6月26日 ー基本的人権感覚のない政治家はまだまだ多いー (2014.06.26)

22日の午前中は、新日本婦人の会豊中支部などが呼びかけて行われた、「バイバイ原発@豊中」の集会に参加して、曽根のアクア文化ホールまでデモ行進しました。タンバリンや鈴を鳴らしながらのデモ行進は、楽しくおもしろかったです。
午後からは、豊中医療生協総代会に来賓として出席しました。その後は地域の行事に参加しました。

23日は、緑地公園駅で早朝駅頭宣伝を、出口市議会議員と行いました。その後午前中は市民の方からの相談を受けました。午後からは、五十川和洋豊中市議予定候補とともに、上新田の天神社の宮司さんなどに挨拶に回りました。

24日の午前中は出口市議と出口地域の支持者訪問、午後からは地区委員会で今後の選挙対策についての意見を先輩党員から伺いました。その後は市役所に行って仕事した後、市民からの相談を受けしました。

25日の午前中は、豊中社会保障推進協議会の取り組みとして、国保料相談会に参加しました。午後からは団会議に参加し、その後は府会選対会議に出席しました。夜は、赤旗新聞の集金にまわりました。

さて、「早く結婚した方がいいんじゃないか」との自民党都議のヤジが大きくクローズアップされましたが、保守系議員の中にはいまだに、「女性は子どもを産んで、専業主婦になるのがよい」と思っている人が多いようです。本音が出たのでしょう。しかし、「産めないのか!」などというヤジもあったということで、このレベルになると、「人権感覚が全くない」と言わねばなりません。

基本的人権、という面では本当に?と思うレベルの政治家がまだまだたくさんいます。今回は女性に対する問題でしたが、維新の会の橋下市長のように、「思想信条の自由」という基本的人権の根幹に関わる問題も、平気で踏みにじるような態度をとる政治家もまだまだいるのですから。

2014年6月26日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai

6月22日 ー日本共産党豊中地区演説会を開催しましたー (2014.06.22)

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前日の帰宅が遅かったために20日は早朝宣伝を延期してもらい、午前中は市議団控え室で仕事をしました。午後からは堀田文一府議会議員と挨拶回り。その後、午後5時からは千里中央で集団的自衛権反対街頭宣伝活動に参加。午後7時からは岡町に戻って豊中民主商工会の総会に来賓として出席しました。

21日は、正午から、東丘小学校教頭先生の歓送迎会に出席。寺内小学校に転勤された小西前教頭の話題を寸劇にして東丘ダディーズクラブで演じました。
歓送迎会では恒例となったダディーズの寸劇。今回も取材と脚本作成は私が担当しました。ダディーズからの参加者は私を含めて5名。各人が衣装にもこって迫真の演技をしてくれたおかげで、大いに笑いが起こり大好評でした。

いったん帰宅して夕方からの活動に少しだけ時間が出来たので、久しぶりに千里中央公園をジョギング。
午後5時からは、アクア文化ホールで行われた来年統一地方選挙に向けた日本共産党演説会に参加しました。千里からは、バスをしたててたくさんの方に参加して頂きました。

私は府会予定候補として10分間の演説。400名の方を前にして少し緊張しましたが、10中や15中時代に子どもたちから教えられたことなどを中心に大体予定どおりの話ができ、党組織以外の大勢の方々の前で話をするデビュー戦としてはまずまずだった、と自己評価しています。

2014年6月22日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai

6月20日 ー橋下市長の「問題行動児童・生徒を特別施設で指導」方針を、教え子も痛烈に批判ー (2014.06.20)

16日は、柴原駅で早朝駅頭宣伝をし、その後は地域の党指導部会議に出席。
午後からは、いつき議員地域の会議に出席し、地域のみなさんのお話を色々と伺いました。その後は市役所で仕事をしました。

17日の午前中は、府庁で新千里北町と南町の府営住宅の改修及び建て替え計画について、こうむら市民くらしの相談室長と堀田文一府議会議員とともに、府職員から話を聞きました。
午後からは豊中に戻って、堀田府議と挨拶まわりをしました。

18日は、蛍池で早朝駅頭宣伝を行い、その後は市議団会議に出席。午後からは山本正美市議と地域をまわりました。その後は市役所に戻って、事務仕事を行いました。

19日の午前中は地域の党支部会議に出席。午後からは、地域の行事のチラシ配布や21日の演説会参加者呼びかけなどを行いました。
夜は、豊中市の建設業界関係者の懇親会に建設水道常任委員長として出席し、色々とお話を伺うことが出来ました。
その後、帰宅のためにバスを待っていると久しぶりに教え子のAさんから電話が入り、豊中駅で一緒に飲み遅くまで話をしました。

Aさんは、最初は維新の会に投票したそうですが、最近は維新に対してかなり批判的になっていました。特に、橋下大阪市長が「問題行動を起こす児童・生徒を特別施設で指導する」と発表したことに対しては、「中学生なんて、ほとんど一時的に無茶しているだけや。本当は、本気になってぶつかってきてくれる人を待っているのに。橋下市長が言ってるようなやり方は、絶対に許せん」と大変怒っていました。

人の気持ちを思いやることの出来るまともな感覚の持ち主なら、問題行動をする児童・生徒の隔離は、「排除の論理」でしかないことがわかると思うのですが。

2014年6月20日 | カテゴリー : 教育 | 投稿者 : makoto arai

6月17日 ーあらい真を励ます会では、おもしろい企画を検討中ー (2014.06.17)

14日の午前中は、北丘公民分館主催のグランドゴルフ大会に、主催者側として参加しました。今年は分館長選出時の経緯もあって、北丘公民分館顧問として事務仕事などをお手伝いしています。
午後からは、服部地域の党支部の会議の新入党員歓迎会に参加。夕方は、豊中駅前で行った集団的自衛権反対の宣伝行動に参加しました。ここには、来年の一斉地方選挙の候補者全員が集まりました。
夜は、8月に実施する「あらい真を励ます会」の実行委員会に参加しました。

15日の午前中は、事務所に行って21日に行われる演説会への参加のお願いを支持者の皆さんに電話などで行いました。
昼前からは、高川公民分館の文化祭に参加。体育館では、地元の方々のいろいろな行事が演じられ、露天も出て大変賑わっていました。
午後からは、いつき市議ブロックが行った憲法問題学習会に参加しました。その後は、地元にもどって、引き続き講演会への参加要請を行いました。夜は、地域行事の事務仕事を事務所で行いました。

さて、8月に行う「あらい真を励ます会」は、党への支持者だけでなく、広く無党派の方々の支持を広げるために企画されるものです。ですから、内容も堅苦しくなく楽しいもの、となるように工夫をしようということになりました。

ということで、私が友人達とジョイントしてギターを弾いて歌う、という企画が登場することになりそうです。
学生時代はバンドをしており、教師時代は生徒会からの依頼で文化祭で歌うことも度々ありました。また議員になってからも、数年前までは妻がキーボードを弾いて地域の行事に出演したこともありましたが、今はギターを弾くことがほとんどないので、だいぶん練習をしなければなりません。

他にも、あらい真教室、などのアイデアも出ましたが、あまり色々と企画するとその準備だけで大変になるので、ほどほどにしておきたいと思います。

2014年6月17日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : makoto arai

6月13日 ー問題生徒を隔離する発想は、まじめな生徒達にも冷たい教育になっていくー (2014.06.13)

10日は曽根駅で、出口市議、山本正美市議とともに早朝駅頭宣伝に参加。午前10時より市議団会議に出席。午後からは、以前に大阪府議団が府に対して出した災害対策にかかわる要望書に対する回答の会議に出席。
終了後は控え室に戻って仕事をした後、夜は党の経営支部と居住支部の会議に出席しました。

11日は、服部駅で堀田府議、出口・山本市議とともに早朝駅頭宣伝に参加。教え子が二人声をかけてくれました。
その後市役所に戻って仕事を少しこなした後、午前10時からは出口市議とともに地域の支持者を訪問。
午後からは堀田文一府議と幅広く支持者を訪問しました。終了後は市役所に戻って事務仕事を行いました。

12日は岡町駅で堀田府議、山本市議と堀田府議とともに駅頭宣伝に参加。午前10時からはアクア文化ホールで行われた、豊中市私立幼稚園連盟PTA連合会総会に来賓として出席。
午後からは、松下市議とともに庄内地域の商店にご挨拶にまわりました。
夜は、三女、妻とともに母の誕生日会ということで、食事に行きました。三女からのプレゼントに母も大変喜んでいました。

13日は、午前中は、お客さんに市役所で対応し、午後からは自宅に帰って少し休憩するとともに、久しぶりに少しランニングをしました。
夜は、地域の団体の会議に出席しました。

さて、10日付の新聞に、橋下大阪市長と教育委員との協議会が開かれ、「一定のレベルを超える問題行動を起こす児童・生徒を市立小中学校と別施設で指導する、特別教室の新設を決めた。」と報道されていました。

