6月6日 ー高齢者問題にかかわって、事業者から市への厳しい意見ー (2014.06.06)

6月3日の午前から午後にかけては市議団会議に出席。その後は、9月に行う高齢者問題のシンポジュウムに向けてのアンケートをお願いするために介護関係事業者をいくつか回りました。

その中である事業者の方は、「私達は、市からあくまで業務の委託を受けているにすぎず、被保険者に対する最終責任まで委託されているわけではない。民間には市のような措置権限はない。市は、市民に対してよりより対応をしていく責任は自らにあることを自覚してほしい。市は、ここから先は市の責任でやります、ということがわかるようなガイドラインをきちんと定めてほしい」と言われていました。

同じようなことは、以前も他の事業者の方からお聞きしました。改めてこの問題について取り組んでいきたいと思います。

4日は、こうむら直行さんと朝の駅頭宣伝を行った後、午前中は山本いっとく議員と春日町地域の支持者宅を中心に訪問。訪問の中で、「今の安倍政権の進めようとしている解釈改憲に対して毅然としてたたかえるのは、政党では共産党しかないから場頑張って」との声を
たくさんいただきました。

午後からは、いつき澄江議員とともに、地元の商店街を挨拶に回りました。ここでも、安倍政権の解釈改憲に対して批判的な声がたくさん聞かれました。安倍政権のすする解釈改憲に対しては、思った以上に批判の声がちまたにはある、という感じを受けました。

5日は、午前中は議会運営委員会に出席。午後からは本会議で、各常任委員会の所属等が決まり、今年度私は、建設水道常任委員長になりました。本会議終了後は、教え子や市民からの相談に対応しました。