3月7日 ー住民投票でおしきる橋下氏の手法は、ナチス・ヒトラーとそっくりー 

3月3日の朝は、庄内西口で松下市議と早朝宣伝。その後は市役所で市民からの相談対応。午後からは、千里地域でこうむら市議予定候補と街頭宣伝を行いました。

4日は、午前10時より本会議。まず最初に市民クラブ議員団が質問。続いて山本正美市議が日本共産党議員団を代表して質問を行いました。その後は、自民党新風会議員団が質問を行いました。

5日も本会議。この日は、新政とよなか議員団と公明党議員団が質問を行いました。

6日も本会議。この日は未来とよなかと無所属議員が質問を行いました。
夜には、A氏を中心に取り組まれている、「豊中まちづくりフォーラム」のプレミアム講演会が行われたので参加しました。
この日は、京都府立大学元学長の広原盛明氏が「大阪都構想を考えるー住民投票はファシズムにも転化するー」というテーマで講演され、大変興味深くお話を伺いました。(写真)

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広原氏の講演のポイントは以下の様な内容でした。

大阪都構想は、大阪市を解体し、大阪府に合併吸収する「大阪のかたち」を根本からかえる仕掛け。そのためには、討議を尽くし、府民・市民の合意を得ることが不可欠。しかし、橋下氏は、大阪都構想の中身を充分議論のない「訳のかわらないまま」にして、○か×かの単純な二者択一の住民投票に持ち込み、大阪都構想を一気に実現しようとしている。

このやり方は、国家の重要政策を、「イエス」か「ノー」かの単純選択に還元して国民投票に掛けて、これをくり返しながらファシズム体制をつくりあげていたったナチスの手法とそっくり。橋下氏がしかけた住民投票は、議会での討論を排除して議会制民主主義を空洞化させ、有権者の判断を奪って合意形成を妨げる民主主義攻撃である。(広原氏は、ヒトラーが行った住民投票用紙も示して解説されました)

また、公明党が今や完全に自民党のコバンザメ化(大きな魚にくっついてしかコバンザメは生きていけない)してしまい、安全保障問題でも自民党にどんどん押し切られている。しかし、これにノーと言おうものなら、「いつでも維新と入れかえるから」と自民党から脅され、おそれをなして、中央の創価学会・公明党本部が大阪の公明党に圧力をかけた。

 

橋下氏の政治手法がファシズム=ハシズム、というのは以前から指摘されていたことですが、この住民投票がまさにヒトラーのやり方と同じだということは、本当に胸に落ちました。また、公明党本部の矛盾も。
しかし、大阪の公明党は、大阪都構想には明確に反対を表明しています。中央がいくら圧力をかけても、やはりおかしいものはおかしいのです。この点では、大阪都構想をめぐっても、沖縄と同じように、党派を越えた共同が進まざるをえないと言えます。

もし大阪市解体が実現すれば、都構想は勢いをつけて次は豊中市などが対象にされます。そうさせないためにも、ここで大阪都構想を絶対につぶさなければなりません。 統一地方選挙で勝利し、その勢いで住民投票で都構想にノーを突きつけるためにがんばります!

2015年3月7日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai

2月27日 ー中原府教育長のパワハラ発言は絶対あかん!-

23日の朝は、こうむら市議予定候補と北緑丘で早朝宣伝を行いました。その後は市議団控え室で議会質問の作成。午後からは候補者会議に出席し、その後は市議団会議を行い、代表質問の内容について検討しました。

24日は、桃山台駅でいそがわ市議予定候補と早朝宣伝。その後は、市議団控え室で質問作りなどを行いました。午後からは、市民からの相談に対応。夕方は、いつき市議と豊中駅で駅頭宣伝を行いました。

25日の午前中は、千里ブロック選対会議に出席。午後からは、3月議会本会議に出席。本会議終了後は、市議団会議で質問内容を検討しました。

26日の午前中は、選挙対策会議に出席後、市民からの相談を受けました。豊中の教職員の資質について、市民からの相談を受けました。 午後からは、議会質問とニュースの作成を行いました。

