1月28日 ー認知症問題も、今後は府政の重要課題ー

20日は、桃山台駅で、五十川市議予定候補と共に早朝駅頭宣伝。その後午前中は、日本共産党第三回中央委員会総会の報告をPCで見ました。午後からは、千里阪急ホテルで行われた私立幼稚園PTA連合会総会の新年懇親会に出席。同じ席になったお母さんが、初対面なのに私の事を知ってくれていました。ご主人が豊中市立第十五中学校出身、ということで、ご主人の在学時代に私はまだ十五中に赴任してはいなかったのですが、私を応援してくれていたそうです。有り難い話です。懇親会終了後は、岡町で行われた大阪労連豊中地区協議会の新春旗びらきに出席しました。

21日は、午前から午後にかけて3月1日に行われる「あらい真を励ます会」の案内を持ってまわり、その後は市議団控え室に行って仕事をしました。

22日は、午前中は団会議。午後からはあらい真ほっとレポートの原稿書きをし、夕方は曽根駅で山本正美市議と共に駅頭宣伝を行いました。

23日は、少路駅で山本いっとく市議と早朝駅頭宣伝。その後午前中は、浅野弘樹元大阪府議とともに支持者に挨拶まわりをしました。午後からは、千里地域を街頭宣伝した後、夕方から赤旗記者の取材を受けました。記者からは「私は議員です、という感じの方が結構いてはけど、あらいさんはお話しするととてもしゃべりやすい。それから、幅広く色々なことをよく知ってはりますね」と言ってもらえました。

24日は、午前中はいつきブロックの後援会員と支持者宅を訪問。午後からは堀田事務所で「池田北高校廃校問題」で関係者の方々と懇談。その後は、五十川和洋市議予定候補と街頭宣伝を行いました。終了後は、府会選対事務局会議に出席。終了後は、庄内で教え子のお母さんが開いている店で、教え子3人と飲みました。

25日は、千里・緑丘・上新田地域の新年会に出席(写真)。その後、五十川ブロックの新年会に出席しました。新年会では「写真より実物の方がいいわ」「話したらより印象が良くなった」と言っていただき、大変光栄でした。その後は、「あらい真を励ます会」の案内をもって千里地域をまわりました。

 

2015年新年会

26日の午前中は、庄内地域の後援会の方と支持者宅を訪問。午後からも、庄内地域の支持者宅を訪問しました。夕方からは、府・市の候補者会議に出席しました。

27日は、曽根駅での早朝駅頭宣伝に出席。終了後は団会議に参加。午後からは、いつきブロックの後援会の方と支持者宅を訪問。その後は、五十川市議と地域を訪問。そこでも、十五中時代の直接の教え子ではありませんが、子どもが十五中卒業生ということで私を知っている、と言っていただける方がいました。嬉しいですね。

さて、この間、2人の教え子から相談がありました。1人は教え子のおじさん、もう1人は教え子のお父さん。どちらも、脳梗塞やアルツハイマーで介護が必要となってケースで、今後の事についての相談でした。
昨年の春には、私の高校時代の友人のお母さんの介護のことで相談がありました。
介護保険制度があって、介護そのものについては一定ケアーできる体制がありますが、それぞれのケースによってどのようなサービスが使えるのか、ということになるとほとんど知られていません。また、経済的に厳しい場合、介護費用はどうすればいいか、などについては一般の市民にはなかなかわからない問題のようです。

政府が認知症対策に今後力を入れていくことが報道されていましたが、今後、認知症患者を抱えた家族をしっかりと支えていくためには、支援制度の充実とその周知徹底、そして経済的援助、この二つが大きな課題となっていきます。府政としても、しっかり取り組まなければならない最重要課題です。

2015年1月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : makoto arai

1月20日 ー大阪都構想がすすめば、次は間違いなく豊中市がターゲットー

14日は、休暇の日にしていましたが、なかなかそうはいきませんでした。午前中は今後の府政学習会のための資料を読み、午後からは、友人達が呼びかけ人となってくれている「あらい真を励ます会」の案内を、夕方まで配りにまわりました。

15日も、午前中は、あらい真を励ます会の案内をもってまわりました。午後は市議団控室で仕事を、夕方は蛍池駅で山本いっとく市議とともに駅頭宣伝を行いました。

16日は、服部緑地駅で出口市議とともに早朝駅頭宣伝を行いました。午前中は、地区委員会での府政問題学習会に出席。午後からは、豊南地区で後援会の方とともに地域の支持者を訪問。3時に訪問終了後は、松下三吾市議とともに庄内地域で街頭宣伝活動を行いました。
夜は、労働組合旗ひらきに来賓として参加し、その後は日本共産党箕面後援会新春のつどいに参加させて頂き、府議選で豊中地区の知人への支持拡大への支援、をお願いしてきました。

