府議が大阪都構想の問題点を話され、私からは、「維新の会と自民党政治の違い=自民党以上の徹底した競争主義」について、今の大阪の公立高校の学区制や学力テストの問題を例に出してお話をしました。

維新の会の府政になってから、公立高校の学区が全廃され、府内のどこからでも府下の公立高校を受験することができます。学区がなくなって、行きたい学校を自由に選べるように思えますが、選べるのは学力の高いごく一部の生徒だけ。学力のしんどい生徒達のほとんどは、自宅からできるだけ近い入れる学校に行くしかないのです。その結果、人気校に生徒が集まり、学力的にしんどい学校は定員割れが見られるようになりました。
そして、豊中から多くの生徒達が進学していた池田北高校も応募割れが続き、それを理由に今後生徒を募集しない=廃校となることが大阪府教育委員会で決められてしまいました。
結局、競争至上主義は子どもたちの世界でも弱肉強食とならざるを得ず、学力のしんどい生徒達の行ける学校は減っていくばかりです。社会でも教育でも適切な規制は必要で、規制を徹底してなくして自由競争にしていけば、強いモノだけしか生き残っていけないことははっきりとしています。

7日の演説会の反省から、話す内容も含めて練り直し、上記のようなことを20分程度気合いを入れてお話をさせたもらいました。終了後は、横で私の話を聞いていた堀田府議から「今日の話は良かった」と言って頂き、ひと安心しました(写真)。

松下ブロック学習会

この間、色々なところでお話をしてきて、その場によって、お話する内容、話し方を色々と変えていくことの難しさを改めて感じました。
7分の演説と、15分の演説では、内容はもちろん、話し方のトーンもかえなければなりません。また、学習会的な内容で30分話すとなると、演説のようにもいきません。
今まで、党中央の幹部や国会議員の演説を聞いて、「今日の話は良かった」「今回の話はもう一つやった」とか色々と勝手なことを思ってきましたが、40分~1時間程度話をするとなると、「よかった」と言ってもらえるためにはかなりの工夫がいることが、改めてよく分かりました。

12日は阪急神崎川駅で松下市議と早朝駅頭宣伝(写真)、

神崎川 朝宣伝

その後午前中は、出口市議ブロックの後援会メンバーと地域の支持者にご挨拶にまわりました。
午後からは、山本正美市議と地域を街頭宣伝にまわりました。公園では、若いお母さん方が子ども達と一緒におられたので、皆さんに挨拶して握手してまわりました。

2015年2月13日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : makoto arai

2月11日 ー相変わらずひどい、橋下大阪市長の言論封殺ー

8日の午前中は山本正美市議会議員と岡町地域中心にを支持者宅を訪問、午後からは山本地域の後援会員の方と岡町地域を訪問しました。その後は、府会選対事務局会議を行いました。夜は、千里地域の会議に出席しました。

9日は、千里中央で駅頭宣伝。その後午前中は五十川市議候補ブロックの後援会員の方と訪問。何と、赤旗新聞が8部も増えました。また、お留守だった方ら「頑張って下さい」と後で嬉しい電話も頂きました。
午後からは、松下市議と庄内地域で街頭宣伝を行いました。終了後は、夕方から候補者会議に出席し、現在の取り組みや情勢の情報交換をしました。

10日は柴原駅で早朝駅頭宣伝。その後は市議団控え室で、11日に行われる大阪府政についての学習会資料作成等を行いました。午後からは、市職員からの説明を聞きました。その後は市議団会議に参加し、3月代表質問で取り上げる質問について議論しました。

さて、維新の党の橋下大阪市長が、大阪都構想に対する情報提供を開始した内閣官房参与の藤井聡京都大学大学院教授の言論を異常な方法で攻撃しています(下写真 赤旗2月10日付け4面)。

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以前から橋下氏は、自らの主張に対して異論を唱える記者などに対しても、人格を否定するようなやり方で批判してきましたが、その体質はいっこうに変わらず、ますますエスカレートしているようです。

藤井氏が過去の出演動画で、橋下氏について「ヘドロチック」「私利私欲」と批判したことに対して、「こチンピラ」とけなし、「国立大学の運営交付金というのは税金が入っている」「あの発言はどうなんだ」と京大総長に見解を問い、対応次第では国会質疑を行うように党に指示をした、と明らかにしたそうです。

批判に対して反論するのは何ら問題ありませんが、その内容がけしからんからと、政治力を使って封殺するようなことは絶対に認められません。それは、権力が言論弾圧するのと何ら変わりはありません。

橋下氏は、自民党政治を批判しながら、大阪都構想推進では自民党に裏で力添えを依頼して公明党に圧力を掛け、そして安倍政権の憲法改悪を手助けしようとしているわけですから、「言論の自由」という面でも、マスコミに圧力を掛けている安倍政権と体質的には何ら変わらないことを新めて示した、と言えます。

2月8日 ー日本共産党豊中演説会が行われましたー

2月4日は、午前中は7日に行われる演説会の原稿を書きました。その後、午後から私鉄労働者後援会新春のつどいに参加させて頂き、ご挨拶しました。
また、夕方からは、大阪市内で開かれた大阪教職員退職者後援会などが主催の、「日本共産党候補者激励会」に出席しました。4月の統一地方選挙の候補者となる教員出身の現職議員と予定候補者の面々がそろい、決意を述べました。