さて、昨年におこった、中原大阪府教育長(写真)の立川教育委員に対するパワハラ発言をきっかけに、中原教育長の府教委職員に対するパワハラ発言の調査が第3者調査チーム(弁護士3人)によって行われてきました。大阪府教育委員会は2月20日、中原徹教育長による府教委事務局職員(4人)への威圧的発言や問題行為について、調査報告書を公表しました。職員4名へのパワハラ発言内容は以下の通りです。

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第三者委員会が認定した中原大阪府教育長の威圧的行為
認定した事実 第三者委員会の評価
職員Aのケース 統一テスト導入の議論で、職員約40人の前で「職員としての不適切な態度から詰めて、知事の所に行きましょう。次にあったら教育センターで研修してもらったらいい」と20~30分間、発言。 降格をにおわせ、教育長に対する反抗を許さないと、見せしめとして職員に示す意図があった。パワハラに該当する可能性は大きい。
職員Bのケース 入試採点方法の議論で、「問題ありとなったら学校事務長に行ってもらう」と発言。 降格を示唆する発言で、職務上の地位を背景に精神的苦痛を与えるパワハラと言える。
職員Cのケース 教員の評価方法の議論で、「精神構造の鑑定を受けないといけないよ」と発言。同席職員が不適切と指摘したが撤回せず。 人権侵害というべき発言で、精神的攻撃という点で、パワハラとして違法と評価しうる。
元職員Dのケース 反省文として書かせたレポートに対し、「反省のチャンスを与えたのに(中原氏に対する)感謝の言葉がない」と修正を求めた。 著しく屈辱的と想像でき、体調不良や退職の原因となった。パワハラに該当する行為と言わざるをえない。

上表のように、中原教育長は自らの意向に沿わない発言や意見を述べた職員に対して、降格・左遷など不利益処分や解職を示唆するだけでなく、「精神鑑定を受けろ」など、職員の基本的人権を踏みにじるような発言を行っています。中原教育長のパワハラ発言によって、退職せざるをえなくなった職員もおり、その責任が厳しく問われます。
また、中原教育長は、調査チームからの聞き取りが行われた際、パワハラ発言を否定する弁明をくり返しました。しかし、中原教育長が実際に行ったパワハラ発言を証言する職員が複数おり、調査チームからは「中原教育長の反論は事実と認められない」として、ことごとく退けられています。
事実を究明するための調査においても、中原氏は自らを擁護するために虚偽の言動を重ねたのであり、中原氏の対応は二重に許されないものです。

地方教育行政法では、「教育委員は、…人格高潔で、教育、学術及び文化に関し識見を有する」と規定されています。そして、今回の調査報告書でも「今回の調査事項に関わる教育長の発言等が、教育長としての職責として不適切」と言及されています。中原氏はすみやかに、自ら教育長・教育委員の職を辞するべきです。
一方、中原氏を教育委員に任命した松井一郎知事は、問題が発覚した直後から、事実関係を明らかにしようともせずに中原氏を擁護し続けてきたました。そして、今回の調査報告を受けても、「表現や言い方に問題があった」程度に矮小化し、中原氏に教育長を続投させようとしていますが、これは到底許されることではありません。
中原氏が辞職しないのであれば、松井一郎知事は中原氏を速やかに罷免すべきです。みなさんは、今回の問題をどのようにお考えでしょうか?

2015年2月26日 | カテゴリー : 政治, 教育 | 投稿者 : makoto arai

9月20日 ーカジノは外国マフィアを呼び込む施設やから大阪にはいらん!ー (2014.09.20)

14日の午前中は、新聞赤旗の集金ができていなかったお宅数件を回った後、全教豊中教職員組合などが行っている豊中戦争展を見に行きました。

午後からは、千里地域の老人会の例会に出席させてもらいました。毎年、敬老の日のある9月と新年の1月には老人会例会に伺ったご挨拶をさせてもらっています。

15日の午前中は、出口市議と地域を訪問。午後からは松下市議と地域を訪問した後、もう一ラウンド、今度は松下地域後援会のKさんと地域の支持者宅を訪問しました。

16日は、庄内駅に西口で早朝駅頭宣伝を行った後、午前中は出口市議と出口地域を宣伝カーで街頭宣伝にまわりました。
午後からは、市役所控え室で仕事をし、その後出口地域後援会のOさんと、地域の支持者宅を回りました。訪問した中には、10中時代の教え子のお宅も何軒かあり、懐かしい話ができました。

