7月5日 ーナチス元幹部が語った手口と同じ、安倍政権のやり方ー (2014.07.05)

7月1日は、庄内西出口で早朝駅頭宣伝をしました。10中時代の教え子の親が声をかけてくれました。まあ教え子とも会いました。その後は市役所に行って仕事をし、午後からは退職職員の写真展を堀田府議と見に行きました。午後3時からは市議団会議に出席し、7月臨時議会の代表質問の内容について検討しました。

2日は、桃山台駅で早朝駅頭宣伝を行い、その後市役所に行って各常任委員長会議に出席しました。午後からは、来春統一地方選挙に立候補する大阪府下の予定候補が集まっての研修会が天王寺であり参加しました。
党中央政策委員会 社会保障分野責任者の谷本諭さんの話は大変興味深く勉強になりました。

3日の朝は、7月26日、27日に行う、東丘ダディーズクラブ主催の宿泊カレーパーティ申し込み受付に東丘小学校に行き対応。その後午前中は、わが娘三人が出産でお世話になった産婦人科の先生の相談にのるため、庄内まで行ってきました。
午後からは、市議団控え室で代表質問の準備等を行いました。

4日の朝もダディーズの受付、その後は地域の党支部選対会議に出席。午後からは市役所に行って7月臨時議会の準備等を行いました。午後7時からは、新千里北町夏祭り実行委員会事務局会議に実行委員会事務局長として出席しました。

さて、本日の赤旗日刊紙に、ナチスドイツの空軍の総司令官だったゲーリングの言葉が掲載されています。1946年4月18日に刑務所で被告の心理観察をしていた心理学者の大尉に語った言葉だそうです。

「国民はいつも指導者の命令に従うように仕向けられてしまう。それはとても簡単なことだ。国民が攻撃されると言い、平和主義は愛国主義が不足し、国を危険にさらしていると非難すればいい。他にやる必要なことはない」

まさに、今安倍政権が進めているやり方そのものです。実際にはあり得ないような事例を持ち出して集団的自衛権行使の必要性を声高に言い、国民の「憲法9条を守れ」という声には「平和ボケ」といって非難する。

はっきりとしていることは、集団的自衛権の行使によって戦争になったとしても、権力者達やその家族達は絶対に戦争には行かない、と言うことです。そして彼らは、集団的自衛権の行使を行えるようにすることで、軍需産業からまた多大な献金を受け甘い汁を吸おうというのです。

実際に戦争になれば、どれだけ国民が悲惨な目に遭うか。パレスチナ、イスラエル、シリア、イラク、ユーゴ他、数えればきりがありません。「戦争をしない国」を宣言し続けることこそ、日本がこれからも平和であり続けられる最善の方法なのです。