本当に、あきれるとともに、「みんなと同じように行動しない者に対する排除、秩序を乱す者に対する排除の論理に、橋下氏は染まっているなあ」と改めて思いました。

大阪市教委によると、問題行動のレベルを5段階に分けて、レベル4と5に該当する児童・生徒を特別指導の対象とするそうです。

しかしレベル4の問題行動は「傷害行為、窃盗、危険物・違法薬物所持など」で、レベル5は「重度の傷害行為、凶器所持、放火、強盗など」となっています。しかし、このような問題行動があれば、現状では、ほとんどが鑑別所か少年院送致になります。
そして、もしこれらの施設を出てきた子どもたちを別に隔離するのであれば、これは完全に社会的排除であり、基本的人権の蹂躙です。

要するに今でも、行き過ぎた問題行動をすれば社会的に隔離されるシステムはあるのです。従って、特別教室で指導するような子どもは、レベル3以下の子ども、ということになります。

しかし、レベル3でも、「暴力、脅迫、無免許運転、喫煙」等となっており、これらも繰り返せば、鑑別所送致程度にはなりうる問題行動です。学校が指導に手を焼いているのはこのあたりの生徒達です。しかし、この程度の生徒達まで特別教室に追いやるのであれば、今の学校指導体制になじめない子どもたち、教師に反抗する子どもたちは、「一切認めない」と言っているに等しく、それは教育そのものの放棄です。

私も10中の教師時代、荒れた学校を経験しました。確かに、学校が荒れるとまじめのに学校生活を送っている生徒達に影響します。しかしはっきり言って、子どもたちを荒れさせたのは教師の指導の不十分さでした。体罰で押さえつける指導を行った結果が、教師への反抗として荒れにつながっていったのです。

確かに指導困難な生徒はいます。学校の指導では限界の生徒達もいるのは事実です。しかし、そのハードルをどんどんと下げ行けば、学校は優等生しか必要のない存在となってしまうことになります。

指導困難な生徒達に対して、あきらめずに指導する。それを放棄する発想は、真面目に頑張る生徒達に対しても、教師に対して疑問を主張したり、反発したりした時に「冷たい指導」となっていくのです。

2014年6月13日 | カテゴリー : 教育 | 投稿者 : makoto arai

6月10日 ー22年ぶりに教え子に再会し、楽しくお話できましたー (2014.06.10)

6日は、こうむら直行さんと早朝駅頭宣伝を行い、午前中は市民からの相談の対応に動きました。午後からは、少し時間が出来たので家で資料読みなどをしました。夜は新千里北町の夏祭り実行委員会に事務局長として参加。その後、事務所で市民からの相談を受けました。

7日の午前中は、事務所のある団地の将来の建物検討委員会に出席。先日行った区分所有者へのアンケート結果について議論しました。
午後からは堀田文一府議会議員と地域を訪問。夜は、党の地区委員会総会に出席しました。地区委員会総会終了後は東町ダディーズクラブの例会に出席し、21日に行われる東丘小学校元教頭の歓送迎会で行う寸劇の相談などを行いました。

8日はの午前中は、党の庄内南部地域の総会に出席。その後は、いそがわ前市議会議員の事務所で行ったバザーに参加。それに引き続き、東豊台小学校で行われた公民分館主催の文化祭に出席しました。

午後からは再び庄内地域へ。まずは、15中時代にお世話になった服部に住まれているA先生宅にご挨拶に行きました。ちょうどご在宅で久しぶりにお話ができ、来春は府会に挑戦することなどをお伝えしました。

その後は、10中時代の教え子の親御さんが経営されているお店へ。お母さんが「○○は家にいますよ」と電話で呼んでくれ、22年ぶりに教え子Bさんと再会しました。Bさんは中学時代もかわいらしい生徒でしたが、藤原紀香に負けないくらいとても綺麗になっていてびっくりしました。でも、のんびりとした性格は昔のままで、短時間でしたが楽しい時間を持つことが出来ました。
その後は、豊南地域の党の支部会議に出席し、夜は新千里北町の地域自治協議会の会議に出席しました。

9日の午前中は、こうむら直行さんと北町夏祭りに向けての準備の打ち合わせ。こうむらさんは新千里北町に居を構えたので、夏祭りの実行委員会に参加してもらって色々と仕事の分担をしてもらい、私の事務的負担も大分軽くなりそうです。

午後からは、党の候補者会議に出席。終了後は市役所に戻って、金曜日にあった市民からの相談対応を行い、その後は別件で市民から相談を受けました。
夜は、豊中九条の会の会議に出席。7月26日(土)午後2時から、大阪大学内の大阪大学会館で行われる「小森陽一東京大学大学院教授の講演会」について、色々と相談をしました。