17日の午前中は市議団会議に出席。午後からは、日本共産党府議会議員団主催の予算要望懇談会に出席しました。

18日は岡町駅で早朝駅頭宣伝を行いました。この日は市議団控え室で、終日、「あらい真ほっとレポート」次号の作成に時間を費やしました。また、夕方からは府会選対会議に出席しました。

19日は、豊中駅人工広場で早朝駅頭宣伝を行った後、午前中は自宅で少し仕事をし、午後からは長女の家に行って、孫の「蘭ちゃん」にご対面しました。生後まだ3週間ですが、いろいろな表情を見せてくれてとてもかわいく、じっと見ていても飽きませんでした。夜は、候補者会議に出席しました。

さて、昨日娘の所には、私の母と叔母と一緒に行ったのですが、行く前に一緒に昼食をとりました。その時、大阪都構想やカジノについて話題となりました。大阪都構想については、「橋下さんがどうしてあんなに必死になるのか、大阪都になったらいったい何が良くなるのかようわからん」と母が言うので、「大阪都になったら、税金体制がかわって大阪都にお金が集まるようになるねん。そしたら、大阪都で大型公共事業が今以上にやりやすくなる。メリットはいうのはそういうことや」と説明しました。

一方、カジノについても話題となり、叔母は「カジノなんかまっぴらごめんや。カジノなんかできたら、外国からマフィアとかが来て、大阪に外国の悪い人達が一杯集まってくる。大阪の治安が悪くなる。ほんまに橋下さんは、なんであんな文化程度低いんや」と言い、母も「大阪に人を集めたいんやったら、文化的なことにもっともっと力を入れて、大阪を国際文化都市にして世界から人が集まってくるように、なんで考えられへんねんやろう」と言っていました。ほんまにその通りです。USJなんかは、みんなが楽しめて、ハッピーになれる施設です。そんな施設をどんどんとつくるんならまだわかりますが。

しかし、カジノは、損をする人が必ず出ることがわかっていて、そしてその中からギャンブル依存症になって家庭崩壊に至る人が絶対に出てくる。不幸を生み出すことを前提にしている施設です。そんなもんは、大阪はもちろん日本にはいらんのです。

2014年9月20日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai

8月12日 ー「集団的自衛権行使の慎重審議を求める意見書提出に関する請願」は、1票差で残念ながら不採択にー (2014.08.12)

