12月2日 ーアベノミクスによって、「実質賃上げ率が34年ぶりにマイナス」が真実ー

28日の朝は、桃山台駅で早朝駅頭宣伝を行い、その後午前中は宣伝カーで街頭宣伝を行いました。午後からは、議会対応のため市議団控え室で仕事をしたの後、夕方からは赤旗新聞の集金にまわりました。

29日の午前中は、山はた光子選挙事務所開きに参加して司会をつとめ(下写真)、

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午前中は予定候補都いっしょに街頭宣伝に回りました。

午後からは、元教職員の仲間達が企画してくれていた「あらい真さんを励ます会」に参加しました。元々は、府議選の候補者としての私を励ます会でしたが、急きょ衆議院選挙が行われることになったので、大阪八区予定候補の山はた光子さんも来て、挨拶をされました。

会には、中学校の時の元担任の先生が遠くから来て激励して下さり、大変嬉しかったです。また、病気療養中の別の先生もメッセージを送ってくれました。
楽しいお話や、心温まる励ましの群読あり、で大変楽しく、また力をもらいました。また、三女の瞳も参加して「父をよろしく」と話してくれました(下写真)。

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ご準備頂いた皆さんと、ご参加頂いた方々に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。有り難うございました。衆議院選挙での大躍進を勝ち取り、来春の統一地方選挙での府議会議席確保のため、全力で頑張りたいと思います。
夜は、候補者会議に主席しました。

30日の午前中は、事務所のある団地の親睦行事の「お餅つき」に参加しました。少し顔を出してから公民分館の文化祭に行こうと思っていましたが、餅つきの未経験者ばかりのようだったので、結局最後まで参加することになりました。私は、新千里東町の福祉委員会主催の餅つきにこの14年毎年参加してきたので、餅の付き方、返し方、など大体の段取りはわかっているので、ある程度お役に立てたようです。
午後からは、宣伝カーに乗って街頭宣伝に回り、夕方からは新聞赤旗の集金にまわりました。

12月1日の午前中は、市役所控え室に行って仕事をし、午後からは地域で街頭宣伝を行った後、新聞赤旗の集金にまわりました。

12月2日。いよいよ本日から衆議院選挙が始まります。朝は、山はた光子候補の出陣式に参加して挨拶をしました。私からは、「アベノミクスのでたらめさ」、「集団的自衛権が流行語大賞になったのに受賞を辞退したことは安倍政権の大義のなさの表れであること」、「沖縄の4つの選挙区で、自民党候補に対抗して保守・革新の共同候補擁立という、歴史上画期的な出来事がおこっていること」等をお話ししました。
その後、午後からの環境福祉委員会で審議される請願の紹介議員のとしての準備などを市役所控え室で行いました。午後からは、環境福祉常任委員会に出席しました。

さて、自民党は総選挙の政策で賃上げ率が「過去15年で最高の2.07%になった」とアベノミクスの効果を宣伝しています。
この数値は、連合が今年の春闘の結果として公表したものです。確かに、名目だけを見ればそうなります。しかし、今年は消費税増税とアベノミクスによる円安効果で、物価が上昇しています。労働者にとって重要なことは、物価の上昇よりも賃金が上がっているかどうかです。
この賃上げ率を物価上昇率(1月~10月の平均2.6%上昇)で割り引いて計算すると約0.5%の賃下げになります。
では、これまでどうだったのでしょうか。厚生労働省の「民間主要企業春闘賃上げ要求・妥結状況」で計算すると、1970年代以降、実質賃上げ率がマイナスになったのは76年と80年だけでした。
安倍首相が国民に語るべき真実は、「実質賃上げ率が34年ぶりにマイナスになった」ということなのです。アベノミクスは、この34年間で最悪の生活状況を招いているのです。