6月22日 ー日本共産党豊中地区演説会を開催しましたー (2014.06.22)

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前日の帰宅が遅かったために20日は早朝宣伝を延期してもらい、午前中は市議団控え室で仕事をしました。午後からは堀田文一府議会議員と挨拶回り。その後、午後5時からは千里中央で集団的自衛権反対街頭宣伝活動に参加。午後7時からは岡町に戻って豊中民主商工会の総会に来賓として出席しました。

21日は、正午から、東丘小学校教頭先生の歓送迎会に出席。寺内小学校に転勤された小西前教頭の話題を寸劇にして東丘ダディーズクラブで演じました。
歓送迎会では恒例となったダディーズの寸劇。今回も取材と脚本作成は私が担当しました。ダディーズからの参加者は私を含めて5名。各人が衣装にもこって迫真の演技をしてくれたおかげで、大いに笑いが起こり大好評でした。

いったん帰宅して夕方からの活動に少しだけ時間が出来たので、久しぶりに千里中央公園をジョギング。
午後5時からは、アクア文化ホールで行われた来年統一地方選挙に向けた日本共産党演説会に参加しました。千里からは、バスをしたててたくさんの方に参加して頂きました。

私は府会予定候補として10分間の演説。400名の方を前にして少し緊張しましたが、10中や15中時代に子どもたちから教えられたことなどを中心に大体予定どおりの話ができ、党組織以外の大勢の方々の前で話をするデビュー戦としてはまずまずだった、と自己評価しています。

2014年6月22日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai

5月31日 ーリニアに政府が支援とは。また莫大な税金が無駄になるー (2014.05.31)

30日の午前中は議会運営委員会に出席。午後からは本会議に出席し、新副議長が決まりました。終了後は地域に戻って、この間ご無沙汰している方々のところに来週の府議選への挑戦のご挨拶に行きました。

31日は、午前・午後とも新聞赤旗の拡大に回りました。夜は臨時の地区委員会総会に出席しました。

さて、今日の夕刊に、リニアの大阪延伸の時期を前倒しすることを政府が方針にかかげることになった、との記事が出ていました。

リニアの開業は、2027年に東京・名古屋間を2045年に大阪・名古屋間を開業する当初の予定でしたが、このままでは大阪経済の地盤沈下が進みかねないとの判断から、政府が支援をして名古屋開業に大阪開業をできるだけ近づける方針に変更するそうです。

しかし、リニアは人口減がどんどん進む時代に必要な事業とはどうしても思えません。ほとんどがトンネルで、環境破壊への危惧も大きく、トンネルを掘ることで大量の残土が生まれその処理もまだ全く未定。従来はJR東海が単独で事業を行う計画でしたが、政府案では税金も大量に投入されることになりそうです。

急ぐ人は飛行機に乗れば良いのです。運賃もかなり高額になるでしょうし景色も見えないようなリニアにたくさんの人が乗るようになるとはとても思えません。

これからの世の中は、今まで建設した建物や鉄道・道路などの維持補修にお金をかけることを優先すべきです。鉄道は新幹線で十分で、リニアは無駄の最たる物、と私は思います。

狭い日本、そんなに急いでどこへ行く、ですよね。

2014年5月31日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai

5月20日 ー給付金奨学金制度の充実はやはり必要、と感じましたー (2014.05.20)

5月19日は、早朝駅頭宣伝をこうむら直行さんと行いました。色々な方から、「読みましたよ。次は府会に挑戦されるんですね。頑張って下さい」と声かけを頂き、大変勇気づけられました。

その後は、堀田文一府議と庄内地域の支持者宅を訪問しました。訪問後、音大近くのお店に入って昼食をとりながらお店の方とお話をし、「昔、十中で教師をしてたんです」と言うと大変親近感を持って下さり話が盛り上がりました。

その後は、音大前で、学生の方に「学費に関するアンケート」活動を行いました。最初はなかなか応じてもらえませんでしたが、だんだんと答えてくれる学生も増えました。
途中で音大の講師の先生ともお話をすることが出来ました。先生曰く、「以前は、けっこう裕福な学生がおおかったけど、最近は奨学金を借りている学生が多い」ということでした。