7日の午前中は、いそがわ和洋前市議会議員と熊野町の支持者を訪問。午後からは市役所で市議団会議に出席しました。8日の朝は、翌日に控えた新千里北町の夏祭りを実施するかどうか事務局関係者が集まって検討。台風の影響で9日、10日とも雨天の可能性が大きかったので中止と決定しました。 参加各団体個人には、8月4日段階で「食材の購入は、8日の朝に実施するかどうかの判断をするのでその後にお願いします」と連絡していましたので、影響は最小限に抑えることができたと思います。 午後からは、7月臨時議会本会議最終日。7月臨時議会に提案された補正予算は、子ども医療費助成の小学校卒業までの拡充、保育所定員を3年間で1400名拡大、病児保育の実施など評価すべき点が多くあったので、私たち日本共産党市議団は、第二学校給食センターの運営を民間委託する方向が示されている等の問題点を指摘した上で賛成しました。 その後、市民から本議会に出されている請願に対する審議が行われました。 九条の会・豊中ほか15団から出されていた「立憲主義に反する集団的自衛権行使容認について慎重審議を求める意見書提出に関する請願」については、多くの議員によって討論が行われ賛否が割れました。 公明党市議団や自民党市議団の採択反対の討論では、「集団的自衛権の行使については、慎重に審議が行われており、従来の憲法解釈の延長線上のものであって立憲主義に反するものではない」との意見表明がありました。 しかし、これは子どもでもわかるこじつけ、ごまかし以外の何ものでもありません。 歴代の内閣が一貫して、「憲法九条の元では、集団的自衛権は行使できない」としてきたのであり、これがこれまでの政府の示してきた公式の憲法解釈です。 つまり、集団的自衛権の行使が憲法上認められないことは、時の政府の方針ではなく、「日本国」としての一貫した方針でした。従って、集団的自衛権の行使を可能にしようというのであれば、憲法を変えることがどうしても必要です。しかし、集団的自衛権の行使についての国民的な議論は全くなされないまま、自公政権は「憲法解釈をねじ曲げる」という姑息な手段に打って出ました。 今回の件は、集団的自衛権行使の是非以前の、法治国家としてのあり方そのものの問題です。 だからこそ、読売新聞をはじめ各種世論調査でも8割を超える国民が、「集団的自衛権をめぐる問題を安倍政権が国民に十分説明していない」と答えているわけです。 請願では、「集団的自衛権の行使容認は国の形をかえることである」と指摘した上で、「このような大事なことを十分な話し合いも行われず、国民の意見を聞くことなくすすめようとすることは許されないことです」「豊中市議会として集団的自衛権の行使容認については慎重な審議を求める意見書を国に提出してほしい」と求めています。この要望を否定することは、国民的議論を否定することであり、民主主義の否定にほかなりません。 私たち日本共産党市議団は、この観点から討論を行い請願採択に賛成しました。請願の採択をめぐっては与党会派の中でも意見がわかれましたが、最終的には、請願採択賛成17名、反対18名で、残念ながら請願は不採択となりました。請願への各議員の態度は以下の通りです(敬称略)。 賛成:日本共産党(あらい、山本いっとく、いつき、出口、山本正美、松下)、市民クラブ全員、未来とよなか全員、新政とよなか(大町、福本)、無所属(木村、熊野) 反対:自民党全員、公明党全員(議長を除く)、新政とよなか(福岡、中蔵、太田)、無所属(上垣、松岡) 9日の午前中は、台風で中止になった北町夏祭りで注文をしていたお弁当の配布、午後からは「たつみコータローを招いてのつどい」に参加しました。午前中は大雨でしたが、午後からは幸い雨があがり何とか実施できました。 10日は、台風のためすべての予定がキャンセルされ、終日家でゆっくりしていました。おかげでいっぱい読書ができました。 11日の午前中は市役所で仕事をし、午後からは手術のために入院する母を病院に連れて行き、その後の対応で夕方までかかりました。

2014年8月22日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai

8月7日 ー今でも建設労働者不足が深刻。オリンピックに対応出来るのか?ー (2014.08.07)

8月1日は、早朝駅頭宣伝を幸村市議予定候補と行った後、9日に行われる新千里北町夏祭りの残っていた企業・団体への協賛金集めに回りました。午後からは市役所に行って事務仕事をし、夜は地域の夜警に行きました。

2日の午前中は幸村市議候補と地域を訪問。午後からは市議団会議に出席。その後は、野畑地域の夏祭りに参加し、午後6時からは地区委員会総会に出席。その後は、地域の公民分館の会議に出席染ました。

3日の午前中は、事務所のある団地の将来の建物検討委員会に出席。約2年間かけて議論を行ってきた検討委員会として理事会への最終答申案を決定しました。これで将来の建物検討委員会としての活動はいったん終了することとなりました。

午後からは地域の会議に出席。夕方からは豊中まつりに堀田文一府議会議員とともに参加しました。あいにくの雨で、人出は例年より少なかったです。私達が帰る頃には人出も多くなってきましたが、雨がかなりきつくなってきており主催者のみなさんの大変ご苦労されたと思います。関係者のみな様、本当にお疲れ様でした。

豊中祭りから7時頃に帰ってきて、その後は新千里東町の夏祭り実行委員会に出席。そして、その会議を途中でぬけて事務所のある団地の理事会に出席し、将来の建物検討委員会としての今までの活動とまとめを検討委員会委員長として報告しました。

