7月9日 ーヘイトスピーチ断罪判決は日本人の良心を示したものー (2014.07.09)

CA390452

5日は、朝八時から北丘公民分館・北丘校区福祉委員会主催の「輪投げ大会&七夕祭り」に主催者側の人間として参加しました。輪投げ、手作りおもちゃ、バルーンアート、かき氷、など子ども達は楽しそうに過ごしていました。
午後は、自宅で議会質問の作成をしました。夜は、党豊中地区委員会総会に出席しました。

6日は、朝から胃カメラの検査に行きました。私の場合、胃炎を患った形跡があるので、毎年胃カメラ検査をするように主治医からすすめられています。

今は鼻からカメラを入れる検査が普及しており、この日もその方法で行いました。麻酔をして口からカメラを入れる方が、こちらの意識がほとんどないので楽と言えば楽ですが、検査の大分前から行かねばなりませんし、健診後もしばらくボートした状態が続きます。その点、鼻からの検査は、検査30分前に行けば良く、帰宅後も普通に作業や仕事が出来ます。
無事検査も終わり、帰宅後は地域の行事に参加しました。

7日は赤旗日刊紙の配達後、原水爆禁止平和大行進(写真)に参加。その後は、市役所に戻って議会質問の作成を行いました。午後からは市議団会議に出席しました。

8日は、終日市議団控え室で、7月臨時議会にかかわっての資料を読んだり、質問づくりをしたりしました。

さて昨日、「在日特権を許さない市民の会」(以下在特会)が京都の朝鮮学校の周辺で大音響での街頭宣伝を行い、「犯罪者に教育された子ども」「朝鮮半島へ帰れ」などの怒号を浴びせた問題で、大阪高裁は、学校半径200メートル以内の街宣活動の禁止と1226万円の損害賠償の支払いを命じた京都地裁一審判決を支持する判決を下しました。
日本の司法は、様々な問題を持っていますが、この高裁判決は「日本人の良心を示した判決」と言えます。

私も街頭で在特会が行っているスピーチを聞きましたが、彼らが行っているのは脅し以外のなにものでもありません。彼らの街頭宣伝にさらされた朝鮮学校の子ども達は、未だに街頭宣伝におびえ、心に深い傷を負っているという記事が先日新聞に出ていました。

子ども達には何の罪もないのです。以前、朝鮮学校の子ども達が生卵を投げつけられた、との記事が出ていましたが、本当にこのような行為をする人たちは「日本人の恥」と言わねばなりません。「日本の国を愛する」や「日本の良き伝統」などをうんぬんするのなら、「日本人としての美徳」を心得て欲しいものです。