9月20日 ーカジノは外国マフィアを呼び込む施設やから大阪にはいらん!ー (2014.09.20)

14日の午前中は、新聞赤旗の集金ができていなかったお宅数件を回った後、全教豊中教職員組合などが行っている豊中戦争展を見に行きました。

午後からは、千里地域の老人会の例会に出席させてもらいました。毎年、敬老の日のある9月と新年の1月には老人会例会に伺ったご挨拶をさせてもらっています。

15日の午前中は、出口市議と地域を訪問。午後からは松下市議と地域を訪問した後、もう一ラウンド、今度は松下地域後援会のKさんと地域の支持者宅を訪問しました。

16日は、庄内駅に西口で早朝駅頭宣伝を行った後、午前中は出口市議と出口地域を宣伝カーで街頭宣伝にまわりました。
午後からは、市役所控え室で仕事をし、その後出口地域後援会のOさんと、地域の支持者宅を回りました。訪問した中には、10中時代の教え子のお宅も何軒かあり、懐かしい話ができました。

17日の午前中は市議団会議に出席。午後からは、日本共産党府議会議員団主催の予算要望懇談会に出席しました。

18日は岡町駅で早朝駅頭宣伝を行いました。この日は市議団控え室で、終日、「あらい真ほっとレポート」次号の作成に時間を費やしました。また、夕方からは府会選対会議に出席しました。

19日は、豊中駅人工広場で早朝駅頭宣伝を行った後、午前中は自宅で少し仕事をし、午後からは長女の家に行って、孫の「蘭ちゃん」にご対面しました。生後まだ3週間ですが、いろいろな表情を見せてくれてとてもかわいく、じっと見ていても飽きませんでした。夜は、候補者会議に出席しました。

さて、昨日娘の所には、私の母と叔母と一緒に行ったのですが、行く前に一緒に昼食をとりました。その時、大阪都構想やカジノについて話題となりました。大阪都構想については、「橋下さんがどうしてあんなに必死になるのか、大阪都になったらいったい何が良くなるのかようわからん」と母が言うので、「大阪都になったら、税金体制がかわって大阪都にお金が集まるようになるねん。そしたら、大阪都で大型公共事業が今以上にやりやすくなる。メリットはいうのはそういうことや」と説明しました。

一方、カジノについても話題となり、叔母は「カジノなんかまっぴらごめんや。カジノなんかできたら、外国からマフィアとかが来て、大阪に外国の悪い人達が一杯集まってくる。大阪の治安が悪くなる。ほんまに橋下さんは、なんであんな文化程度低いんや」と言い、母も「大阪に人を集めたいんやったら、文化的なことにもっともっと力を入れて、大阪を国際文化都市にして世界から人が集まってくるように、なんで考えられへんねんやろう」と言っていました。ほんまにその通りです。USJなんかは、みんなが楽しめて、ハッピーになれる施設です。そんな施設をどんどんとつくるんならまだわかりますが。

しかし、カジノは、損をする人が必ず出ることがわかっていて、そしてその中からギャンブル依存症になって家庭崩壊に至る人が絶対に出てくる。不幸を生み出すことを前提にしている施設です。そんなもんは、大阪はもちろん日本にはいらんのです。