4日の午前中は9日に実施予定の北町の夏祭りについて、台風が来そうなので急遽出店団体に今後の対応についての連絡を入れました。

5日は、母の病院に終日つきそいました。

6日は、午前中は夏祭りの件で小学校に行き打ち合わせをし、午後からは市役所に行って事務仕事を行い、午後4時からは候補者会議に出席しました。

さて、豊中市新千里北町にある千里北町住宅では、この間改修・改良案と建て替え案をフィフティ・フィフティで検討してきました。
そしてこの度答申案をまとめました。その内容はまだ公表されていないので明らかにできませんが、私としては、「これから数年間は、マンション建て替えなんてまともにできる状況にあるのか?」と思います。

先日もテレビで報道されていましたが、東北の復興支援がすすむなか、今全国で建設関係の労働者が不足し、経験の浅い人が雇用される状況が広がり労働災害が非常に増えているそうです。公共事業でも、入札不調(入札してくる会社がない、全社が上限価格を上回る価格で入札し失格となる等)が各地でおこっています。

公共事業には学校建設など、どうしても行わなければならない事業もたくさんあります。入札不調が続くと市民生活に大きな支障が出ますし、上限価格をつり上げていけばたくさんの税金が必要にもなってきます。

このような状況に加えて、2020年の東京オリンピック実施にむけて今後さらに東京を中心に建設ラッシュが起こります。今でさえ、建設労働者が不足して事故も多発しているのに、これにオリンピックの建設ラッシュが重なればどうなるのでしょうか。

たとえ何とか建設ができたとしても、1970年代の建設ラッシュの時に粗悪な建物がたくさん建設されたのと同じような状況が生まれかねません。
そしてこれにリニア建設などが重なれば、日本の建設現場はパニック状況になってしまうのではないでしょうか。そんな心配をする今日この頃です。

2014年8月22日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai

7月25日 ーいろいろな問題も、私たちは必ず克服し乗り越えていけるー (2014.07.25)

19日の午前中は、宝塚まで母を病院に連れて行き、その後堀田府議と蛍池地域を訪問。午後からは母を病院に迎えに行ったのですが、これが超待たされ、帰ってきたらくたくたでした。
夜は、幸村市民くらしの相談室長と市議団市民アンケートに相談ごとを記載されていた地域の方を訪問した後、北丘保育所納涼会に来賓として参加しました。

20日の午前中は地域の会議に出席。午後からは新聞赤旗の拡大にまわりました。
夜は、豊中市内の盆踊りに参加した後、池田の共産党後援会主催の夏祭りに参加して、「豊中の知人・友人にお声かけください」と訴えた後、各店舗を回り大きな声援をいただきました。

21日の午前中は松下三吾市議と庄内地域を訪問。午後からは地域の行事に参加しました。

22日、23日は市議会本会議に出席。

24日は、午前中は26日、27日どダディーズクラブ主催で行う宿泊カレーパーティの準備、午後からは市議団会議に出席。その後は、市職員からの聞き取りを行いました。
夜は、豊中十中時代の教え子二人と、福島にある鯖づくしの店に行って楽しく語り合いました。私の選挙でも大いに支持広げの宣伝をしてくれるそうで、大変心強い限りです。

25日は、午前中は市民からの相談を事務所で受け、午後からは夏祭りの打ち合わせに小学校に行き、その後は年金者組合の総会に出席して挨拶をしました。

さて、一昨日は日本共産党を知る会に出席し、少しお話をしました。
私自身の経験から、特に日本共産党に入って科学的社会主義の理論に基づく、歴史観、社会観を身につける意味について、少しお話ししました。

超高齢化社会、そして少子化が進み、日本はいまのままではどんどんと人口が減っていく。そして、一方で安倍政権は憲法破壊をすすめて日本を戦争ができる国にしようとしている。見方によっては、「お先真っ暗」のような気もします。

