1月20日 ー大阪都構想がすすめば、次は間違いなく豊中市がターゲットー

14日は、休暇の日にしていましたが、なかなかそうはいきませんでした。午前中は今後の府政学習会のための資料を読み、午後からは、友人達が呼びかけ人となってくれている「あらい真を励ます会」の案内を、夕方まで配りにまわりました。

15日も、午前中は、あらい真を励ます会の案内をもってまわりました。午後は市議団控室で仕事を、夕方は蛍池駅で山本いっとく市議とともに駅頭宣伝を行いました。

16日は、服部緑地駅で出口市議とともに早朝駅頭宣伝を行いました。午前中は、地区委員会での府政問題学習会に出席。午後からは、豊南地区で後援会の方とともに地域の支持者を訪問。3時に訪問終了後は、松下三吾市議とともに庄内地域で街頭宣伝活動を行いました。
夜は、労働組合旗ひらきに来賓として参加し、その後は日本共産党箕面後援会新春のつどいに参加させて頂き、府議選で豊中地区の知人への支持拡大への支援、をお願いしてきました。

17日は、午前・午後と千里地域の後援会支持者宅を訪問。夕方からは、出口市議ブロックの新年会、八中おやじの会の新年会に出席。その後は、事務所のある団地の管理組合理事会に出席し、今後の建て替え検討委員会の方向性についてお話しました。

18日の午前中は、千里地域の知人宅を訪問、午後からは地域老人会の例会に出席後、地域の選対会議に出席しました。夕方からは、山本いっとく市議のブロックの府政問題学習会に参加し、府議選にむけた政策を訴えました。

19日は、千里中央で早朝駅頭宣伝を行いました。その後、午前中は曽根地域で後援会の方と地域を訪問。午後からは、走井地域を後援会の方と訪問。訪問終了後は、いつき市議と街頭宣伝活動を行いました。
宣伝終了後は、教え子からの相談に対応しました。

さて、橋下維新の会は、自民党と公明党本部の力をかりて、大阪の公明党の反対をねじ伏せて大阪都構想の住民投票実施を強行しようとしています。しかし、力づくで強引に都構想をすすめようとせざるを得ないほど、都構想は問題を持っていることを、改めて示したとも言えます。

この問題だらけの都構想、もし大阪市の解体が成功したら、次はまちがいなく豊中市がターゲットになってきます。
橋下維新の会は、もともと大阪都構想には、大阪市を中心にして堺市などの周辺都市を組み入れいくことを主張していました。しかし、堺市長選挙での敗退後は、その声は一時下火になていました。しかし、ここに来て橋下氏は改めて主張し出しています。

1月5日の記者への質疑応答で、「まあやっと(東京都に)72年遅れで大阪がその一歩を踏み出せるかどうかっていう、やっとそのスタートラインにたてたという状況だと思います。だから、堺も当然だし、周辺のね、あのー、大阪市を取り巻く衛星市も後々やっぱりこれ、大阪都構想に参加してもらって、まあだいたいの大きな方向としては、大阪19区くらいになるイメージでやっていきたいと思いますけどね。…」と述べています。

もし豊中市が、大阪都構想に組み入れられたら、約40億~50億の税金が大阪府に吸い上げられます。これは大変なことです。様々な市民施策がばっさり削減されることは間違いありませんし、市職員の労働条件も大阪府や市のように最悪の状況にされていくでしょう。

そうさせないためにも、次の統一地方選挙では、維新の会に痛打をあびせなければなりません。豊中では現在の定数5(現在の議席は共産、自民、公明、維新2)が4に削減されます。維新2議席確保を絶対に阻止するために、私は全力でがんばっていきます。そして、そのためには、日本共産党支持の方だだけでなく、無党派や社民党や民主党の支持者の方々のご支援も得られるように、がんばりたいと思います。みなさん、よろしくお願いいたします。