アンケートに答えてくれた学生の中には、「800万円も奨学金を借りることになる。返済を考えると将来が不安」と話す学生もいました。先進国の中で給付制奨学金制度がないのは日本ぐらいです。能力ややる気はあるが経済的に厳しい子ども達が、借金する不安なしに学べるようにしていかなくてはなりません。

その後は市役所に戻って、相談活動の対応など色々と仕事をしました。

2014年5月20日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai

5月17日 ー橋下市長の「若造」発言に対する日本共産党大阪市議会議員団の見解ー (2014.05.17)

橋下市長が日本共産党の議員に対して「若造」と言い、市議団の質問に対してまともな答弁をしなかったことについて、大阪市議団の見解が出ていますので、以下紹介します。

(日本共産党大阪市議会議員団の見解)
5月14日の大阪市会本会議で、日本共産党大阪市会議員団を代表して北山良三議員が橋下徹市長に一般質問を行った。

その際、橋下市長は答弁の冒頭で「非礼な態度で返させてもらいたい」と宣言し、事実、「非礼な答弁」を繰り返した。木下議長は、2度にわたって「誠実な答弁」を市長に求めたが、改まらなかった。そこで、議長の判断と議員の多数の賛成で、こんな不正常な状態を続けさせられないと、質疑の途中ではあったが本会議を中断させざるを得ないという前代未聞の事態となった。中断の間、議長による「正常化にむけた調整」が行われ、1時間40分ののち再開され、市長は「通常の答弁」にもどし、北山議員の残りの質問と答弁が行われ終了した。

この事態について、マスコミを通じて広く報道されたが、一部には不正確なものやことの本質からはずれた報道もある。
よって、わが党議員団は、あらためて今回の事態に関連する重要な経過と見解を明らかにしたい。

1.橋下市長が「非礼な態度で返させてもらいたい」と宣言した理由について

①市長が本会議という場で「非礼な態度」をとる理由として、演壇での発言であげた内容は、次のようなものであった。

●日本共産党大阪市会議員団に、礼儀をわきまえない「若造議員が一人いて、議場でにらんできたり、エヘラエヘラと人を小馬鹿にしたような笑い顔をしたり、ブツブツ言ったり」する。

●その議員は、議場で「僕と論戦したことがない」「僕を呼ばない」でこういうことをやっている。

●今回の一般質問は会派を代表してのものだから、会派として「その若造の教育を してもらわない限りは、非礼な態度で返させてもらいたい」。

②わが党議員団は、こんな根拠で、本会議での市長の「非礼な態度」が許されるものではないと考える。

●市長が指摘した「若造議員の非礼な態度」とは、一体いつのことなのか。少なくとも、この日の言動をさしての指摘ではないことははっきりしている。中断中の調整の中で、「若造議員」が誰を指してのことかは特定されたが、議長から、この日の態度に何ら問題はなかったことが表明されている。つまり、これまでの一連の態度を指しているということである。仮に、この議員に「非礼な態度」があったとするなら、市長は、これまでの間に議長を通して「改善を求める」べきであって、無関係な本会議での答弁での「非礼な態度」で「報復する」などというのは、市長にあるまじき行為である。

●市長が言う「非礼な態度」とは、きわめて主観的で一方的な決めつけである。「にらむ」「笑う」「ブツブツ言う」などという行為が「非礼な態度」かどうか、市長の主観でしかない。こういう行為は、議事を妨害したり議会の品位を貶めるものではないのである。

●市長の「僕と論戦したことがない」という発言は、事実と違う。この議員は、常任委員会や特別委員会で橋下市長と直接の論戦を行なっている。市長は、事実を確かめもしないで、本会議の場でこのような発言をすること自体、許されるものではない。

③橋下市長は、どんな理由があっても、本会議や各委員会で「非礼な態度」をとってはならないのであり、今回のような態度は二度と繰り返してはならない。

2.本会議での議員の質問に市長がまともな答弁をしなかったことについて

今回の橋下市長の「非礼な態度」によって、わが党議員団の一般質問の大部分にわたって、市長としてまともに答弁しなかったという事実が残る。このことは、結果として本会議での「答弁拒否」ということと同じことであり、議会制民主主義にとっての極めて重大な問題である。これは、わが党議員団に対してだけでなく、議会全体に対するあってはならない態度である。