しかし、人類は、これまでもその時代ごとにあった幾多の困難を乗り越えてきました。
日本で言えば、大火事、飢饉、そして太平洋戦争にいたるまで戦争。特に戦争時代は明日の見えない暗黒時代だったと言えます。しかし、そんな中にあっても、日本共産党の先輩達は「この戦争は間違っている」と訴え、戦ったのです。そして、敗戦後民主主義を獲得し、いろいろな問題はあっても、民主主義は確実に国民に根付いてきています。

また、太平洋戦争までは女性には選挙権もありませんでしたが、今ではまだまだ不十分だとはいえ、男女共同参画社会の充実が言われるまでになっています。

障害児も1960年代くらいまでは、義務教育を免除されていました。実質、学校に来なくてもいい、と障害者の学ぶ権利は放置されていたのです。それが、障害児学校ができ、今では障害者が地域の学校で学ぶことが当たり前の社会となってきています。

このように、確実に歴史は進歩しています。今、憲法改悪、高齢化、少子化などの危機もありますが、国民の力で必ず乗り越えていけると考えていますし、その中心的な役割を私たちが果たさなければならないと思っているところです。

2014年8月5日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai

7月14日 ーまたも、維新府議の政務活動費不明朗支出が明らかにー (2014.07.14)

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9日の朝は、豊中駅北口で山本いっとく市議、いつき市議とともに宣伝活動を行いました。私の自己紹介パンフレットに安倍内閣が閣議決定した集団的自衛権の行使を批判するビラをセットにして配布したところ、いつもの2倍のビラが配布できました。 その後は市役所に行って質問準備の作業を行い、午後からは7月臨時議会本会議に出席しました。 10日の午前中は地区委員会で行われた候補者会議に出席。午後からは市議団控え室で質問づくりを行いました。そして夕方からは市議団会議を行い、質問原稿の検討を行いました。 11日の朝は、豊中駅西口でいつき市議と早朝宣伝。その後は、午前中は堀田府議と支持者宅を挨拶回りました。 午後からは市議団控え室で質問づくりを行い、夕方5時からは千里中央駅タクシー乗り場付近で、集団的自衛権反対の街頭宣伝を行いました(写真)。ビラの受け取りは非常に良くていつもの1.5倍のビラが配布でき、この問題での市民の関心の高さが改めてわかりました。夜は、地域団体の会議に出席しました。 12日の土曜日の午前9時から、蛍池ルシオーレホールで行われた堀田府議の最後の府政報告会に参加し、私も大阪維新の会のすすめる競争主義の教育について、25分程度お話をしました。 午後2時からは、事務所のある団地の検討委員会に委員長として出席。終了後午後5時頃から市議団控え室に行って仕事をしました。午後7時からは、8月30日に行う予定の「あらい真を励ますつどい」の実行委員会に出席しました。 励ますつどいでは、教え子、幼なじみ、元同僚らのスピーチ、友人達による教室コント等が披露されて楽しい企画となりそうですが、こちらもその準備が大変です。 13日の午前中も市議団控え室に行って仕事をし、午後からは地域の党員とともに活動しました。夜は、地域の自治会関係の会議に出席しました。 さて、野々村竜太郎前兵庫県議の政務活動費不正受給は、マスコミでも大きく取り上げられ話題となりましたが、大阪でも先日、大阪維新の会の奥野康俊府議(池田市)が、ホームページは閉鎖しているのに、「ホームページ運用費用」として実兄が経営する業者に政務活動費から3年間で262万円を支払っていたことが明らかとなりました(7月3日付け新聞)。 議員が「市民のための調査活動等を行うために使用が認められている税金」との認識をしっかり持っていれば、このような問題がおこるはずはありません。しかし、政務活動費を自らの特権のように考えている議員が未だにいるのです。 豊中市でも以前は、政務活動費(月一人7万円)の使途報告書に領収書添付は義務づけられていませんでしたし、飲食費等に使用する会派もありました。しかし日本共産党市議団は、そのころから領収書はすべて添付して報告し、飲食費などには一切使用していませんでした。そして、幹事長会等で使途報告書への領収書添付をずっと求めてきました。 その結果現在では、「政務活動費の取扱に関する内規(市のHPで公開)」で、政務活動費として使用できる内容や使用できない内容を明確化するとともに、項目によっては使用できる額に上限をもうけ、使途報告書には領収書を添付して支出した目的・内用などの詳細な明細を記入することを義務づけています。そして、この内規によって議会事務局の審査を受けており、現在では不明朗な使用は殆ど見られない状況となっています。 今後も市民の税金である政務活動費の適切な執行が行われるよう、しっかりと取り組んでいきます。