17日は、午前・午後と千里地域の後援会支持者宅を訪問。夕方からは、出口市議ブロックの新年会、八中おやじの会の新年会に出席。その後は、事務所のある団地の管理組合理事会に出席し、今後の建て替え検討委員会の方向性についてお話しました。

18日の午前中は、千里地域の知人宅を訪問、午後からは地域老人会の例会に出席後、地域の選対会議に出席しました。夕方からは、山本いっとく市議のブロックの府政問題学習会に参加し、府議選にむけた政策を訴えました。

19日は、千里中央で早朝駅頭宣伝を行いました。その後、午前中は曽根地域で後援会の方と地域を訪問。午後からは、走井地域を後援会の方と訪問。訪問終了後は、いつき市議と街頭宣伝活動を行いました。
宣伝終了後は、教え子からの相談に対応しました。

さて、橋下維新の会は、自民党と公明党本部の力をかりて、大阪の公明党の反対をねじ伏せて大阪都構想の住民投票実施を強行しようとしています。しかし、力づくで強引に都構想をすすめようとせざるを得ないほど、都構想は問題を持っていることを、改めて示したとも言えます。

この問題だらけの都構想、もし大阪市の解体が成功したら、次はまちがいなく豊中市がターゲットになってきます。
橋下維新の会は、もともと大阪都構想には、大阪市を中心にして堺市などの周辺都市を組み入れいくことを主張していました。しかし、堺市長選挙での敗退後は、その声は一時下火になていました。しかし、ここに来て橋下氏は改めて主張し出しています。

1月5日の記者への質疑応答で、「まあやっと(東京都に)72年遅れで大阪がその一歩を踏み出せるかどうかっていう、やっとそのスタートラインにたてたという状況だと思います。だから、堺も当然だし、周辺のね、あのー、大阪市を取り巻く衛星市も後々やっぱりこれ、大阪都構想に参加してもらって、まあだいたいの大きな方向としては、大阪19区くらいになるイメージでやっていきたいと思いますけどね。…」と述べています。

もし豊中市が、大阪都構想に組み入れられたら、約40億~50億の税金が大阪府に吸い上げられます。これは大変なことです。様々な市民施策がばっさり削減されることは間違いありませんし、市職員の労働条件も大阪府や市のように最悪の状況にされていくでしょう。

そうさせないためにも、次の統一地方選挙では、維新の会に痛打をあびせなければなりません。豊中では現在の定数5(現在の議席は共産、自民、公明、維新2)が4に削減されます。維新2議席確保を絶対に阻止するために、私は全力でがんばっていきます。そして、そのためには、日本共産党支持の方だだけでなく、無党派や社民党や民主党の支持者の方々のご支援も得られるように、がんばりたいと思います。みなさん、よろしくお願いいたします。

1月14日 ー教職員を相対評価して給与に差をつける評価・育成システムは、必ず学校現場をダメにするー

7日は、市民からの相談の対応、市民からの新たな相談の聞き取り、また、選挙に向けた各種文書の作成など、終日市役所で仕事をしていました。

8日は蛍池で早朝駅頭宣伝。その後市役所で仕事をした後、午後からは世界連邦豊中支部の新年会に参加しました。その後午後3時過ぎからは、山本いっとく市議と街頭宣伝を行いました。

9日は豊中駅で早朝駅頭宣伝。その後は、府会選対事務局会議に出席。午後からは、市役所で仕事をした後、夕方は庄内駅で駅頭宣伝を行いました。

10日の午前中は、教職員関係の後援会会議に出席。午後からは、地元の新千里東町の新年会に出席しました。その後は夕方から、豊中駅近くで行われた商工団体の新年会に出席しました。

11日は、豊中市消防本部主催の出初式に出席。午後からは、地域のある団体の新年会に出席。夕方からは、妻を迎えに行って、孫の蘭ちゃんと1時間ほど過ごしました。私が行くと、蘭ちゃんは「だれやこの人?」とじっと目をこらして私を見つめるので、それがまたおもしろいです。

12日の午前中は、大阪大学で行われた成人式のお祝い街頭宣伝に参加しました。午後からは、いつき市議ブロックで行われた府政学習会に参加し、色々とみなさんからご意見を頂きました。夕方からは、地元の自治会の会議に出席しました。