3.わが党議員に対する侮辱的言動について

橋下市長は、本会議の答弁の中で、質問とは無関係にわが党所属議員に対して、「若造」との侮辱的発言を繰り返した。また、「僕と論戦したことがない」と事実と異なる発言をした。わが党議員団は、この点において「発言の撤回と謝罪」を求め、議長による調整の結果、橋下市長は、この2点の発言を撤回する旨の態度を示した。しかし、わが党議員団や当事者への謝罪は表明されていない。あらためて抗議するとともに、こういうことが繰り返されないように強く求める。

なお、本会議中断直後に、わが党議員が橋下市長の席におもむき、話をしている場面が様々に伝えられているが、この2点の間違いを正すよう求めたというのが事実である。

4.中断後の本会議再開に向けての議長の調整とわが党議員団の態度について

本会議再開に向けて、中断の原因となった橋下市長の「不誠実な答弁」に対して、議長はこれを改めるよう市長に求め、市長はこれを受け入れた。

議長は、その内容をわが党議員団に伝えるとともに、議事再開に向けての協力を求めた。その協力の内容として、わが党議員の本会議場での態度を改めるよう議員団として検討してほしいとの市長の意向が伝えられ、議事再開のため議長の申し出を受け入れた。

わが党議員団は、正々堂々とした「事実や道理にもとづいた論戦」をいっそう強め、議場での議員としての節度ある態度をとることを確認しあった。

以上の経過と見解を明らかにするとともに、今後も市民の立場を貫いて、わが党議員団に求められている役割をしっかり果たしていくよう、決意を新たにする。

2014年5月17日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai

5月10日 ー借金が増えていくことを全然問題にしない安倍政権のいいかげんさー (2014.05.10)

6日は朝から午後2時頃まで市議団控え室で市政レポートの作成をしました。その後は、地域のテニスサークルに参加しました。

7日は、市議団控え室で終日、市政報告の作成や日常訪問活動のための資料作成などを行いました。

8日の午前中は選挙対策会議、午後からは府議団の大阪労働局との交渉などに参加しました。その後は再び市役所に戻って仕事をしました。

9日の午前中は堀田文一府議と訪問活動、午後からは市役所で選挙や地域の会議のための資料作り、その後5時から千里中央での駅頭宣伝に参加。終了後再び市役所に戻って午後9時頃まで、仕事をしました。

さて、今日の毎日新聞に「国の借金最悪1024兆円」との記事がありました。本当に、子どもたちや孫達のことを考えたら、国債発行をどう減らしていくのか真剣に考えなければなりません。

民主党政権の時には、やり方はともかく曲がりなりにも「財政再建」が掲げられていました。しかし、安倍自民党政権に戻った今はどうでしょう。景気をよくするため、という大義名分のもとでどんどんと公共事業が行われています。借金問題などはどこ吹く風、といった具合です。この上さらに、東京五輪開催にむけてインフラ整備をすすめていく、というニュースも出ています。借金はますます増えるばかりです。

同時に一方で、今までにつくった様々な建造物が老朽化し、今後その補修・維持や立て替えも膨大な予算が必要となってきます。もやは、今までの物に加えて新しいものをどんどんと作っていく、という時代ではないのです。今までにつくった物を維持補修し、どうしても維持が難しくそして必要なものだけ新築する、というようにしていかないととても財政は維持できません。

安倍政権は、目先のことだけしか考えていないようです。自民党安倍政治をこのまま続けさせていては、子どもたちや孫達に禍根を残すことになります。 一日も早く、安倍政権を退陣に追い込みたいですね。

2014年5月10日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai

5月5日 ーパチンコ等によるギャンブル依存症を放置したまま、カジノ建設は論外ー (2014.05.05)

4月30日は市議団会議、5月1日はメーで参加後、午後からはホームページを新しくすることでの打ち合わせ、その後事務所のある団地の建て替え問題について識者と懇談。
5月2日は三女の就職決定祝いに能勢のレストランに妻と行ってきました。
3日は、午前中は憲法パレードに参加し市役所から豊中駅まで「憲法9条を守れ!」とデモ行進。その後は午後2時半頃まで市議団控え室で市政レポートの作成、夜は、先日堺市在住のご両親のことで対応した高校時代の友人と会いご馳走になりました。
4日は次女が帰ってきたので午前中いろいろと話をし、午後からは地元のテニスサークルに参加。
5日の今日は、朝から終日、市政レポートを市議団控え室で作成していました。