2014年7月17日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai

7月9日 ーヘイトスピーチ断罪判決は日本人の良心を示したものー (2014.07.09)

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5日は、朝八時から北丘公民分館・北丘校区福祉委員会主催の「輪投げ大会&七夕祭り」に主催者側の人間として参加しました。輪投げ、手作りおもちゃ、バルーンアート、かき氷、など子ども達は楽しそうに過ごしていました。
午後は、自宅で議会質問の作成をしました。夜は、党豊中地区委員会総会に出席しました。

6日は、朝から胃カメラの検査に行きました。私の場合、胃炎を患った形跡があるので、毎年胃カメラ検査をするように主治医からすすめられています。

今は鼻からカメラを入れる検査が普及しており、この日もその方法で行いました。麻酔をして口からカメラを入れる方が、こちらの意識がほとんどないので楽と言えば楽ですが、検査の大分前から行かねばなりませんし、健診後もしばらくボートした状態が続きます。その点、鼻からの検査は、検査30分前に行けば良く、帰宅後も普通に作業や仕事が出来ます。
無事検査も終わり、帰宅後は地域の行事に参加しました。

7日は赤旗日刊紙の配達後、原水爆禁止平和大行進(写真)に参加。その後は、市役所に戻って議会質問の作成を行いました。午後からは市議団会議に出席しました。

8日は、終日市議団控え室で、7月臨時議会にかかわっての資料を読んだり、質問づくりをしたりしました。

さて昨日、「在日特権を許さない市民の会」(以下在特会)が京都の朝鮮学校の周辺で大音響での街頭宣伝を行い、「犯罪者に教育された子ども」「朝鮮半島へ帰れ」などの怒号を浴びせた問題で、大阪高裁は、学校半径200メートル以内の街宣活動の禁止と1226万円の損害賠償の支払いを命じた京都地裁一審判決を支持する判決を下しました。
日本の司法は、様々な問題を持っていますが、この高裁判決は「日本人の良心を示した判決」と言えます。

私も街頭で在特会が行っているスピーチを聞きましたが、彼らが行っているのは脅し以外のなにものでもありません。彼らの街頭宣伝にさらされた朝鮮学校の子ども達は、未だに街頭宣伝におびえ、心に深い傷を負っているという記事が先日新聞に出ていました。

子ども達には何の罪もないのです。以前、朝鮮学校の子ども達が生卵を投げつけられた、との記事が出ていましたが、本当にこのような行為をする人たちは「日本人の恥」と言わねばなりません。「日本の国を愛する」や「日本の良き伝統」などをうんぬんするのなら、「日本人としての美徳」を心得て欲しいものです。

2014年7月9日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai

7月1日 ー黒を白と平然と言いくるめる安倍政権の暴挙ー (2014.07.01)

26日の午前中は新聞赤旗の集金、午後からは新千里北町の夏祭りの協賛金依頼にまわり、午後4時30分からは日本共産党女性後援会の方々と、集団的自衛権行使容認反対の街頭署名活動を行いました。夜は、党の職場経営支部の会議に参加しました。

27日の朝は、いつき市議と豊中駅で早朝宣伝を行い、その後午前中は統一地方選挙豊中地区候補者会議に出席。午後からは市役所控え室で仕事をした後、7月臨時議会にかかわって市長との懇談を行いました。
夜は、豊中障害児者を守る会の総会に来賓として出席した後、教え子との飲み会に参加しました。