13日は、柴原駅で早朝駅頭宣伝を行い、その後午前中は団会議。午後からは、最初はいつき市議と、その後は出口市議と一緒に後援会の方への訪問活動を4時間ほど行い、夕方は桃山台駅で、五十川市議予定候補とともに街頭宣伝を行いました。

訪問して色々とお話を聞いていると、やはり維新の会、特に橋下氏へ批判的な意見はふえいているものの、まだまだ支持している人も結構いるなあ、と思います。確かに、橋下氏の弁舌、行動力は人並み外れたものがあり、個人としては大変能力の高い人だとは思います。ただ、人口が減っていくこれからの時代、「二重行政を解消して大阪都を実現し、大阪を東京都の二大拠点に」という、開発至上主義、経済至上主義の時代ではもうない、と私は思います。今あるものを大切に使う。文化など伝統的に大阪にあるものを大切にする。そんな大阪をつくっていく時代ではないでしょうか。

さて、今学校現場では、教職員の業績を個々に評価し、それによって給与に差をつけていこう、という教職員評価・育成システムが実施されています。教職員の評価は基本的には校長が行いますが、保護者や生徒による授業評価も行い、成績に加味されます。

教育委員会は評価は絶対評価によって行っており問題ない、という立場ですが、最終的には相対評価を行っていくつもりで、大阪府の行政職員にはすでに相対評価が行われています。私はこれを実施していくと、学校現場は間違いなく荒廃していく、と断言できます。

その理由以下の通りです。
評価・育成システムにおいては、個々の教員の評価はいったん絶対評価で行います。例えば10人の教員を評価した場合、5が3人、4が5人、3が2人、2と1は0人だったとします。しかし、これを給与ランクでは最終的に5段階に振り分けていきます。最高がA、最低がEとしますと、同じ5の人でもAランクの人とBランクの人が出てきますし、4の人でも、BランクとCランクの人が出てくるのです。
教職員全体の給与財源は一定にしておいて、その中で評価をつけて給与に差をつけようとすれば、必ず相対評価にならざるを得ないのです。

民間会社の場合も、相対評価によって給与格差をつけている会社もあります。ただ、社員全体のレベルが上がって会社全体の業績が上がれば、社員全体の給与が上がることにつながります。それ故、先輩と後輩はお互い競争関係にはありますが、先輩が後輩の指導をして後輩の力量を向上させていくことは会社全体としての力量向上につながり、先輩社員にとっても一面においてはメリットもあるわけです。

ところが、教員のように、いくら教員全体の力量があがっても給与財源は変わらない場合は事情が異なります。
先輩教員が後輩教員を指導して後輩教員の力量が上がり、保護者、子ども、校長からの後輩教員の評価が先輩教員より上がれば、先輩教員の給与は下がるしかないのです。給与財源という全体のパイが同じなら、必然的にそうなります。

そうなると、子どもたちによりよい教育を行っていくために、「教員全体で協力しあう」「お互いに力量を向上しあう」ということより、「自分がいかに目立って高い評価を得るか」という事に教師の関心がむかう傾向は、間違いなく大きくなるでしょう。そうすると、クラブ活動のように、結果がはっきりと出ることばかりに力を注ぐ教員が必ず増えていきます。

実際、テレビなどで行われている「大縄飛び連続飛び大会」などで好成績をあげることにばかり熱心になる教員も増えているようです。

また、学校の人事でも、生活指導主任などなどを引き受けると、「良い評価を得たいからではないか」というような教師間の疑心暗鬼も生まれている、ということです。

私は、「全ての教員に対して、子どもたちによる授業評価を行い、その結果を管理職とともに検証する」ということは行うべきだ、という見解をずっと以前より持っています。しかし、それはあくまで、優れた授業を実施していくことが目的です。授業評価をもとに給与に差をつけるようにすれば、先ほど述べたように、教員同士の協力関係がそこなわれ、教員全体としての授業力量も上がらないし、教員同士の足引っ張りが生まれて教員集団としての力量は必ず低下していきます。

確かに、教育現場には、力量がある教員とそれほどでもない教員はいます。しかし、相対評価では、教職員の共同関係が弱まり、力量のある教員とない教員の差がますます大きくなるばかりで、子どもたちにとって何のメリットもないのです。

2015年1月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : makoto arai

2015年 1月7日 ーこれからの大阪をどうする? 自民党も、結局、維新と同じ大規模開発至上主義ー

元旦は、午前中は年賀状書き、午後は初ジョギングに行った後、大企業の内部留保蓄積の中身分析や、大企業の営業外収入(株配当など)が増えている要因について、などについて書いた論文を読みました。

2日は、昼前から箕面の実家に行き、弟夫妻と母がつくった正月料理をみんなで囲み、長女夫妻と孫の蘭ちゃんも加わって賑やかなお正月となりました。ただ蘭ちゃんは、長女の夫の実家に行った元旦に続き、知らない多くの大人に囲まれて色々と気遣いをしたのでしょう。すっかり疲れて大変不機嫌になってしまいました。まあ、しょうがないのですが、かわいそうなことをしました。
実家から帰宅後は、元旦に続いてジョギングに行きました。そして夜は、義父母、妻、次女、三女で正月を祝いました。一日に二回もごちそうを食べ、贅沢な一日でした。

3日は、一日中、府政に関する本や資料を読むとともに、8日に発行予定の「あらい真ほっとレポート1月号」の作成をしていました。

4日は、こうむら直行市議予定候補とともに、午前、午後夕方まで地域を挨拶まわりしました。

5日は、朝は市役所前で正月明けの宣伝を行い、その後は市議団会議。その後は、党中央旗ひらきでの志位和夫委員長挨拶をインターネット中継で見ました。
午後からは市役所のもどり、あらい真ほっとレポート1月号の作成を行いました。

6日は、朝は庄内駅で早朝宣伝を行い、その後は地域に戻って「こうむら直行」市議予定候補の選対会議に出席。昼前からは、豊中商工会議所主催の新年年賀会に出席しました。その後は市役所に戻り、市民からお正月に寄せられた3件の生活相談の対応をしました。

さて、自民党大阪府連のHPに、「大・大阪」を取り戻す、と題した政策が発表されています。これを見ると、主張の中身は、「大規模開発をどんどん進めて元気な大阪を取り戻す」というものであり、維新の会の言っていることと殆ど差がありません。

維新の会はその材源を「大阪市を解体することで生み出す」としているのですが、自民党は「行政コストがかえって増加する大阪都構想は不要」と小さく書いているだけで、「大・大阪」を生み出す財源をどうつくるのかは全く不明。

しかし、人口減少時代にあって、これまでどおりの、あるいはそれ以上の開発優先では日本と大阪はもちません。建設費用の赤字だけでなく維持コストも膨大となり、次の世代にそれこそ大きなつけを背負わせることになります。

日本共産党は、文楽・落語といったなにわ文化の国際化にもっと力を入れる、中小企業の支援を本格的に行うなど、今ある大阪の力を使って大阪を元気にすることを前面に掲げてがんばります。
これからの時代、開発至上主義の破綻は目に見えています。道路や鉄道や大きな施設は、つくってしまってからではどうしようもありません。「未来を見据えたまちづくり」が、これまで以上に大切になってきます。

2015年1月7日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : makoto arai

2015日 1月1日 ー新年あけましておめでとうございます。稚拙な維新政治をストップさせるために全力で頑張りますー

今年は、いよいよ4月に統一地方選挙があります。維新の会は、自民党を使って公明党と裏取引をし、強引に大阪都構想をすすめようとしています。公明党の地方議員の屈辱感はいかばかりかと思います。結局、橋下氏がやっていることは、裏取引をして政治を動かす、という自民党と何ら変わりないものです。こんな彼らに大阪を託すわけにはいきません。

そもそも、大阪都構想については、その計画自体がむちゃくちゃです。職員数もいい加減、そして新しい特別区の区役所は、今あるどこかの区役所(300人程度の収容人数)を中心にして、そのまわりに民間ビルを借りてまかなうというのです。一特別区に職員数は2000人程度は最低必要なのに、そんなことできるはずがないじゃないですか。議員数も、人口50万程度の自治体なのに15人~20人程度にするという。そんなことしたら、当選ラインがめちゃくちゃ上がって、政党に属さないような候補者はほとんど当選できなくなります。それこそ、身近な自治体でなくなってしまいます。

維新の会は、今までに、公務員給料カットなど削ることは一生懸命やってきました。でも、削ることはある意味簡単です。今あるものを無くせばいいだけですから。しかし、作り出すのはむずかしい。ゼロから組み立てていくのですから。しかし、大阪都構想の稚拙さを見れば、彼らの創造力は非常に乏しいことがよくわかります。
そんな稚拙な彼らがカジノ、高速道路・地下鉄建設という大規模開発に走れば、大阪はひっくりかえります。

維新政治には、何としても大阪から退場してもらわなければなりません。そのために全力で頑張ります。皆さんのご支援を、どうぞよろしくお願い致します。

 

2015年1月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : makoto arai