7月1日 ー黒を白と平然と言いくるめる安倍政権の暴挙ー (2014.07.01)

26日の午前中は新聞赤旗の集金、午後からは新千里北町の夏祭りの協賛金依頼にまわり、午後4時30分からは日本共産党女性後援会の方々と、集団的自衛権行使容認反対の街頭署名活動を行いました。夜は、党の職場経営支部の会議に参加しました。

27日の朝は、いつき市議と豊中駅で早朝宣伝を行い、その後午前中は統一地方選挙豊中地区候補者会議に出席。午後からは市役所控え室で仕事をした後、7月臨時議会にかかわって市長との懇談を行いました。
夜は、豊中障害児者を守る会の総会に来賓として出席した後、教え子との飲み会に参加しました。

28日の午前中は、千里地域の党支部の総会に出席。午後からは堀田府議と蛍池刀根山地域の支持者に挨拶回りをしました。夜は、次女と次女の彼氏と妻と4人で梅田で食事をしました。次女の彼氏はなかなかの好青年でした。

29日の午前中は、事務所のある千里北町住宅管理組合の総会に出席。午後からは出口地域の党支部の総会に出席。その後は、千里地域で赤旗新聞の拡大を行いました。
夜は、幸村市議候補と赤旗新聞集金の引き継ぎの挨拶に回りました。

30日の午前中は、建設水道常任委員会の視察先について、副委員長とともに検討。午後からは、色々と事務仕事を市役所で行い、夕方からは市議団指導部会議で7月臨時議会代表質問の内容について検討しました。

さて、安倍内閣は、今日にでも集団的自衛権行使容認を閣議決定しようとしています。公明党も結局は容認にまわりました。
しかしこのやり方は本当にむちゃくちゃです。歴代の自民党内閣は「憲法9条の元では集団的自衛権は行使できない」と一貫して言ってきました。これが日本の政権が築いてきた憲法解釈です。従って集団的自衛権を行使しようと思えば、憲法9条を変えるしかないのです。憲法を変える、ということになれば国民的な議論が行われるでしょう。

ところが、安倍総理は卑怯にも、改憲が困難だとなると解釈で憲法を改悪しようとゆわけです。これは自民党の選挙公約には一切ありませんでした。先の参議院選挙では、自民党は自主憲法を制定して9条を変えることを公約として掲げていたのです。

しかも、この憲法解釈の根本的な転換を「解釈改憲ではない」というのですからもうめちゃくちゃです。黒を無理矢理白と言いくるめる。こんな横暴を平気で行いながら、学校教育での道徳教育の強化をとくなど、ちゃんちゃらおかしい、と言わねばなりません。

憲法は、国の根幹をなす法です。それを勝手に変えてしまうなら、法治国家としての存在の否定です。集団的自衛権行使について賛成でも反対でも、時の政権が憲法解釈を好き勝手することについて「賛成」という国民は殆どいないはずです。この暴挙は絶対に許してはなりません。