さて、29日付の赤旗に、日本共産党参議院議員 大門実紀史氏の決算委員会での質問が掲載されていました。

大門氏は、ギャンブル依存症が「自己責任」ではすまない社会的な問題であることを強調したうえ、諸外国と日本のギャンブル依存症について比較研究した厚生労働省の資料を提示。
この資料によると、ギャンブル依存症の有病率は、アメリカ1.4%、スペイン1.7%、
イギリス0.8%、スウェーデン1.2%、オーストラリア2.1%、ニュージーランド1.0%です。これに対して、日本は男性9.6%、女性1.6%となっています。

大門氏は、他国ではおおむね1%台にとどまる有病率が、日本では成人男性の9・6%、女性でも1・6%にのぼっていることを指摘し、「人口から推計すれば患者は約560万人というショッキングな数字になる。国はこの対策を何か行っているのか」とただしました。

厚労省の蒲原基道障害保健福祉部長は「現状は適切な治療が受けられる状況にない」と答弁。その原因の大半になっているパチンコについて警察庁長官官房の宮城直樹審議官は「『のめりこみ』があることは承知している」と答えました。

大門氏は、「いまあるギャンブル依存症を根絶する手だてもとらないまま、カジノを解禁しようというのか」と批判。超党派の国会議員がつくるカジノ議連が国会に提出しているカジノ合法化法案は「審議に入るような状況にはない。多くの問題を検討すべきで、時期尚早だ」とその撤回を求めました。

大阪では、大阪維新の会がカジノをつくろうとしていますが、上記のように、今ですらギャンブル依存症は他国より遙かに高い率で発生しているのに、論外と言えます。彼らには、日本の国を本当によくしていこうという気持ちは微塵もないようです。

2014年5月5日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai

4月29日 ーイラク戦争はいかに多くの米兵や自衛隊員を苦しめたかー (2014.04.29)

25日は団会議で、夕方から相談を受け、その後地域の会議に出席。26日は市役所控え室に行って夕方まで仕事をし、夜は地域の会議に出席。
27日の午前中は地域の行事に参加し、午後からはほくせつ医療生協豊中診療所所長の中塚医師の「医師30周年記念パーティー」に出席しました。夜は地域の会議に出席し、その後集金に回りました。
28日は、庁内日刊紙配達の後、府議選対会議に出席。午後からは市役所に戻って市民からの相談の対応。夕方からは地域に戻ってよるまで集金に回りました。

28日の赤旗日刊紙に、千葉・幕張メッセで開いていていたインターネット動画サイト「ニコニコ動画」http://www.jcp.or.jp/web_tokusyu/2013/03/post-10.htmlのイベント「ニコニコ超会議3」のことが掲載されていました。日本共産党のブースでは26日の志位和夫委員長とジャーナリストの角谷浩一さんとの対談が掲載されていました。以下その一部です。

志位:これ(集団的自衛権)が若者に何をもたらすか。NHKの特集で、イラクに派兵された自衛隊員のべ1万人のうち1~3割が精神の不調を訴え、28人が帰国後に自殺していると伝えられた(会場からどよめき)。アメリカの場合は、アフガン・イラク戦争からの帰還米兵の3分の1の60万人がPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患い、1日平均22人が自殺で亡くなっている。

戦争に駆り出されるのは若いみなさんです。自衛隊の場合は「非戦闘地域」という建前だったけれど、それでも危険な業務で心が傷つき、自殺で命を落としている。文字通りの戦闘地域で戦闘活動に携わったアメリカの青年の場合は、たくさんの戦死者が出ただけでなく、戻ってきた人も心の病がより深刻です。これが戦争なのです。集団的自衛権の行使というのは紙のうえだけの話じゃない。若者がそういう状況に追いやられるっていうことですよ。若者を戦場に送るな!これをいいたい。

共産党は、党をつくって92年、一貫して侵略戦争に反対した歴史を持っていますから、ここは頑張りどころです。若者を戦場に送っちゃいけない。若者を「殺し、殺される」ような場面に送り出しちゃいけないと強く訴えたい。

