5月10日 ー借金が増えていくことを全然問題にしない安倍政権のいいかげんさー (2014.05.10)

6日は朝から午後2時頃まで市議団控え室で市政レポートの作成をしました。その後は、地域のテニスサークルに参加しました。

7日は、市議団控え室で終日、市政報告の作成や日常訪問活動のための資料作成などを行いました。

8日の午前中は選挙対策会議、午後からは府議団の大阪労働局との交渉などに参加しました。その後は再び市役所に戻って仕事をしました。

9日の午前中は堀田文一府議と訪問活動、午後からは市役所で選挙や地域の会議のための資料作り、その後5時から千里中央での駅頭宣伝に参加。終了後再び市役所に戻って午後9時頃まで、仕事をしました。

さて、今日の毎日新聞に「国の借金最悪1024兆円」との記事がありました。本当に、子どもたちや孫達のことを考えたら、国債発行をどう減らしていくのか真剣に考えなければなりません。

民主党政権の時には、やり方はともかく曲がりなりにも「財政再建」が掲げられていました。しかし、安倍自民党政権に戻った今はどうでしょう。景気をよくするため、という大義名分のもとでどんどんと公共事業が行われています。借金問題などはどこ吹く風、といった具合です。この上さらに、東京五輪開催にむけてインフラ整備をすすめていく、というニュースも出ています。借金はますます増えるばかりです。

同時に一方で、今までにつくった様々な建造物が老朽化し、今後その補修・維持や立て替えも膨大な予算が必要となってきます。もやは、今までの物に加えて新しいものをどんどんと作っていく、という時代ではないのです。今までにつくった物を維持補修し、どうしても維持が難しくそして必要なものだけ新築する、というようにしていかないととても財政は維持できません。

安倍政権は、目先のことだけしか考えていないようです。自民党安倍政治をこのまま続けさせていては、子どもたちや孫達に禍根を残すことになります。 一日も早く、安倍政権を退陣に追い込みたいですね。

2014年5月10日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai

5月5日 ーパチンコ等によるギャンブル依存症を放置したまま、カジノ建設は論外ー (2014.05.05)

4月30日は市議団会議、5月1日はメーで参加後、午後からはホームページを新しくすることでの打ち合わせ、その後事務所のある団地の建て替え問題について識者と懇談。
5月2日は三女の就職決定祝いに能勢のレストランに妻と行ってきました。
3日は、午前中は憲法パレードに参加し市役所から豊中駅まで「憲法9条を守れ!」とデモ行進。その後は午後2時半頃まで市議団控え室で市政レポートの作成、夜は、先日堺市在住のご両親のことで対応した高校時代の友人と会いご馳走になりました。
4日は次女が帰ってきたので午前中いろいろと話をし、午後からは地元のテニスサークルに参加。
5日の今日は、朝から終日、市政レポートを市議団控え室で作成していました。

さて、29日付の赤旗に、日本共産党参議院議員 大門実紀史氏の決算委員会での質問が掲載されていました。

大門氏は、ギャンブル依存症が「自己責任」ではすまない社会的な問題であることを強調したうえ、諸外国と日本のギャンブル依存症について比較研究した厚生労働省の資料を提示。
この資料によると、ギャンブル依存症の有病率は、アメリカ1.4%、スペイン1.7%、
イギリス0.8%、スウェーデン1.2%、オーストラリア2.1%、ニュージーランド1.0%です。これに対して、日本は男性9.6%、女性1.6%となっています。

大門氏は、他国ではおおむね1%台にとどまる有病率が、日本では成人男性の9・6%、女性でも1・6%にのぼっていることを指摘し、「人口から推計すれば患者は約560万人というショッキングな数字になる。国はこの対策を何か行っているのか」とただしました。

厚労省の蒲原基道障害保健福祉部長は「現状は適切な治療が受けられる状況にない」と答弁。その原因の大半になっているパチンコについて警察庁長官官房の宮城直樹審議官は「『のめりこみ』があることは承知している」と答えました。

大門氏は、「いまあるギャンブル依存症を根絶する手だてもとらないまま、カジノを解禁しようというのか」と批判。超党派の国会議員がつくるカジノ議連が国会に提出しているカジノ合法化法案は「審議に入るような状況にはない。多くの問題を検討すべきで、時期尚早だ」とその撤回を求めました。

大阪では、大阪維新の会がカジノをつくろうとしていますが、上記のように、今ですらギャンブル依存症は他国より遙かに高い率で発生しているのに、論外と言えます。彼らには、日本の国を本当によくしていこうという気持ちは微塵もないようです。

2014年5月5日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai