7月14日 ーまたも、維新府議の政務活動費不明朗支出が明らかにー (2014.07.14)

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9日の朝は、豊中駅北口で山本いっとく市議、いつき市議とともに宣伝活動を行いました。私の自己紹介パンフレットに安倍内閣が閣議決定した集団的自衛権の行使を批判するビラをセットにして配布したところ、いつもの2倍のビラが配布できました。 その後は市役所に行って質問準備の作業を行い、午後からは7月臨時議会本会議に出席しました。 10日の午前中は地区委員会で行われた候補者会議に出席。午後からは市議団控え室で質問づくりを行いました。そして夕方からは市議団会議を行い、質問原稿の検討を行いました。 11日の朝は、豊中駅西口でいつき市議と早朝宣伝。その後は、午前中は堀田府議と支持者宅を挨拶回りました。 午後からは市議団控え室で質問づくりを行い、夕方5時からは千里中央駅タクシー乗り場付近で、集団的自衛権反対の街頭宣伝を行いました(写真)。ビラの受け取りは非常に良くていつもの1.5倍のビラが配布でき、この問題での市民の関心の高さが改めてわかりました。夜は、地域団体の会議に出席しました。 12日の土曜日の午前9時から、蛍池ルシオーレホールで行われた堀田府議の最後の府政報告会に参加し、私も大阪維新の会のすすめる競争主義の教育について、25分程度お話をしました。 午後2時からは、事務所のある団地の検討委員会に委員長として出席。終了後午後5時頃から市議団控え室に行って仕事をしました。午後7時からは、8月30日に行う予定の「あらい真を励ますつどい」の実行委員会に出席しました。 励ますつどいでは、教え子、幼なじみ、元同僚らのスピーチ、友人達による教室コント等が披露されて楽しい企画となりそうですが、こちらもその準備が大変です。 13日の午前中も市議団控え室に行って仕事をし、午後からは地域の党員とともに活動しました。夜は、地域の自治会関係の会議に出席しました。 さて、野々村竜太郎前兵庫県議の政務活動費不正受給は、マスコミでも大きく取り上げられ話題となりましたが、大阪でも先日、大阪維新の会の奥野康俊府議(池田市)が、ホームページは閉鎖しているのに、「ホームページ運用費用」として実兄が経営する業者に政務活動費から3年間で262万円を支払っていたことが明らかとなりました(7月3日付け新聞)。 議員が「市民のための調査活動等を行うために使用が認められている税金」との認識をしっかり持っていれば、このような問題がおこるはずはありません。しかし、政務活動費を自らの特権のように考えている議員が未だにいるのです。 豊中市でも以前は、政務活動費(月一人7万円)の使途報告書に領収書添付は義務づけられていませんでしたし、飲食費等に使用する会派もありました。しかし日本共産党市議団は、そのころから領収書はすべて添付して報告し、飲食費などには一切使用していませんでした。そして、幹事長会等で使途報告書への領収書添付をずっと求めてきました。 その結果現在では、「政務活動費の取扱に関する内規(市のHPで公開)」で、政務活動費として使用できる内容や使用できない内容を明確化するとともに、項目によっては使用できる額に上限をもうけ、使途報告書には領収書を添付して支出した目的・内用などの詳細な明細を記入することを義務づけています。そして、この内規によって議会事務局の審査を受けており、現在では不明朗な使用は殆ど見られない状況となっています。 今後も市民の税金である政務活動費の適切な執行が行われるよう、しっかりと取り組んでいきます。