2014年6月10日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : makoto arai

6月6日 ー高齢者問題にかかわって、事業者から市への厳しい意見ー (2014.06.06)

6月3日の午前から午後にかけては市議団会議に出席。その後は、9月に行う高齢者問題のシンポジュウムに向けてのアンケートをお願いするために介護関係事業者をいくつか回りました。

その中である事業者の方は、「私達は、市からあくまで業務の委託を受けているにすぎず、被保険者に対する最終責任まで委託されているわけではない。民間には市のような措置権限はない。市は、市民に対してよりより対応をしていく責任は自らにあることを自覚してほしい。市は、ここから先は市の責任でやります、ということがわかるようなガイドラインをきちんと定めてほしい」と言われていました。

同じようなことは、以前も他の事業者の方からお聞きしました。改めてこの問題について取り組んでいきたいと思います。

4日は、こうむら直行さんと朝の駅頭宣伝を行った後、午前中は山本いっとく議員と春日町地域の支持者宅を中心に訪問。訪問の中で、「今の安倍政権の進めようとしている解釈改憲に対して毅然としてたたかえるのは、政党では共産党しかないから場頑張って」との声を
たくさんいただきました。

午後からは、いつき澄江議員とともに、地元の商店街を挨拶に回りました。ここでも、安倍政権の解釈改憲に対して批判的な声がたくさん聞かれました。安倍政権のすする解釈改憲に対しては、思った以上に批判の声がちまたにはある、という感じを受けました。

5日は、午前中は議会運営委員会に出席。午後からは本会議で、各常任委員会の所属等が決まり、今年度私は、建設水道常任委員長になりました。本会議終了後は、教え子や市民からの相談に対応しました。

2014年6月6日 | カテゴリー : 介護 | 投稿者 : makoto arai

6月3日 ーカジノとリニアは不健全社会の象徴ー (2014.06.03)

1日は、午前9時30分から西丘公民分館の体育祭に出席。その後は、毎月1日が赤旗拡大の締めなので、新聞拡大にまわりました。午後からは、新日本婦人の会豊中支部の大会に来賓として参加してご挨拶した後、新聞拡大に回り、その後は地域の行事に参加しました。

夜には、この春に寺内小学校へ転勤になった小西先生とお会いしました。6月21日に
小西先生と新任教頭の歓送迎会があり、東丘ダディーズクラブでは毎回転勤される校長や教頭先生のエピソードを寸劇にして披露しています。その脚本はいつも私が書いているので、今回も寸劇のネタ探しのために小西先生にいろいろと取材をしたわけです。おもしろいお話をいっぱい伺うことができました。

2日は、午前中は庁内の日刊紙配達の後に市役所で仕事をし、午後からは地域の党関係者で集まって会議をしました。その後は、こうむら直行さんとともに、9月に行う高齢者シンポジュウムに向けてのアンケートを依頼するために、いくつかの事業所を訪問しました。  帰宅後は、昨日取材した小西教頭先生の寸劇の脚本作りを行いました。

さて、六月二日付の毎日新聞朝刊社説にカジノのことが書かれていました。カジノを中心とする統合型リゾート施設の整備を推進する法案の審議が衆議院ではじまるからです。
この記事の指摘の中で特に注目すべきは次の箇所です。

「カジノ先進国である米国や韓国などの研究では、ギャンブル依存症患者が増え、その対策で社会が負担するコストはカジノによる税収増文を上回るという。カジノに近い地域ほど犯罪率や自殺率が高いとの統計もある。
経済への波及効果は将来的に約20兆円のパイン業界並の市場規模になるとの予測もある。だが、『相当数の人が負けて損をする』ことが前提の数字を当てにするのは、不健全な社会そのものではないか。
手薄だったギャンブル依存症対策に収益の一部を当てることも検討されているようだが、本末転倒の発想との思いはぬぐえない」

実に明快な指摘です。カジノにたとえ経済効果があったとしても、かなり多くの人が不幸になることを前提にしている経済効果など、御免被りたい。それで経済効果が上がったとしても、「よりよい社会」になるはずがありません。カジノによる税収が依存症対策を大幅に上回ったとしても、こんな施策はいりません。

リニアにしても、経済効果ばかりが強調されていますが、リニア建設の影でどれだけ多くの人が被害を受け、環境が破壊されるか。
カジノもリニアも、被害を受ける人や多大な環境破壊を前提にしています。こんな計画は絶対に人々を幸せにはしません。

2014年6月3日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : makoto arai