5日は蛍池で早朝駅頭宣伝。そしてその後は帰宅し、昨日も休みが取れなかったので疲れがたまっており、この日は休みにしました。といっても、家で演説原稿を考えたり、たまっていた事務仕事などをこなしました。

6日は、豊中駅で早朝駅頭宣伝。その後は大阪市内で開かれた地方議員研修会に出席。
ここで、来年7月に行われる参議院選挙の候補者となる渡部ゆいさんが決意を述べられました。辰巳コータローに次で30代の若い元気な候補者です(写真)。

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何としても、国会に送り出さなければなりません。
この会議は夕方まであるのですが、午後から公務があるため午前中で退席して豊中市役所へむかいました。そして午後二時からは、豊中市都市計画審議会に出席しました。終了後は市役所で仕事をしました。

7日は午前中は出口市議と出口地域の後援者宅を訪問。午後からは山本いっとく市議と地域で街頭宣伝を行いました。この日の夜にアクア文化ホールで日本共産党の演説会があるので、その予行演習のつもりで街頭宣伝をかなり力を入れてやりました。その結果、終了後にどっと疲れてしまい、ちょっと失敗でした。

終了後少し休憩し、演説会場へ。天気も良く440名の参加があり大変もりあがってうれしかったのですが、私の方は、夕方にエネルギーを使ってちょっとへばっていたこともあって、大切な演説会であったにもかかわらず、反省の多いものとなってしまいました(写真)。

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演説会に来ていた妻からの辛口批評に耳を傾けて自分の演説をふりかえってみました。もちろん、演説原稿はきちんと準備して臨んだのですが、この間、府政学習会が何度も行われたため、その話し方になれてしまっていたようです。妻からは「時間も長かったし、演説でなく講演会のような話し方になっていた」と指摘され、反省することしきりでした。

そして改めて、演説会での訴え方、街頭演説での訴え方、小集会での訴え方、学習会での話し方、それぞれ使いわけて話を組み立て、話し方も工夫していくことの大切さを自覚しました。これから、2ヶ月、今回の反省をもとに、全力で取り組んでいきたいと思います。

2015年2月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : makoto arai

2月4日 ー訪問したご家庭のお子さんから相談ー

1月28日は、午前中は家で大阪都構想に関する資料を読むとともに、私の声が入った街頭宣伝流しテープの作成などを行いました。また午後からは、あらい真を励ます会の案内をもってまわりました。夜は、女性後援会の集まりに参加して、ご挨拶と共に大阪府政に関わるご質問にお答えしました。

29日は、いつき澄江市議会議員と共に、岡町駅で早朝駅頭宣伝を実施。その後市役所控え室で、あらい真ほっとレポートの71号の作成。午後からは地域の赤旗集金にまわりました。その中で、地域の中小業者のみなさんの苦労話などを色々とお聞きすることができました。

30日の午前中も、市議団控え室でニュースの作成。午後からはある女性団体の集会に出席し、大阪府政や大阪都構想についてお話しました。参加者の皆さんからは、「とても話がわかりやすくて良かった」と言って頂けたようで良かったです。その後は地域の赤旗集金にまわりました。

31日の午前中は、日本共産党女性後援会の皆さんと共に、少路・西緑丘地域で街頭宣伝活動を行いました。女性後援会宣伝

途中で道ばたで出会った女性に、「あらい真さんですね。いつもニュースを見ています」と言って頂き嬉しかったです。「あらい真市政ほっとレポート」を年4回全戸配布してきた効果かな、と思いました。
午後からは、出口市議ブロックの後援会の方と地域を訪問しました。
夕方からは、北大阪総合法律事務所40周年記念レセプションに参加し、府会候補者として紹介して頂きました。

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2月1日の午前中は、年金者組合の新春の集いに来賓として参加し、ご挨拶しました。
その後は、千里地域で支持者の方々のお宅を訪問。夕方からは豊中地区委員会総会に出席しました。

2月2日は、千里中央でこうむら直行さんと早朝宣伝を行い、その後は夕方まで市議団会議に出席しました。市議団会議終了後は、6日に行われる豊中市都市計画審議会の審議内容の事前説明を受けました。夕方は、桃山台駅でいそがわ市議予定候補と駅頭宣伝を行いました。

2月3日は、庄内駅で早朝駅頭宣伝を実施。その後、庄内で市民の相談に対応しました。終了後は山本いっとく市議と、少路地域の支持者宅にご挨拶にまわりました。
午後からは、市議団控え室で仕事をした後、千里地域の党ブロック選対会議に出席しました。

さて、一昨日ある小学校の児童Aさんから手紙をもらいました。Aさんはこの間私が訪問させて頂いたご家庭のお子さんで、お伺いした時にお母さんとともに出てこられて、私が「学校楽しい?」とか聞いて少しお話をしました。相談内容は、学校生活のことについてで、Aさんは、その時お話した印象と共に私が元中学校教師だったということもあって手紙をくれたのだと思います。

今までも、保護者の方からお子さんのことで相談を受けたことは何度かありますが、子どもから学校生活のことで直接相談を受けたのは議員になって初めてのことです(ご家庭の事で、お子さんから直接相談を受けたことはありますが)。それだけに、「この子の思いをしっかりと受け止めなければ」と思っています。
基本的には、学校の先生方にしっかりと対応していただくことになりますが、直接相談を受けた大人として、「大人に相談したらちゃんと解決してくれる」とAさんに思ってもらえるように対応しなければ、と責任の重さを痛感しています。

2015年2月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : makoto arai