28日の午前中は、千里地域の党支部の総会に出席。午後からは堀田府議と蛍池刀根山地域の支持者に挨拶回りをしました。夜は、次女と次女の彼氏と妻と4人で梅田で食事をしました。次女の彼氏はなかなかの好青年でした。

29日の午前中は、事務所のある千里北町住宅管理組合の総会に出席。午後からは出口地域の党支部の総会に出席。その後は、千里地域で赤旗新聞の拡大を行いました。
夜は、幸村市議候補と赤旗新聞集金の引き継ぎの挨拶に回りました。

30日の午前中は、建設水道常任委員会の視察先について、副委員長とともに検討。午後からは、色々と事務仕事を市役所で行い、夕方からは市議団指導部会議で7月臨時議会代表質問の内容について検討しました。

さて、安倍内閣は、今日にでも集団的自衛権行使容認を閣議決定しようとしています。公明党も結局は容認にまわりました。
しかしこのやり方は本当にむちゃくちゃです。歴代の自民党内閣は「憲法9条の元では集団的自衛権は行使できない」と一貫して言ってきました。これが日本の政権が築いてきた憲法解釈です。従って集団的自衛権を行使しようと思えば、憲法9条を変えるしかないのです。憲法を変える、ということになれば国民的な議論が行われるでしょう。

ところが、安倍総理は卑怯にも、改憲が困難だとなると解釈で憲法を改悪しようとゆわけです。これは自民党の選挙公約には一切ありませんでした。先の参議院選挙では、自民党は自主憲法を制定して9条を変えることを公約として掲げていたのです。

しかも、この憲法解釈の根本的な転換を「解釈改憲ではない」というのですからもうめちゃくちゃです。黒を無理矢理白と言いくるめる。こんな横暴を平気で行いながら、学校教育での道徳教育の強化をとくなど、ちゃんちゃらおかしい、と言わねばなりません。

憲法は、国の根幹をなす法です。それを勝手に変えてしまうなら、法治国家としての存在の否定です。集団的自衛権行使について賛成でも反対でも、時の政権が憲法解釈を好き勝手することについて「賛成」という国民は殆どいないはずです。この暴挙は絶対に許してはなりません。

2014年7月1日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai

6月26日 ー基本的人権感覚のない政治家はまだまだ多いー (2014.06.26)

22日の午前中は、新日本婦人の会豊中支部などが呼びかけて行われた、「バイバイ原発@豊中」の集会に参加して、曽根のアクア文化ホールまでデモ行進しました。タンバリンや鈴を鳴らしながらのデモ行進は、楽しくおもしろかったです。
午後からは、豊中医療生協総代会に来賓として出席しました。その後は地域の行事に参加しました。

23日は、緑地公園駅で早朝駅頭宣伝を、出口市議会議員と行いました。その後午前中は市民の方からの相談を受けました。午後からは、五十川和洋豊中市議予定候補とともに、上新田の天神社の宮司さんなどに挨拶に回りました。

24日の午前中は出口市議と出口地域の支持者訪問、午後からは地区委員会で今後の選挙対策についての意見を先輩党員から伺いました。その後は市役所に行って仕事した後、市民からの相談を受けしました。

25日の午前中は、豊中社会保障推進協議会の取り組みとして、国保料相談会に参加しました。午後からは団会議に参加し、その後は府会選対会議に出席しました。夜は、赤旗新聞の集金にまわりました。

さて、「早く結婚した方がいいんじゃないか」との自民党都議のヤジが大きくクローズアップされましたが、保守系議員の中にはいまだに、「女性は子どもを産んで、専業主婦になるのがよい」と思っている人が多いようです。本音が出たのでしょう。しかし、「産めないのか!」などというヤジもあったということで、このレベルになると、「人権感覚が全くない」と言わねばなりません。

基本的人権、という面では本当に?と思うレベルの政治家がまだまだたくさんいます。今回は女性に対する問題でしたが、維新の会の橋下市長のように、「思想信条の自由」という基本的人権の根幹に関わる問題も、平気で踏みにじるような態度をとる政治家もまだまだいるのですから。

2014年6月26日 | カテゴリー : 政治 | 投稿者 : makoto arai