角谷:国防に携わる自衛官の人たちだって海外の戦場に行くとなったら“雇用条件”が変わることになりますね。

志位:そうですね。自衛官の「服務の宣誓」では、「我が国の平和と独立を守る自衛隊の使命」を自覚して、責務の完遂に務めるとある。そういうつもりで入隊したのに、海外での米国の戦争に参加してたたかうことになったら、話が違うということにもなる。自衛隊で働く若者のことを考えても、この道は進んではなりません。

自衛隊のイラク派遣後、関係者の28名もが自殺しているのは本当に驚きです。直接戦闘をしない地域でも戦争とはそれほど人の心を病ませるものなのです。 アメリカでは60万人ものイラク帰還兵がPTSDになっている。日本でこのような事態を拡大させては絶対にならないと、改めて思いました。

2014年4月29日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai

4月24日 ー来年統一地方選挙に向けて、全力で頑張ります!ー (2014.04.24)

市議補選が終わりました。結果は、日本共産党のこうむら直行さんが1万4198票、自民党のいもとひろかず氏が2万7201票、無所属の田中うらら氏が8667票でした。最終投票率は16.48%でした。 今回の補欠選挙は、市長選挙が行われない中での単独の選挙となったためにかなりの低投票率となりました。その中で、前回参議院選挙での投票率が55.72%、日本共産党の比例得票が18414票だったことと比較すると、投票率が3分の1以下になったにもかかわらずまずまずの得票ができたと思っています。 田中うらら氏も、選挙公報に「特定秘密保護法の廃止を求める意見書を市議会であげる」ことを公約に掲げておられましたから、安倍政権に一定批判的な票は、こうむら、田中の合計で約2万3000票となり、投票総数の約46%となります。従って、もし立候補者が保守系2人とこうむらさんとの3名だったら、もっと接戦になっていたでしょう。 しかし一方で、田中氏が思った以上に得票したのも確かです。このことは、安倍政権に対する批判が増しても、それが自動的に日本共産党への票に結びつくわけではないことを示しているとも言え、来年の統一地方選挙に向けてより一層の努力と工夫が私達に求められていることを痛感しました。 来年の府議会議員選挙は、現在の定数5が4に減りますから相当な激戦となります。また、市議候補は6名となりますが、担当地域が変わり引退議員も出るのでこちらも相当厳しくなります。大阪で維新の会の政治を終わらせ、安倍政権の憲法改悪路線にストップをかけるために、日本共産党の府議会と市議会の議席を何としても守るため全力で頑張りたいと思います。

2014年4月24日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai

4月14日 ー退潮維新 擁立できずー (2014.04.14)

今日の毎日新聞夕刊には、豊中市長選挙への立候補が淺利現市長だけで、維新の会は候補者を擁立できなかったことが上記表題の見出しで書かれていました。
淺利豊中市長は、大阪都構想には反対をはっきりと表明し、橋下大阪市長の日本軍慰安婦発言に対しては、「不適切で到底容認できない」と明確に議会で答弁されました。
勢いのある時の維新の会ならば絶対に対立候補を擁立して淺利市長をつぶしにかかったでしょう。  維新市長になれば市政がとんでもなく悪い方向にすすむことは他市の例からも明らかだったので、私たち日本共産党は、淺利市長のこれまでの反維新の姿勢を評価し、「候補者を擁立せず、維新候補が出馬した場合は淺利市長を支援する」と最終的に決定しました。
もちろん、結論に至るまでは党内でも侃々諤々の議論があったことは当然です。しかし、最終的には上記のような結論となったわけです。私もここに至るまでに随分と労力を使いましたが。
一方で、淺利市政も色々と課題はあります。ですから、議会での日本共産党の議席を増やして市政をさらに前進させる方向にすすめるた、こうむら候補を擁立して市議会議員補欠選挙を闘っています。
こうむら候補の選挙カーに昨日、今日と乗ったのですが、思った以上に市民が手を振ってくれます。政党で候補者を擁立をしているのは自民党と日本共産党だけです。安倍政権のすすめる消費税増税、社会保障改悪、なし崩し的な解釈改憲にノーの声をつきつけたい、と思っている市民がだんだんと増えてきているのでしょうか。

2014年4月14日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai